いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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生命のメッセージ展 in とちぎ

宇都宮、栃木県庁。

宇都宮の街中は久しぶり。
いつもは田舎道をのんびりと走っているんで、こうもクルマが多いとドキドキしてしまいます。

まして県庁なんぞ足を運んだことなどありません。
あっ、1回ありました。
20数年前にパスポートを取りに来たことが。



今日は、これ↓
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生命のメッセージ展inとちぎ 県議会議事堂

11月26日から28日まで。

栃木県内ではこれが4回目。
今までは日程が合わず見送ってましたが、今回は都合を付けられ出かけることが出来ました。


殺人や悪質交通犯罪、いじめ自殺、医療過誤などで理不尽に生命を奪われた被害者の「声なき声」と
遺族の思いを伝えるべく全国を巡回してます。

メッセンジャーは本人と同じ身長の人型パネルに、
本人の写真と、本人紹介や家族のメッセージを張り付け、足元には生前履いていた靴。

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(スタッフにお断りをして会場全景を撮影させていただきました)


メッセンジャー(パネル)数は143枚(人)。

大人の身長から、小さい子まで。
小さい子は膝をつかないとパネルを読めません。

足元の靴も、ビジネスシューズからスニーカーやベビー靴まで。

ハルタのローファーは高校生の年代。
娘たちや息子と重なりドキッとします。



となりで見ていた左の若い女の子からは鼻をすする音が、右の年輩の方からも。
そして、自分の鼻をすする音も周りにきこえてるんだなあと。


涙腺が緩くなって困ります、年とると。





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アイドル不調は単純ミス

11月22日以来のアイドリング不調。↓
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-451.html

発注したエアインテークホースが入ったとの連絡をいただき、宇都宮から足を延ばしig-W&Tさんへ。



さっそく開けて、エアインテークホースを外し確認。
ところが亀裂やヒビは見当たらず。

?????




で、発見!

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スロットルバルブの3本のボルト ナットのうち1本が緩んでました。

この緩みからアイドリング時にエアを吸いこみ不安定になったわけ。

ホースを指で押すと、ホースとバンド止めされたスロットルバルブが動いただけでした。



あ~、何とも恥ずかしい。

結果はボルト ナットの締め忘れでした。






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21万5千㎞のオイル交換

11月22日、
巷では「いい夫婦の日」です。

だからというわけではありませんが、本日は休み。

予報は昼から降り出し夜まで雨。

オイル交換とタイヤ交換、車内の清掃と午前中に片づずけてしまおうとさっそく開始です。



【オイル交換】

カストロールGTX DC-TURBO 10W-30
こだわりはないので、特売時に買っておいたもの。

「グレーチング+枕木」に前足を載せ、空間を確保。
これ、結構便利。
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続いて
【スロットルバルブ清掃】
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確か半年。
ススとオイルで汚れてます。



このあと雨が降ってきたので今日は終了。
タイヤ交換は来週でもやりましょ。



で、このあと乗り出したらアイドリングが不安定。
上がったり、止まる寸前まで下がったり。。。


あわてて家まで戻って開けてみました。

さてと。。。
さっきいじったのはスロットルバルブ。
このあたりか?
と、指で突いてみると、エアインテークホースの一部を押すとアイドリングが変化。
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推測では、スロットルバルブを外したときにどこかに亀裂が入り、エアを多く吸いこんでるのでは?

さっそくhttp://www.ig-wat.jp/さんに問い合わせ。
「たぶん、そう。アイドリングのときだけで、走り出せば症状は出ないはず。」
その場でエアインテークホースを発注です。

近日中に近くまで行くんでやってもらいましょ。





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岩峰ハイク 霊山



11月16日は福島県の霊山(りょうぜん)へ。
標高825mと高い山ではないが、結構な岩場があり、県内では人気の山とのこと。
もっとも今回は やまとそばさん の記事に刺激されたところが大きいですが。

福島市と海沿いの相馬市を結ぶR115、中間あたりに「霊山こどもの村」という施設があり、
その後ろ側が登山口の駐車場。
舗装で、大型も停められ、トイレ付き(なんと環境に優しい循環型!)。
平日にもかかわらず、学校関係で大型3台とツアーで2台。
そしてマイカーも10数台。
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細かい時間まで入った丁寧な案内板です。
手元にマップがないと覚えきれないかも。
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今日は見下し岩の分岐で右に、
望洋台>山頂>最高点>霊山城址>護摩壇>天狗の相撲場>登山口P と廻ります。

さっそく団体さんに遭遇。
先に行かせてもらいました。
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最初の岩場 宝寿台。
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寄り道して登ってみると、

ワッ!すごい!
下に広がる風景は登り口の霊山こどもの村。
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見下し岩、日暮岩、弁天岩、雲切岩、突貫岩、五百羅漢岩と見どころには案内板が出ています。

折角ですので一つづつよじ登って展望を楽しんでます。

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少々腰が引けてますが、
足元は垂直に切り立ってますんで。。。

