いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

おもいっきりインドア

朝から雨降り。

今日は予報も雨なんであきらめつくが、毎週休みのこうも天候が悪くては、なんともたまらない。

9月に入り4週連続の山行の中止。それも現地まで行っての。

まあ、そのうち2回は目的地域外への変更で対応したが、気持ち的にすっきりしません。



で、今日は思いっきりインドアライフ


息子用に1台整備。

P9270117.jpg
   本  体  :ソーテックのXP
   ディスプレイ:IBMの15インチ
   キーボード :サンワサプライ980円
   マウス   :なんかで外したやつ
   スピーカー :富士通
   無線LAN :バッファロー

いずれも処分品やもらいもの。キーボードは手持ちがなくて新品購入。

OSをリカバリーして、まずはLANケーブルでネット接続してから無線LANのアプリをメーカーサイトからダウンロード。
無線LANの設定を済ませて、ネット接続を確認。


ついでにDVDドライブをRAMからマルチに交換。
メモリも256MBから512MBへ。
これも不用品からはずしたもの。



もひとつついでに常用PCもフタを開けて掃除。
メモリも512MB2枚を1GB2枚へ交換。
P9280124.jpg

少しでもサクサクうごくといいですね、なんせビスタですから。

【“おもいっきりインドア”の続きを読む】
スポンサーサイト

DIY大好き!

手元にある材料で、





さっさっさっ・・・・・・と、組み立てました。



こうやって使います。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓













DSCN3151_20100923235512.jpg
使えるけど、使わなくなった掃除機。

クルマ用に転用。

そのままじゃ使いにくいんで、眠っていたキャリィに合体。

ホースは洗濯機用ので延長。

それを納めるスペース付き。





まあ、事故自己満足。

那須岳、風強っ!

DSCN3143.jpg
9月21日、那須岳。


西吾妻の予定でクルマを走らせたが、猪苗代辺りから 雨!

予定変更は3回目。

前回も猪苗代で雨になり小白森・大白森へ。

その前の週は裏磐梯の早稲沢口から歩き始まったものの30分ほどで雨足が強まり退散。



那須地域は青空があったので、帰宅する前に寄り道をしました。




平日にもかかわらず駐車場は7割ほどの駐車率。

峠の茶屋11時発。

この時間から登る人などなく、多くの下山の方とすれ違いました。
下山の方は雨具着用がほとんど。
ってことは上は荒れてるってことですな。



登山道の整備され、はみでないようにロープが張ってあったり、
DSCN3133.jpg
土砂流出防止と登山道確保がなされていたり。
DSCN3134.jpg

30分も歩かぬうちに高山的雰囲気が出てくるのも那須の魅力でしょうか。
パノラマ


峠の茶屋、外では休めないくらいの風。
避難小屋にて昼にしました。


    山道具をごそごそやってたら、しばらく使ってないザックが出てきました。
    ところどころ青っぽい埃状の粉がついて。いわゆるカビってやつ。
    風通しを兼ねて今日の出番となりました。

    30年物。
    帆布製、革ベルト1本締めのフレンチタイプ。
    当時はミレーとラフマが全盛でしたが、あえてダイワスポーツのガストンレビュファモデル。
DSCN3136.jpg


昼で30分もしないうちに辺りはガスに囲まれました。
DSCN3137.jpg
DSCN3138.jpg

この先行ってもしんどいだけだな、と下山決定。


こんな消化不良の山行でもセルフ撮りは忘れません。
DSCN3146.jpg


峠の茶屋の避難小屋の昼を食べに行っただけの、なんとも中途半端な山歩きになってしまいました。

来週こそは西吾妻へと、4度目の挑戦です。






那須岳・那須高原の交通情報

ご注意ください。
10月9日、10日はマイカー入れません。


昨年に引き続き(って今年で2回目ですが)、パークアンドバスライドの社会実験を行います。

那須ICから県道17号線を山に向かって登ってくのですが、
湯本温泉、殺生石を過ぎて旧料金所の先からはロープウェイや峠の茶屋Pへ直進できず、
八幡温泉方面へ迂回させられ、町営牧場の指定駐車場へとなる訳です。

