いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

丈夫さの証明

奥日光へ向かっている最中、追突です。
いえいえ、追突されちゃいました。



左側の横道から車が飛び出してきて前へ入ってんで、ブレーキ。

よかったー、停まったー と思ったら、

後ろから ドスン!

ありゃりゃ~ やられちまった。。。。


速度はさほど出ていなかったので、身体は異常ありませんでしたが、追突した方はこんな具合。

パッと見ではそれほどではありませんが、
ボンネットを開けるとラジエターは外れ、他の機器の取り付けも歪んでるようです。


で、ボルボ240は、
バンパーの傷、テールランプのレンズ割れ、モール外れくらい。
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あらためて丈夫さを証明したようです。
後車には気の毒ですが、大きな修理か全損になりそうです。


現在、先方の保険扱いで修理入庫中。




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中禅寺湖ぶらり

那須岳&宴会ヶ岳の余韻を残す週明けの休日。

中禅寺湖畔を歩いて来ました。

立木観音のある歌ヶ浜から南岸の歩道を阿瀬潟までの往復。

社山まで登り中禅寺湖を眺めるつもりだったのですが、
ある事件で時間を取られてしまい、軽くウォーキングとなった次第です。


歌ヶ浜からの男体山。
この日が閉山と後で新聞で知りました。


八丁出島を横から。
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社山・・・歌ヶ浜から
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社山、手前は八丁出島。
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イタリア大使館別荘。
現在は県の管理で内部も見学できます。
レイモンドの設計。
軽井沢の現在はハイネ美術館のなっている建物もレイモンドの設計です、確か。
共通するものを感じます。
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中禅寺の二荒山神社から下り方向(日光市内方面)は渋滞。
つまり、いろは坂も詰まってるということ。

それじゃ、光徳牧場から山王林道を抜けて川冶温泉経由で帰りましょ、と決定。

光徳の山王林道入り口。
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於呂倶羅山2020mの登り口をチェック。たぶんここ。
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於呂倶羅山・・「ヤブ山だが山王林道から尾根伝いに踏み跡がある」そうだ。
近いうちに行ってみましょ。





みいさん&まっちゃん百名山完登は那須三本槍で

お山大好き、お酒大好き、信州大好き浪速夫婦登山隊(ブログから)
みいさん&まっちゃんが百名山の100番目、つまり完登の最後を那須は三本槍岳で迎えることなりました。
山と雪と宴会ヶ岳~P2 (ピーク2) ←ブログはこちら


リンゴさん や やまとそばさん からお誘いを受け、naoさん とともに同行させていただきました。


峠の茶屋駐車場6時集合。
この朝日! いい1日になりそうです。
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振り返れば朝日を浴びる朝日岳。
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先発隊は茶臼岳を往復するので、先に出発。

我々はのんびりと峰の茶屋を目指します。

誰もが感動、カメラを向ける朝日岳。
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パーフェクトな青空のもと、峰の茶屋避難小屋が見えてきました
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峰の茶屋避難小屋で先発隊が茶臼岳から下りてくるのを待ち、そろったところで自己紹介。
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栃木勢のほかは、みいさん&まっちゃんはじめ初対面の方々。
みなさん楽しそうな方ばかりで! 宴会ヶ岳もおもしろくなりそうですな。


朝日岳をめざします。
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清水平を経て三本槍へ向かいます。
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百名山完登おめでとうございます
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シャンパンで乾杯、カメラの嵐。
なんとお祝いのケーキも登場。


登頂記念のお祝いを後に、中の大倉尾根経由北温泉へ下山グループと来た道戻りグループに分かれ、
峠の茶屋駐車場で落ち合うことに。
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こちらは来た道戻りグループです。
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来た道戻りグループは早々に下山です。
みいさん&まっちゃんへの寄せ書きやら、宴会ヶ岳の準備やらで、バタバタ。
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駐車場わきの東屋で宴会ヶ岳準備中。
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さあ、乾杯。
おつかれさま~ みいさん&まっちゃん百名山完登おめでとう~♪
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ビールに地酒、ココファームの限定ワイン、奄美の焼酎、日帰り組にノンアルコール、
キュウリに枝豆、ごぼう揚げにソーセージ、おでん、ガトーショコラまでも。

