いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

那須岳、快晴、無風

暮れも押し迫った12月28日、
下から見上げて条件良さそうなんで、あわてて那須岳へ。

この季節、那須岳は近寄りがたい山ですが、登頂というより写真撮りに行けるところまでと出かけました。



道路は大丸温泉まで。
ロープウェイへは3月末まで通行止めです。
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車道をショートカットしながら、
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峠の茶屋Pまで。
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登山口の駒犬君は首まですっぽり。
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峠の茶屋~峰の茶屋の中間地点までくれば、もうそこはため息の出る感動の世界。
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写っているパーティーは那須塩原警察署の署員。
登りは前後していたので、話していたら、行方不明者が出たとのこと。
朝日岳を経て中の大倉尾根からマウントジーンズに下るとのことでした。

どうもこれらしいです。↓
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20101228/435522

今日は峰の茶屋まで。
展望と写真で満足、無理は止めときましょ。



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最近の装備が無いもんで、30年もんのゴロー製山スキー兼用靴とタニアイゼン、木製柄ピッケル。
靴は堅くて重いがオーダーだけあって完全フィット、アイゼンもビンビン効きます。
ストックとアイゼンで要足りたんで、ピッケルの出番はナシ。


雪の峰の茶屋P。
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滅多にない、恵まれた1日でした。




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那須岳にて

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快晴。無風。
最高

ヤマケイ1月号!

ヤマケイ、久々に購入。

レジへ持ってくと『1200円です』

えっ! 高っ!

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付録付きだからねえ、引っ込めるわけにもいかず、レジのおねーさんに代金を払います。

この付録、結構使えそう。
山岳概念図で主要な山の位置関係が分かります。
登山地情報で、現地の問い合わせ先も分かります
主要登山地行程表でキロとコースタームが出ております。





けど、付録付だから購入したのではありません。

お目当ては、これ↓
PC250151.jpg

読者投稿で掲載されているとの情報をキャッチ。

書店にて確認の上、購入に至りました。



10月のこれ↓
みいさん&まっちゃん百名山完登は那須三本槍で

本家のブログは↓
ヤマケイに載ってどっひゃ~~♪




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鞍掛山から古賀志山へ

古賀志山~鞍掛山、12月20日は3度目の探索。

1回目は11月30日、鞍掛山から494P附近でルートを見失い往路を戻りました。
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-455.html

2回目は12月7日、古賀志山・中尾根から入山するも再び494P付近で間違え、
北側に下りてしまい舗装路を3時間も歩く羽目に。。。
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-457.html


計画は、
森林公園P>(林道歩き)鞍掛山登山口>大岩>鞍掛山>480P>431P>494P>559P>中尾根>森林公園P


もしかして釣り堀P止められればラッキー!と進んでみると1台分の空きスペース発見。
何とか押し込みました。
平日にもかかわらず入山者は多いようです。
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細野ダムを経て、30分ほどの舗装路歩きで鞍掛山登山口へ。
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鞍掛山神社を過ぎると分岐点。
前回は左の「岩コース」を登りましたが、今日は右の「沢コース」へ。
一般的に下りに使われること多いようです。
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沢状コースを詰め、尾根に出て一登りが 大岩
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大岩からの古賀志山。

大岩から稜線伝いに 鞍掛山 492m
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山頂標識は5枚。
各々付けたいのは分かりますが、途中の無名ピークや分岐に欲しいな、と思います。

鞍掛山頂から下り、次のピークが 480P
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「SMCカワスミ 浅砥山」の表示がありました。

480Pから北側の風景。
左側に見える施設が昭和ケミカル。前回、間違って下ってしまった辺りです。
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いくつかのピークを越えながらの縦走ですが、鞍部はこんな杉の植林が多いようです。
規則正しい植栽なので、赤テープでもなければ迷いやすいですね。
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振り返れは鞍掛山
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先には古賀志山
山頂アンテナはランドマーク。
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日光の山々。
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494P下の分岐からルートは南へ向かいます。

途中、少々大きな岩場が。。
ここは左側の巻き道を使います。
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559P手前には弁慶岩
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試しに登ってみたら、道は先に続いているようです。
ここも要チェックです。