マイカーは指定駐車場で乗り換えて、そこからはシャトルバスでどうぞ となります。

まあ、規制は朝6時から午後3時までですので、
6時前に規制を通過すれば、または午後3時以降に入り込み車中泊であれば、
峠の茶屋Pまでは行けるんですがね。

scan-19.jpg



昨年の結果では、渋滞がなし、そんでもって所要時間も1/3になって、
かつCO2も削減ですから、まあ効果はあったわけです。

scan-18.jpg


ぜひ、ご協力とご理解をお願いします。









沼原から登るのもひとつの方法ですがね。








那須のはずれ、小白森山~大白森山

9月14日、予報は悪くない!はずでした。

吾妻山を歩くつもりでクルマを走らせたところ、猪苗代辺りから雨が降り出し、目的地へ着くころには結構な降り。
コンビニで買い出ししながら様子を見てましたが、ますます強くなるばかり。


やめよっか。


そのまま帰るのもなんだし、帰りがけに寄れる山はどこかないかと考えながら。。。。

で、思い出したのが小白森山大白森山
羽鳥湖近くの二岐温泉から往復出来そうです。

夏前に二岐温泉から二岐山に登ったことがあるんで、その隣の山ですから地理感は有り。
マップは持ち合わせてませんが、道は1本だし、時間切れなら来た道を戻るという条件で。


二岐温泉奥の駐車場。
そのまま直進すると御鍋神社経由で二岐山へ。10/06/07 二岐山
で、ここは左の斜面の「小白森登山口」へ。
2010_0914CG.jpg
ここで山歩きスタイルに身支度を整えてるご夫婦に遭遇。
仙台から来たが吾妻方面の天気が悪いんで、更に南下して今日はこちらに予定変更とか。
「あらら、私もそうです。」とごあいさつ。
小白森山までの往復だそうです。

尾根に取り付くまではゆるい斜面をゆっくりと登ります。




「おっ!天然ものナメコか?」
2010_0914AC.jpg
と近ずくとハズレ、刺があるナメコもどき。

尾根に出ると正面には小白森山。
2010_0914AH.jpg

道端にはアキノキリンソウとリンドウ。
2010_0914BU.jpg
踏み跡はしっかりしていますが、一部は膝でかきわける程度の茂り方。

左手には大白森山が見えてきます。
2010_0914AJ.jpg

小白森山 1563m
2010_0914CB.jpg
声が聞こえるんで進んでみると、その先の見通しのよい一角で4人が休憩中。
お互い、「あれまあ!」
平日の、こんなマイナーな山で出会うとは!
なんでも磐梯山に登る予定で猪苗代まで行ったが雨で、こちらに予定変更されたとか。
「自分もそうですよ」って、同じことやってる人居るんですね。
甲子峠から大白森山~小白森山往復だそうです。

小白森山からは稜線伝いに、一杯山、二杯山と小さなピークを越えてきます。
2010_0914AM.jpg

時折、雨がパラっと来るので道端の草は濡れてる状態。
早めにカッパのズボンを装着。
2010_0914AQ.jpg
テンニンソウ
2010_0914AK.jpg
クルマバハグマ
2010_0914AT.jpg
ガマズミ
2010_0914AW.jpg

ほどなく大白森山1642m
2010_0914BD.jpg

正面が小白森山、奥が二岐山。
2010_0914BF.jpg
ここからの二岐山は二つのピークがが重なり双耳峰には見えません。

手前が甲子山、奥が甲子旭岳。
旭岳、いいカッコしてますねえ。
紅葉時にでもまた行ってみましょうか。10/06/24 旭岳
2010_0914BM.jpg

大白森山頂近くで。
2010_0914AY.jpg


青空、曇り、ガス、下りは雨、とめまぐるしく天候の変わる1日でした。

それにしても自分を含めて3組とも「計画山域が雨なので、大白森・小白森に!」とは奇遇です。




主の居ない小屋

DSCN3017_convert_20100908012234[1]500
主は、2カ月ほど前にこの世を去った。
名は「ケルン」。

15年前、近くのフリーマーケットでのコーナーで
「この子たち、差し上げます」で、いただいてきた雑種。
名前は、出店のペンション名。





ログハウス調の小屋。

みるみる大きくなり、ほぼ15キロくらいで固定。
成長に合わせて作ったものだから、これは3代目。

森林組合の製材工場で端材を分けてもらい、
自分で端を落として幅を揃えて小屋組み。
一応、「八溝杉」というブランド。

屋根はコンパネ下地にアスファルトシングル張り。








雨風に耐えたこの小屋はもうない。

主がいない小屋は、気分的にね。。。。


先週、解体。





夏の最後は安達太良山



夏の最後は安達太良山へ。
8月30日。塩沢温泉から鉄山、安達太良山をまわり、くろがね小屋経由で塩沢温泉へ戻るお手軽一周コース。

早朝は曇ってましたが、塩沢温泉に着くころには青空が。
塩沢温泉スキー場から登ります。
2010_0830AA.jpg

スキー場を登りきると道は二手に分かれます。
左はくろがね小屋へ、右は鉄山と箕輪山の鞍部、笹平へ出る道。
ここは右へ。
温泉は帰りに入りたいですからね。
2010_0830AB.jpg