宴会ヶ岳の全容が見えてきました。
とてつもなくデカイ、険しい山のようです。

自分とnaoさんは勇気ある?撤退。5合目附近か?
次に機会があれば宴会ヶ岳山頂制覇を狙います。
まあ、山は逃げませんからね。




会津駒から御池へ

会津駒ヶ岳を後に南西方向に延びる稜線、富士見林道を歩きます。

昨年の夏にキリンテから大津岐峠に上がって、会津駒へ向かったことがあります。
ガスの中で、ときどき駒が見え隠れでしたが、天気がいいとこんな具合に見えるわけです。

振り返ると会津駒
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これから歩く稜線と奥には燧ケ岳


草紅葉の素敵な風景が広がります。
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途中、2人組と遭遇。
お互い、こんなルートで人に合うとは思わんかった、って会話。
御池からとのことで、路の状況を伺うと、刈り払いもしてあり問題なしとのこと。

1時間ほどで大津岐峠
あの巨大門柱標識は倒れてます。雪の影響か、経年劣化か。
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のんびりできそうな気持のいい峠です。

御池発14:40のバスには間に合いそうもありませんので、腹を据えて「ゆっくり」です。
缶ビール付きカップラーメンおにぎり定食。
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大津岐峠から御池までは大杉林道と名を変え、これもまた気持ちのいい路が続きます。
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振り返ると、大津岐峠
会津駒後発のグループがキリンテへ歩いて行くのが判ります。
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尾根上の鞍部では送電線が横切り、そばには巡視小屋が。
3偕建てで、1偕は鉄骨の柱だけ、地上からいきなり外付けの梯子を登り3階からの出入りのようです。
一般利用はできません。
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ここから七入への路はテープで閉鎖、巡視路なので管理上からでしょうか。
御池で見た案内図にも消した跡がありました。


斜面の紅葉を見ながら、
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ときには小さな湿原を横切り、
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大杉岳は展望のきかない路の上。
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燧ケ岳も大きくなってきました。
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落ち葉の路を滑りながらずんずん下ると、
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そこはもう、舗装道路。
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御池駐車場に到着。
時間は15時30分。
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時間はたっぷりあるんで、御池ロッジで入浴。
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汗流して、着替えて、至福の1本。
やっぱ、これでしょ! このあと運転なのでキリンのフリー。
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16:40田島行きのバスに乗車。
寝過さないように運転手さんに一声かけておきました。
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滝沢橋の駒ヶ岳登山口で下車。
あたりは暗くなり始めました。
さあ、置いといたクルマで帰りましょ。



草紅葉の会津駒ヶ岳

まだまだ紅葉のド真ん中。

10月17日は会津駒ヶ岳へ。
登って下りるのも何だかな、と気になっていた稜線伝いに御池までのコース。

以前、桧枝岐>>(バス)>>キリンテ>>大津岐峠>>会津駒>>滝沢口 を歩いているので、
変形逆バージョンで、滝沢口>>会津駒>>大津岐峠>>大杉岳>>御池>>(バス)>>桧枝岐 です。


会津駒登山口のトイレ脇に駐車。 自分1台でした。
 

ショートカットの山道を登り、いつもの階段へ。
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落石の危険ありということで手前のカーブでクルマは通行止め。
カーブのPに10台ほどクルマがすでに停まってました。

明るいブナ林をゆっくり登ります。
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ときどきの赤の出現の心ときめかせ、
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木道のスタートに取り掛かります。
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ああ、いい感じです。これがいいんです、会津駒。
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夏の緑も、春の白も、
この季節のこの色も素敵です。
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急いで歩いてもいいことありません(濡れた木道で滑って転ぶだけ!)
ゆっくりゆっくりあるい行くと駒の小屋。
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駒の池のベンチで、ボーと過ごすものいいかも。
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ベンチにザックを置いて、空身で山頂へ。
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山頂からは、これから向かう稜線。
富士見林道と大杉林道。  その先には燧岳。
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やっぱ、長い。

山頂直下にはコバイケイソウの群落。今年は当たり年だったようです。
花の季節は見事だったでしょうね。
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再び駒の小屋へ戻ります。
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さあ、後半のスタート!
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秋の甲子旭岳