559Pからの古賀志山
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559Pからは古賀志山方向へ向かい、分岐で中尾根へ。
古賀志山は今日はパス。
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眼下には赤川ダム。
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忠実に中尾根を下るつもりが、途中から右に下りてしまったらしく、かもしか岩を左手に見る羽目に。
中尾根稜線ルートは、かもしか岩の上部を通るはずです。
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まあ、どこかに出るだろうと下っていけば、北ルートに合流。
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細野ダムから北ルートに入ってすぐの所です。
逆にみると右側のケルンが目印です。
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自分写真を撮ってないことに気付き、北ルート入り口の水場でセルフ撮り。
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釣り堀P(0.30)鞍掛山登山口(0.40)鞍掛山(0.25)480P(2.40)559P(中尾根1.30)釣り堀P
※ルート探索、休憩、昼食含み


3回目にして鞍掛山~古賀志山(正確には559P)の主脈縦走が出来ました。
559Pでご一緒になった方と話をしましたが、その方も3回目にして貫通とのことでした。
間違えやすい個所は2か所、431Pの南側トラバース分岐と、494P下の票石分岐。

この辺一帯は地形図に表示されてない道が多数あるようです。
今回、地図に書き込みをしてきましたが、間違えた個所の検証と、ルート探索に通うことになりそうです。





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一足先にクリスマス

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勤め先のクリスマスパーティー。

正確には 「クリスマス&忘年会&社内結婚お祝い会」

いわゆる社内行事です。
以前はGWとか、夏のシーズンとか山の後に打ち上げを行ってましたが、
このご時世の中、会社負担も大きいようで、最近は年1回。
その代わり、今年結婚した社員のお祝いを兼ねて、結構派手に行うようになりました。


料飲部門が料理を作り、会場をセッティング。
製パンのスタッフはケーキ担当。

まあ、さすがにその道のプロ。
腕をふるった料理が並ぶわけです。

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もちろん余興もあるわけで、今年は楽器をかじったことのあるスタッフが急遽バンドを組み、生演奏。
ややバニー系のサンタも登場し拍手喝さいでした。

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プレゼントは参加者が1品持ち寄り、抽選でどれかが当たるというもの。
自分は34番。
大きさ、形状から四号瓶の液体か!  と少々の期待で開けてみると、
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サーモボトルでした。

でも、ラッキー!
山で使えそうです。





ごほうび~

またしても、この休日は雨予報。

数日前から予報をチェックしていたが、何ら変わることなく
曇りのち昼前から雨予報、降水確率70%。


冬の雨に濡れるのは好きではない。
たぶん、どなたも。





こうなったら、潔くうちに居ることにしよう。



随分前に選定した枝木が山積み。
小枝と葉っぱは燃えるごみで袋詰め。
45L袋が7つ、詰め終わったところに町の収集車。
そう、今日は燃えるごみの日。
間にあった~。

太い枝は、残材と一緒に焚火、20Lオイル缶で暖を取りながら。




続いてタイヤ交換。
冬タイヤは今期で3シーズンめ。まだ使えそう。
手際良く、終了。



そして気になっていたグリストラップの掃除。
宅地内についてる下水管に流す前の油脂分離槽。
浮かんでるオイルボールと、壁面にこびりついた脂分をそぎ取り、燃えるごみへ。



昼は焼きうどん、もちろん自分で。
午後も働かなくてはならないんで、ビールはなし。



食中に雨が降り出したんで、午後は家の中の掃除。
プレ大掃除ってとこ。
脚立を持ち込み、高窓や壁クロス、照明器具を拭き掃除。
低いところはnaoさんに残しておきました。




ひと通り終わって、コーヒー淹れて一休み。



そのあと、散髪。
「海老蔵カットで!」
という勇気もなく、「丸刈り、6ミリで」といつもの注文。



充実した1日でした。




ごほうび↓





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古賀志山から鞍掛山へ・・・断念!

