いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

常念岳と蝶ヶ岳・・・常念岳へひたすら登る



梅雨明けして1週間。

仕事柄忙しくなる時期でもありますが、都合がつけられ7月25~26日の1泊で、
北アルプス・常念岳と蝶ヶ岳を歩いて来ました。

自分にとって、実に学生時代から30年ぶりの北アルプスでもあり、
naoさんにとっては、北アルプスデビュー、山小屋デビューでもあります。

「1泊で行きたいね」と以前から考えてたのですが、
実は、高校生の息子が一人で1泊留守番できる! と確約を得ることができたのが最大の要因との裏事情があります。




高速を乗り継いで登山口まで計画では5時間。
実際は0時発、仮眠休憩が入り三股登山口に着いたのは6時30分になってしまいました。
2010_0726AA.jpg

三股口Pには20台ほど、駐車率4割でしょうか。

Pから30分ほど林道歩き、見えてきたのが林道終点の三股登山口。
ここで行動計画書の提出です。
2010_0726AE.jpg

少し進むと右・常念岳、左・蝶ヶ岳への分岐。
2010_0726AF.jpg

尾根に取り付くまではひたすら登り。
2010_0726AL.jpg

森林限界が近付くと常念岳も見えたりします。
2010_0726AS.jpg

尾根に出ると、見えました! 穂高連峰!
2010_0726AX.jpg


尾根に出てからも、まだまだ。
ハイマツと岩場の登りが続きます。
2010_0726BF.jpg

振り返ると安曇野が広がり、
2010_0726BL.jpg

前常念岳2661mへひたすら登りです。
2010_0726BM.jpg

こんなところも何箇所か。
2010_0726BN_20100730012656.jpg



前常念を越えると、穂高も大きく。
雲はありますが、山頂にはかかっておりません。

めざせ!槍穂!、近年中に。
2010_0726BW.jpg

横通岳、奥には燕岳。
2010_0726BR.jpg


常念小屋への巻き路は、途中崩れているため通行禁止。
赤×のペイントはありますが、標識はそのまま。
2010_0726BZ.jpg


常念岳 2857mから。
左から 前穂、奥穂、北穂。  中央のカールは涸沢。
2010_0726CE.jpg

左から 前穂、南岳。
2010_0726CF.jpg

槍ヶ岳遠望。
槍と手前の尾根は北穂を結ぶ尾根。
南岳小屋も確認できます。
2010_0726CG.jpg

左奥は水晶岳、中央は大天井岳、右奥は燕岳。
2010_0726CI_20100729012813.jpg

2010_0726CM_20100729013018.jpg

さあ、後は常念小屋へむかっての降りです。
2010_0726DD_20100729013434.jpg




スポンサーサイト

タイヤを替えてあげました

DSCN2537_20100718025426.jpg
ダンロップ デジタイヤ ECO EC201 185/80R14

現行のエナセーブの2007年製造の旧バージョンのようです。



もったいない精神でスタッドレスを履きつぶし中でした。

が、雨の舗装路でヒヤッと体験。
ブレーキ踏んでもロックしたまま止まらない。

こりゃまずい、とオクを物色。

185/80R14だと種類も選べない。
BSスニーカーかヨコハマのS208、ファルケンのシンセラ。

で、このダンロップがヒット。

残7.1㎜から7.6㎜とのこと。



3人で入札して、格安で落札!

価格はというと
タイヤ入替4本バランス込¥6300 > 【落札価格】 > 送料ヤマト便¥3080

と言っても送料の金額にきわめて近く、1本単価は1000円を切ってます。


スタンド持って行って、


こんな具合。
DSCN2536_20100718025427.jpg


まだまだ行けそう!