ワレモコウ と
2010_0830AK.jpg

アキノキリンソウ エゾリンドウ
2010_0830AM.jpg

エゾシオガマ
2010_0830AN.jpg

僧悟台付近。

2010_0830AO.jpg
踏み跡はしっかりしてるが、草刈りの手入れはされてない模様。
途中の立看では、廃道にするため手入れや管理はしていないと書いてありました。

逆に、手入れをしてないので立派なリンドウが残ってるんでしょうか。
2010_0830AP.jpg
2010_0830AQ.jpg
2010_0830AR.jpg
2010_0830AS.jpg
2010_0830AZ.jpg
2010_0830BB.jpg

笹をかき分け飛び出たところが笹平分岐。
鉄山から箕輪山を結ぶ稜線。
2010_0830BC.jpg

右が箕輪山。
2010_0830BD.jpg

左が鉄山方面。
2010_0830BE.jpg

双方とも見るからに感じのいい斜面。
雪の季節は楽しそうですねえ、今年は滑りたいですねえ。



鉄山へは緩い登りが続きます。ポツンと見えるは鉄山避難小屋。
2010_0830BH.jpg

目指すはまだまだ先ですが、この稜線、景色はいいし、歩きやすいし、
アルプス的雰囲気持ってるし、好きです。
2010_0830BK.jpg
2010_0830BL.jpg
2010_0830BQ.jpg
2010_0830BS.jpg
2010_0830BV.jpg
安達太良山 1700m
2010_0830BY.jpg

振り返ると山頂直下で会った3人組の姿が。
2010_0830BZ.jpg
山スカの山ガールふたりと短パン+タイツの山ボーイ。
最近良く見るヤマケイJOYルック。
いいねえ、若者は(^^)v

手を振ってくれたんで、こちらも手を振って応答。
こういうのって、いいですよね。



山頂直下から峰の辻に向かって下山です。
2010_0830CD.jpg

峰の辻、振り返ると乳首。
2010_0830CP.jpg

くろがね小屋を目指して下ります。
2010_0830CQ.jpg

くろがね小屋は改装中。
耐震補強とソーラーパネルの設置とのこと。
2010_0830CR.jpg
もちろん営業はしてますし、

目的の温泉もOK! しかも貸切!
2010_0830CS.jpg
いい気分で出たところ、先ほどの山ガール山ボーイにバッタリ。
温泉入って、あだたら高原スキー場に下るんだそうだ。


「それじゃ、お気をつけて」と自分はこれから先の燃料補給。
2010_0830CV.jpg
凍らせた水の500mlPETと抱き合わせで保冷シート(通称:銀パック)に包んでおくと、
冷えた良い状態でお持ちいただけます。
適当に溶けかかった500mlPETは「冷水」としてもご利用いただけます。


くろがね小屋から塩沢スキー場へは、沢沿いの滝を見ながら徒渉を繰り返す道。
結構なスリリングな個所もあります。


そのひとつ、八幡滝。
附近略図には霧降滝を経由して僧悟台へのコースが描かれてますが、
現在は廃コースで、沢登りのバリエーションコース。
いわゆる自己責任コースです。
2010_0830DE.jpg
2010_0830DF.jpg
でも、歩いてみたいですね。



次は、紅葉の季節ですか。


















ごめんね、ごめんねぇ~

那須岳をバックにロケ開始。


続いてソフトクリームを食べるふたり。
DSCN2982.jpg

で、このふたりは栃木の(しかも県北の)生んだお笑い界の 神聖 新星、U字工事
DSCN3004.jpg
写真をたのんだら、快くOKくださいました。



放送は
9月21日(火)TBS 19:00-21:00
『味覚の秋だよ すし・丼・ラーメンスペシャル』



U字工事のロケ来場は2回目。

3年ほど前ですが、地元「栃木テレビ」の『とちぎ発!旅好き!』という栃木県内を紹介する旅番組で来場。

食事の取材でスタッフの女の子とともに私も出ることになり、冷や汗もんでしゃべりました。

撮影後に福田君とスタッフの子と西那須野の同じ中学校と分かり、ローカル話題で盛り上がりましたっけ。

益子君は旧黒羽町の両郷中出身で、森三中の大島美幸と同じはず。まあ、どーでもいいけど。



てなわけで、よかったら見てみてくださいませ。




FC2Ad

まとめ