古賀志山から鞍掛山へ抜けようと、12月7日はまず宇都宮森林公園へ。

計画は、森林公園P>細野ダム>中尾根>559P>鞍掛山>(舗装路)>森林公園P。

結論から言いますと、途中から思考回路が狂ってとんでもない所へ出てしまい、
えらく疲れ果ててPにたどり着いた次第です。



下山の都合上、少しでも近いところと思い、森林公園の駐車場を過ぎ、釣り堀へ駐車。
平日にも関わらず10台ほどの駐車、古賀志山は大人気です。

中尾根へは細野ダム沿いに進み、東屋で対岸(右岸)へ渡ります。
渡った正面辺りにある中尾根の取り付きが分からず、堰堤付近の踏み跡から入りました。

さっそく表れた岩場。
ここで下から登ってくる道が合流。見つからなかった取り付き道と思われます。
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標識はありませんが、ペイントやテープの印でルートを外れることはありません。
踏み跡もしっかりしてます。
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「カモシカ岩」といわれる岩場。RCのゲレンデとして使われてるようです。
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右手には鞍掛山。
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けっこう楽しめる鎖場もあります。
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中尾根は勾配がきつく、岩場もあるので短時間で高度を稼げます。

正面が鞍掛山、左は480P。右手はケントスゴルフクラブ。
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古賀志山と559Pを結ぶ稜線に出ます。
中尾根登り口から初めての標識。
右が中尾根、手前が古賀志山、奥が559P。
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559P。
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先客は3人。展望がいいんで古賀志山からの往復も多いとか。

日光方面。
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高原山方面。
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ここで気がつきました。大失態!!
地図を忘れてきたんです、クルマの中に!

取り付きからここ559Pまでは、ルートも頭に入ってたので問題なく来れましたが。。。

さてと、どーしよか。 この時点で11:30。
時間は、まあ、ある。
先週、鞍掛山から登って引き返した地点まで行けば後は記憶で何とかなりそう。


よし、GO!





559Pから下った鞍部にあるのが弁天岩。
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559Pで会った2人組が取り付いてます。

鞍掛山方面は、この弁天岩基部を左に進みます。

けっこう ヤバそうな 楽しめる鎖場もあります。
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小ピークを越え、
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494P手前の標識。
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ここで思考回路が狂ってしまったんですねえ。

今までほぼ北上してたのですが、本来のルートはここで東に折れるんです。


地図があれば分かったことですが、歩きやすそうな道に侵入。
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途中のピークに山名標識があったり、境界杭があったりで何の不審もなく歩く自分。



でもね、なんか違うよね。
先週、折り返した地点までまだ着かない。そんな事はないんだが。。。。

でも、おかしい。
稜線の縦走ではなく、高度は明らかに下がってる。


そうこうしてるうちに、舗装路へ出ました。
現在地、不明。

感覚的に方向は右。

①舗装路に出たところ                 ②方向的には右(後で分かった新里街道)
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③鞍掛トンネル                    ④トンネル内の装置も普段は見れない
(古賀志山域の北側、今市市に出たようだ)
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⑤新里地区の名産                   ⑥やっとR293
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⑦射撃場入り口を右折                 正面には鞍掛山
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⑨Y字路を鶴カントリー方面へ             Pへ到着
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いやあ~、しんどかったです。
釣り堀P(1.50)559P(1.50)舗装路(2.50)P

また来週にでも行きましょか。




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さあ、道具はそろったぞ



クライミングスキン。

今ではそういう呼び名が一般的ですが、「シール」と言った方がピンとくる年代です。

しかも接着剤式。


先を引っ掛けて、後ろのテープを表に回し引っ張って止めて、サイドのフックをゴムバンドで止めて。

昔ながらのテープ留めも考えましたが、予算の半分以下で落とせるならと入札したら、
うまい具合に落札できたわけです。

秀岳荘のモヘア脱着テープ留めhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/shugakuso/shugakusoos.html


そんなシールを使ってましたから、夢のようです。





ビンディングは昨年入手済み。

ビネルサ2000、フィッシャーの板付き。

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さあ、道具は揃いました。

あとは『うで』だけ。






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鞍掛山~古賀志山の偵察

「おとう! 山行くんじゃなかったの~」

『う~ん、行くけど~』

「出掛けるけど、カギお願いねえ』


えっ、8時じゃん!