裏磐梯・雄国沼は。。。

相変わらず全国的に梅雨。

昨晩から降り続いていた雨は、期待空しく朝になっても止まず、降水確率も60%。

7月14日、雨でも苦なく歩ける雄国沼へ足を運んでみました。



栃木では雨でも、福島県内に入ると路面は乾いており、裏磐梯では薄日の差す天候。

猪苗代から裏磐梯に入り、猫魔スキー場の先が登り口。

この先の駐車場には10台ほどのクルマと、4台のバス。



雄子沢沿いに遊歩道を約1時間。
2010_0714AC.jpg

雄国沼休憩所はこんな具合。
2010_0714AJ.jpg
駐車場のバスはどうやら学生さんのよう。
裏磐梯は学校関連に人気がありますからね。

雄国沼を挟んで猫魔ヶ岳方面。
2010_0714AL.jpg

で、湿原のニッコウキスゲと言えば、こんな具合です。
2010_0714AW.jpg
2010_0714BK.jpg
2010_0714BD.jpg
2010_0714BC.jpg
2010_0714BU.jpg
どうも先週あたりがよかったようですね。

トキソウはいたるところにあります。
2010_0714AO.jpg
2010_0714AX.jpg
しかし木道からなんで写真は取りにくいですねえ。


ヒオウギアヤメはまあ何とか。
2010_0714BV.jpg
2010_0714BR.jpg

雄国沼東側の金沢峠まで登っての展望。
3分ほどでガスが。。。。
あんなによく見えたのに、同類の方と話し込んでいたら写真のチャンスを逃がしました。
2010_0714BZ.jpg


北側の雄国山に登って展望でもと思ってましたが、
ガスが切れる様子もないし、林道をトボトボ帰りました。
2010_0714CO.jpg

2010_0714CG.jpg

2010_0714CD.jpg

2010_0714CT.jpg

2010_0714CU.jpg



2010_0714BT.jpg
ニッコウキスゲは不発、やっぱ、梅雨の真ん中だなあ、ぼやき。






会津のマッターホルン? 蒲生岳

今の季節、天気予報と休日の調整に苦労します。

うまい具合に予定していたその日はベストマッチ。

7月8日は会津の 蒲生岳 へ。

いわゆる「○○のマッターホルン」と例えられる、878mながら急峻な山容が特徴です。
しかも山奥ではなく、国道沿い、JR沿いにそびえ立ち、JRの駅裏が登山口というアクセス良好!
まあ、JR只見線は朝、夕、夜の1日3本しかないのですが。


R252を只見町に入ると、只見川沿いにそびえたってます。


蒲生地区の登山口、国道沿いに駐車場があります。
DSCN2507_20100710223710.jpg


久保登山口から直登して、小蒲生口へ下りてくるのがよさそうです。
2010_0708AA.jpg

線路を渡り、振り返るとJR小蒲生駅。
のどかな風景です。
2010_0708AE.jpg


ひたすら登りが続きまして、この辺で7合目くらいでしょうか。
下からも見えた岩場付近です。
2010_0708AG.jpg
奥久慈・男体山の健脚コースを歩いているような感じです。

途中に会った 家族松 。
左から長女、母、父、長男と名がついてました。
DSCN2470.jpg
いいなあ、家族って。寄り添ってて。

って、良く見ると母と父は2mほどで合体してるが上に延びるに従って離れてってますねえ。
長男は、父と一定の距離を持ってやや離れた方向へ延びてますねえ。
長女は、父のそばで育ちましたが、ある時期からぐーんと離れて母と絡んでますねえ。

うーん、家族の縮図か。。。。




この辺まで来ると眼下には蒲生地区や、その先には只見の町が見えてきます。
2010_0708AH.jpg

そしてその先には 浅草岳 が!
2010_0708AI.jpg

1時間10分で山頂へ。
2010_0708AK.jpg
さっそく燃料補給! 凍らした水のPETと抱き合わせて、断熱シートくるんでおいたので冷え具合は最高!
溶けかかったボトルは冷水としても活用。


景色はというと、
芝倉岳と、左奥に会津朝日岳
2010_0708AM.jpg

只見の町と奥には毛猛山未丈ヶ岳?。
2010_0708AN.jpg

そして、浅草岳
2010_0708AO.jpg

山頂にはわかりやすい展望案内板があります。
2010_0708AT.jpg

只見ダム と 田子倉ダム
2010_0708AZ.jpg

めちゃ暑いんで今日はこんな格好で。着替え用のショートパンツに履き替えて登り始めました。
2010_0708BP.jpg
ヤブもなく、会津の山にしては虫も少なく、快適!
夏の山はこうでなくっちゃ!!