甲子旭岳 1835m

那須連山の北側に位置し、その均整のとれた山容は麓からも確認できます。

「公式の登山道がない山」としても名が知られておりますが、
だからこそ登る物好きもおりまして、踏み跡やマーキングはしっかりしてます。

私もそんな物好きの一人でして、好きな山のひとつでもあります。
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10月18日は”秋晴れ”
甲子トンネルの入り口にクルマを止めて、いつものように登り始めます。
下にはR289、自分はトンネルの上にいます。

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木々の間からは旭岳が見え隠れ。
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歩きやすい尾根道を進むと甲子岳分岐。右はほぼ水平で旧甲子峠へ出ます。
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リュージュコースのような急坂を登りきると、
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そこはもう 甲子山 1549m
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目指すは旭岳。甲子山からは概ね1時間ほどでピークを踏めます。
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新道・旧道の分岐点。
旭岳へは旧道の途中から入ります。
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見上げれば旭岳。
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振り返ると手前が甲子山、奥が大白森山。
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奥の右が三本槍、中央は須立山、眼下には坊主沼と非難小屋も見えます。
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山頂も間近。
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おっつかれ~!
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秋の青空は気持ちがいいです。
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旭岳、山頂は狭く、ブッシュもあって展望は効きにくいですが、20mほどさまようといい場所があります。
ここからは電波塔の裏側を見る事ができます、
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帰り道の甲子山頂上では、20名ほどの団体さん。
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こちらが先客なのに、どなたも言葉を交わしてくれませんでした。リーダーのツアコンも。
みなさん、靴もザックも使い込んで、ご経験もありそうな方々でしたが、団体に入ってしまうとこうなんでしょうかね。
まあ、どーでもいいですけど。

居場所がないんで、ささっーと下ります。



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途中、おばさま方のグループに追いつき。

「おばちゃんたちはおしゃべりしながらだから、どーぞお先に~」

『どーも、そいじゃお先に~!』

「どーぞ、どーぞ」

『甲子山の山頂に居た方々ですねえ、旭岳から見えましたよ~』

「あ~ら、見てたのね~!声まで見えてたでしょ。ワッハッハッ!オッホッホッ!」


こういうの楽しいですね。





で、甲子トンネルに到着。
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ザ・ロング アンド ワインディングロード

10月18日は、


ここからスタートして、
↓↓↓
ゴールはこちら。
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長かったです。
疲れました。
ので、また後で(^o^)/




無念、雨の姥ヶ平

10月12日、那須/姥ヶ平へ。

所用が午前中に終わり、昼前から時間を作ることができました。

この時間ではまともに登ることもできないし、遠出もできないし、山の空気にも触れたいし。




であれば、今の季節は姥ヶ平でしょ。しかも沼原湿原からの!
時間があれば南月山、白笹山を周ってなんてね。

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見事に、なにも見えません。

ベンチで傘をさしながら、遅めのお昼の弁当をササッと食べて帰ります。


無念!











那須岳紅葉、出勤前にひと登り

10月8日
ヘッデン付けて登り始め、5時40分に那須岳・峠の茶屋にて日の出を迎えます。


茶臼岳を巻いて牛ヶ首へ。
昇った太陽が南月山の斜面を照らす。見事な紅だ。
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姥ヶ平も紅、黄、緑で織りなす様は素晴らしい。
陽が上がればもっと鮮やかな色合いになるでしょう。
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早朝からお付き合いいただいたEririn女史。
職場の同僚、那須岳は初。
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避難小屋まで戻り、下りましょ。
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照らされた剣ヶ峰。
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こちらは朝日岳。見る角度によって山容も変化します。
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7時、駐車場着。 満車!
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さあ、お仕事に向かいましょ。



「那須岳、今がいいよ!」と職場で話をしたら、行きたいとEririn女史一人が名乗り出て、
休みが会わないものだから、勤務前にとなりまして。。。。

5時から7時までの2時間で牛ヶ首まで。
南月山と姥ヶ平の偵察。

勤務前の早朝山歩きもいいもんだ!



おしらせです。
10月9日、10日はパークアンドバスライドでマイカー規制があります。
10時~15時、峠の茶屋駐車場の利用はできなくなります。
↓↓↓
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-428.html//

草紅葉の西吾妻

9月から毎週のように休日に限って天候が芳しくなく、
現地まで行っても戻ったり、予定を変更したりが続きました。

が、今週は何とかなりそうと10月5日に西吾妻にGO!