完全なる寝坊。


開き直って近場へ行こう。  よし!鞍掛山だ。




森林公園を抜けて赤川ダム、細野ダムの先が鞍掛山登山口です。
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(R293から射撃場に入ったルートが近いと、後で判明)
手前が射撃場から、左奥が赤川ダムから、クルマの先の右側が登り口です。

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弐の鳥居を過ぎ、
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鞍掛山神社の入り口を過ぎ、
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沢コースと岩コースの分岐。
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迷わず岩コースを選択です。


大きな岩場はないものの、かなりな急坂で、鎖は必要と感じました。
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尾根へ出ると左が奥の院。
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右が頂上。
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鞍掛山 492m
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展望はあまり良くありません。



さて、時間は昼前。
鞍掛山往復のつもりでしたが、古賀志山方面に足を延ばしてみましょうか。
一応、偵察、うまくすりゃ古賀志山まで行けるかも!






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葉が落ちた明るい尾根道。
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杉の植林は迷いやすい所でもあります。
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振り返ると鞍掛山(右)
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岩を抱いてる尾根道もあります。
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正面左には古賀志山。近づいてきましたね。
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で、この後、踏み跡を見失いました。

P449が稜線上にあるものだと勘違いし、ピークを越えて稜線伝いに行くものだという思い込み。
小1時間ほど登ったり降りたりで探しましたが、見つからず、今日は断念。

撤収!




P431の南側に尾根沿いに下る路を発見。
あらためて鞍掛山に登り直し、戻るより近そう。

地図には載っていませんが、かなりしっかりした踏み跡で、尾根伝いに下って行きます。
標識はありません、仕事路かなって思います。

予測通り、路は舗装道路に出て、さらに反対側へも続いてます。
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林道を20分ほど歩き、Pへ。
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帰りがけに振り返ると 鞍掛山。
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時間の余裕があれば行けますね、このルート。
どちらから登るにしても林道(舗装路)を40分ほど歩かねばなりませんが。。

また来週でも行ってみましょうか。







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古賀志山 ルート探索

冬に近づくつれ、出かけたくなるのが古賀志山。

宇都宮近郊という立地で、アプローチも楽で、お手軽に楽しめる山域です。
11月26日は、気になっていたルート探索が目的です。

午後は↓用事があったもんで、13時には戻りたいものです。
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-452.html
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-453.html



森林公園P先の赤川ダム方面からだと、
1)上流の細野ダムから尾根をたどりながら歩く 中尾根コース
2)細野ダムの手前から沢沿いに富士見峠まであがる 北コース
3)自転車専用舗装路を歩き、見晴台に出る 東稜コース 上級者向きの設定
4)自転車専用舗装路をさらに歩き、林道を歩き、古賀志山と御岳の鞍部にでる 南コース


森林公園Pから赤川ダムへ向かう路。

散歩、写真撮り、ジョギング、山屋。
いろんな人種が利用してます。

釣り堀を過ぎてすぐの橋。
今日はここから東稜に取り付きます。
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昨年来たとき、帰りに一緒になった方から教えて頂きました。
ここからも登れるんですよ、と。


いきなりの急坂。
岩と根のまじりあう路。
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きついけれど、高度は稼げます。


振り返ると赤川ダム。
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途中展望の開けるところがあります。
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杉林を抜けたり、
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気持ちいい尾根道を通ったりで、
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飛び出たのは、ここ。
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東稜展望台の直下の岩場でした。
ふたつある鎖場の下の岩場の基部でした。

基部を背にすると、左に下り気味なのが自分の登ってきた東稜尾根直登ルート、右の尾根上が東稜コース。
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そして東稜展望台。
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晴れてはいるが、周辺の山はやや雲がかかりぼんやり状態でした。
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下りは登ってきた東稜尾根直登ルートを下山。
実は登ってくる途中にみぎから(北側)合流するルートを確認済み。

位置と方角から北コースの途中に出るものと確信。

古びた黄色のテープが目印です。
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目印テープもあるので安心です。
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どんどん高度を下げ、植林地帯。
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合流の匂いがしてきたと思ったら、北コースに出ました。
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北コースを登って行くと、左手に見える橋が登り口となります。
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この水場のほんの少し上側です。
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北コースをたどり「火の用心」の横断幕でフィニッシュ。

ダムは対岸を遠回りして、最後の紅葉を楽しみました。
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古賀志山

まだまだお楽しみが潜んでいる古賀志山でした。





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まとめ