下山は、北側に伸びる尾根沿いを歩きます。

チェーン張りの立派な岩場があり、下りですから結構なスリル感が味わえます。
しかも、かなりなヤセ尾根。
案内看板にあったように、初心者はビビり感あり。久保口を利用した方がよさそうです。


ブナが目立つようになると傾斜は緩み、西側を巻く感じで高度を落としていきます。


途中にあった風穴。
2010_0708CP.jpg
写真の中央にある岩の重なりをのぞきこむと、ひやっととした冷気が。
生足なんで前を横切ると、冷たい風が出てるのがよくわかります。
2010_0708CO.jpg




2010_0708CI.jpg

シモツケソウ
2010_0708CU.jpg

トリアシショウマ
2010_0708CY.jpg

すぐに麓ヶ見えてきました。
川沿いに歩けば、そこはもう蒲生地区。
2010_0708CZ.jpg



帰りは温泉で汗を流します。

で、ここがビューポイントで会津三名山が望めます。

まずは登ってきた 蒲生岳 。
2010_0708DC.jpg

屋根越しに 浅草岳
2010_0708BV.jpg
浅草岳のアップ。
2010_0708BW.jpg

山の重なりに 会津朝日岳
2010_0708BX.jpg
会津朝日岳のクローズアップ。
2010_0708BZ.jpg

で、ここは伊南川と只見川の合流地点。
手作りの案内看板がいい味出してます。
2010_0708CA.jpg




手軽に登れて、展望よし。
いい山でした。



実はこの日、南会津にある別の山へ行く予定でした。

出発がやや遅れたうえ、途中の国道では土砂崩れで大きく迂回。
勤務先からは電話は入るし、今日帰省の娘からは「クルマのエンジンがかからない!」とメールが入るし。
ケータイの電波が悪く、何度も停まって連絡とるはで時間がかかり過ぎ。
予定の登山口への林道では、ボルボの腹が擦ってプラスチックのアンダーガードが一部外れで、着いたのは10時。

明らかにタイムオーバー!
登る気も失せて、近場でお手軽山登りができる、この蒲生岳へ向かったのでありました。


もっとも本当に気が失せたのは、林道走行中に路面を横切った3尺級の蛇。
多分、シマヘビ。

多いんですよね、奥会津の山って。

好きでないんです、ヘビ。




















たかがフューズ、されどフューズ

所用が終わり、強い雨の中、傘もささずにクルマに飛び込みました。
車内は、自分の発する湿気と熱気でムンムン、ガラスは曇って真っ白。



とりあえず窓開けて、    って、開かない。前後左右4枚とも。
パワーウィンドのスイッチ本体か、リレーでも壊れたか。


まあ、冷静に。


エアコンで曇りを取るか、     って、曇りがとれない。5分たっても。
「COOL」にしても冷えてない。


再び、冷静に。




同時に2か所が壊れるのはおかしい。
こりゃフューズか。



取説引っ張り出して、確認。
2010_0629AC.jpg
おお、これだ!エアコンとパワーウィンドが同じフューズ。


↓確かに切れてます。


フューズを取り換えりゃいいが、スペアは手持ちなし。
こんなイモムシフューズは量販店にもスタンドにもないしー。


で、思いついたのは近所のプロ(整備工場)御用達の、ネジ1本からでも手に入る個人商店の自動車部品店。
何度が行ってるので、顔は割れてます。

「ああ、これねえ、外車の。その辺で売ってないよねえ。有ったな、たしか。。。」



奥から小箱を持ってきて、ごそごそと同じ白色の8Aを探してくれました。

2010_0629AA.jpg
その場で交換。


スペアとしてほかのアンペアのも2本づつ買っておきました。  これで安心。






FC2Ad

まとめ