蟻の戸渡りはこんなところ。
(こんなかっこうしなくとも渡れますが、セルフで撮ってると自然に出てしまうんです、カメラポーズが)
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三角点は805m。
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寂しい三角点ですが、
隣のピークが最高地点823mの東物見岩。
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薄曇りですが、太平洋まで見渡せます。

ここで、昼。
さあ、下ろうとザックを背負ったらば中学生軍団と遭遇です。
通過待ちで待機。
逆のコースを歩いてきたようです。
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西物見岩から。
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ここが霊山城址。
お弁当広げるにはいいところです。もちもん、宴会ヶ岳も(^^)v
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護摩壇、国司沢、天狗の相撲場、甲岩と案内板があるたびに寄り道し一周が完了。

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紅葉は盛りを過ぎてました、山の中は。
しかし上から見る麓は見事なものでした。

それよりも岩の造形、低い山でこれだけ見られるとは。。
寄り道しながらぐるっと回って3時間。
おてがるハイクながらたっぷり楽しませていただきました。





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巨大スラブ 志津倉山

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志津倉山
「しずくら」という響きに何故か引かれ、気になっていました。
標高は1234mとさほどではありませんが、「雨乞岩」という巨大がスラブが存在する山です。

福島県昭和村と三島町の境にあります。
会津田島からR400を北上、昭和町役場を過ぎたあたりから不動沢林道に入り、
大辺峠を越えて間もなくが志津倉山の登山口になります。

不動沢林道は全舗装、登山口近くに5台ほど停められるスペース。
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沢沿いに歩く大沢コースと、尾根沿いの二子岩コースの2コ―スがあり、
合流したあと尾根へつめて稜線歩きで志津倉山へ。
下山は尾根を歩き、糸滝を経て戻るというのが一般的のようです。
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登山口には「志津倉の鐘」と遭難碑が二つ。
登り始めにドキッとしますね。
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歩き始めてすぐに分岐。右は帰りに下りてくるコース、ここは左へ。

沢沿いに足を進めます。
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道は落ち葉とぬかるみで泥だらけ状態。
普段はスパッツは付けませんが、泥と草つゆを避けるため装着。

30分ほどで見えてきました。
全容は見えませんが、かなり大きそうな感じです。
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大沢コースと二子岩コースの分岐。
雨乞岩と呼ばれてる巨大スラブ。
デカッ~!
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ここは、スラブを見られる二子岩コースを登ります。
尾根筋の路ですが、かなり急なうえ、濡れた岩に張り付く落ち葉にてこずっての登りです。
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登るごとに、右手に見えるスラブは表情を変え、中間あたりではかなりな迫力。

おおよそ半分に分かれており、上部からの2本が合流し小さな滝壺状。
そこからは1本で滑り台のごとく下へ。
行きつく地点は見えません。
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豪雪で削られて出来たとのことですが、ホントにすごい!

このスラブをネットで探ってみたら、実際に登った人もいるようで、ボルトも打ってあるとのこと。
好きな人は登るでしょうね。


スラブから離れて再び高度を稼ぎますが、足元の際どいところもあります。
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尾根一面にイワウチワ、
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振り返ると会津の山並み。
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路は尾根筋から一気に下り、沢沿いを上がってくる大沢コースと合流。
ここからはシャクナゲ坂と言われる急坂が続き、笹とブナ林尾根筋に出れば志津倉山頂はすぐ。
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このころにはガスもかかり、冷たい小雨が降り出しました。

志津倉山 1234m
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1234なんですね。だから何というわけではありませんが。


昼食もそこそこに下りにかかります。


白をバックに幻想的なブナ林。
全山がブナに覆われてる山です。
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芽吹きのときはいい感じでしょうね。


緩やかなブナの尾根を離れ、下りにかかります。

岩場や木の根を覆った落ち葉を踏みながら、時には尻もちをつきながら下ります。
登ってきた二子岩コースほどではありませんが、鉄棒を打ちこんだ足場や、ロープや鎖などありで、滑る足元に気を使いながらの下りです。


糸滝。
細い、まさに糸を束ねたような滝でした。
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麓の紅葉を見ながら、
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黄色の葉のブナを見ながら高度を下げていきます。
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登り2時間、下り1.5時間。
遠望はききませんでしたが、感動の巨大スラブと全山ブナ林を楽しめた山でした。



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帰り道は不動沢林道を北上し、三島町(会津宮下駅)方面へ抜けてみました。
昭和村から入るより道路も広く、集落もあり、「↑志津倉山」の案内標識も3枚ほど。
どうやら三島町から入るのが楽なアクセスのようです。






冬の使者

福島県猪苗代町。

雲に隠れた磐梯山のふもと。

この姿を見ると、いっそう季節を感じます。


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28-200ミリのズームでいっぱいに引いて。

道路からだとこの辺りが限界。





11月6日、仕事で出先から。
仕事車に いつも持ち込んでいる 偶然積んであった カメラで。

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まとめ

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