南側のグランデコから登るか、北側の天元台から登るかが一般的ですが、
そこはあえて少々マイナーな桧原湖北端の早稲沢口からのスタート。

早稲沢口>西大巓>西吾妻山往復>西大巓>グランデコ>デコ平>百貫清水>早稲沢口 のグルリットです。



桧原湖北端の早稲沢の集落から早稲沢登山口へクルマを走らせます。
正面は西大巓かな?


早稲沢口はトイレ有りの20台ほど止められる舗装の駐車場。
登山者向けというよりは、百貫清水やデコ平に向かう人たち向けの意味合いが強いようです。

吾妻川沿いの路。昨日までの雨で水量も多めです。
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30分ほどで布滝
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ここでデコ平方面の路を右に見送り、西大巓への登りにかかります。

急登ではありませんが、緩やかな登りが続きます。


青空も覗き始めましたが、展望のない路はきついですねえ。
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何となく調子が出ずに30分ほどのタイムオーバー。


話声が聞えてきたところで 西大巓 1961m 。
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ここは白布峠口、早稲沢口、デコ平口が集まるところであり、吾妻連峰縦走路の西端でもあります。

これから向かう西吾妻山方面。
赤い屋根の西吾妻小屋も見えます。
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路は稜線伝いではなく、一旦水場まで下り、西吾妻山へ登り返すというもの。
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振り返ると、西大巓。
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西吾妻小屋周辺は草紅葉がいい具合になってます。
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西吾妻小屋近く。直進は天狗岩方面に直接行く路。
右は、西吾妻山へ至る道。
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ここは右に。西吾妻山を目指します。


振り返ると西吾妻小屋と奥には西大巓。
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西吾妻山 2035mは展望は効かず、先客でバタバタしてたので通過。
山頂写真なしです。


展望のいい天狗岩へ向かいます。正面右手は吾妻山神社。
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ゆるい山頂の西吾妻山。
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天狗岩周辺と吾妻山神社
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大きな石が敷き詰められた感じで、石の間にはガンコウラン等の植物が。
踏まないように石の頭を選んで歩きます。

吾妻神社脇からは吾妻小屋へ直接行く路を選びました。
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なだらかな山頂の西吾妻山。


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西吾妻小屋からは来た路を戻ります。

西大巓へは登り返しです。
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再び西大巓。
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安達太良山や、
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西吾妻山や、
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磐梯山や、桧原湖の、
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展望を楽しみ、デコ平へと下ります。

眼下に見えたグランデコスキーリゾートも近づいてきました。
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スキー場ゴンドラの山頂駅を通り越し、遊歩道を歩くとデコ平湿原
途中、デコ平登山口Pへの路が分れます。
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黄色と茶色の世界ですが、花の季節に訪れたいものです。

デコ平から早稲沢口Pに戻ります。
ここは遊歩道として整備されてるもので、砂利敷きやウッドチップで歩きやすいもの。
疲れた足にはとても楽。


途中にあるのが、これ百貫清水。池の中からコンコンと湧き出てます。
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↓湧き出る口のアップ。
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日も傾いてきました。
今の季節は暗くなるのも早いです。
さあ、下りましょ。




帰ってきた240

板金修理完了。

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i-garage W&Tにて


8月9日の事故では右フェンダーがめくり上がり、ボンネット、ライト周り、バンパーがダメージを受けました。

フロント周りの板金ですが、ザックリ見積もって3桁に届くくらいの金額。
保険としては全損扱い。
車両保険は年式で査定されるので低い金額ですが、保険会社のご担当が調べてくれて、
プレミア的価値を考慮し3桁に届く位まで見てくれるとのこと。

全損買い替えでも、修理でもOKという選択。

このボルボ240ワゴン、中古市場も30辺りから100オーバーまでと幅広く、相場なんてないようなもの。

サイフからの現金流出はなくとも買い替えは可能。

さあ、どうするか!



迷わず 迷って修理に決定。


同程度の240を探すと、ここ数年タマ数が減少し、2~3ヶ月でも出る可能性は分からない。
この240、不具合が出るたびに手を入れ、消耗品も随時交換。
エンジン、足回りは異常なしでボディーの板金出済みそう。



で、修理。
















こんなにきれいなりました。


ボンネットの裏側も。
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バンパー、ライトは新品。
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ついでにタイミングベルト、ファンベルト、エアコン、ブレーキパッドもやってもらって完了!




やたらフロント周りが輝いてる240でした。











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まとめ