いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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LLC漏水

免許更新で警察署を出たあと、用足しでクルマを走らせたところ、どうも涼しい。

ヒーターのツマミはHOT側だし、ファンも中くらいで回ってる。

あれれ?


ぐるっと見渡すと・・・・水温計が赤レベルまで上昇!


ヤバッ!!

目の前のコンビニに突っ込み、ボンネットを開ける。


ワッ! ラジエターのタンクがカラ。
LLCの甘いにおいが漂ってます。

ラジエター周りを見たところ、漏れてる形跡はなし。


ラッキーなことに斜め前がカー用品量販店「○ートアールズ」
飛び込みで点検依頼。

LLCを補充し、エンジンをかけてみるとヒーターコアに行ってるホースからポタポタと緑の液が。。。。
良く見るとホースに亀裂が入ってます。(○囲み)


主治医に電話で状況説明。
有難いことに車載車で引き取りに来ていただけるとのこと。


とにかく、だましだまし自宅まで帰らにゃんなりません。
10キロほどの道のり、途中ホームセンターでLLCを購入し、駐車場で補充。
自宅へ戻った時にはLLC1本と半分を”消費”しました。


翌23日、代車の850が降ろされ、240は入院のため車載車へ。
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この850、以前にも借りたことのある慣れたやつ。
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-211.html
代車に慣れるというのも、ある意味、怖い ことです。



車載車に乗せるため数分エンジンをかけた跡がこれ↓
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こりゃ入院しかたないですな。





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安達太良山でお気軽雪山

お気軽に雪山を味わいたいと、晴天狙いで 安達太良山 へ。

naoさんの「スノーシュー・レベルアップ山デビュー!」でもあります。


2月21日、安達太良高原スキー場は9時ですでに満車。
遠く離れた道路ふちにクルマを停めて歩くことになりました。


楽して、ズルして、 時間短縮のために あだたらエクスプレス に乗っかりゲレンデ最上部へ。
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スノーシューを装着。
ほとんどガゲレンデスキーヤーですが、上部から滑ってきたグループや、
踵を上げて登っていく人もいますんで、山スキーも多い様子です。
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五葉松平はこんな具合。
生い茂る五葉松の間をグングン高度を稼ぎます。
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行く手には安達太良山。乳首はかすかに見える程度、風強そっ!
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五葉松を抜けると、表登山口からのルートと合流。
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これから登る人、下山する人。
山スキーが6割、ボード1割、スノーシュー2割、アイゼン1割 って感じでしょうか。
皆さん、それぞれ好きなことやってます。



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山頂が近づくにつれ、風は強く、視界は悪くなり、雪はクラスト状態。
シュカブラはきれいですが。。。
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乳首の肩に到着。
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ここから上は岩場と氷のミックス。

ザックにアイゼンは入ってるが、
「どうする?山頂。」
『行っても何にも見えないしー』

山頂は断念。



そうと決まったら、下山は早い!
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スキー場上部に出たら、これ!
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ヒャッホー!ラクチン!
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有視界だからこそできた雪山遊び。

ここ安達太良は風は強いです。

視界が悪くなると危ないな、感じました。


実際、帰路は、辻ヶ峰からくろがね小屋を経由してと考えてたのですが、
視界不良で稜線からのルートが拾えず、止むなく登ってきたルートを下山しました。

「路」の記憶ではなく、「地形」の記憶が必要と感じた次第です。




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川越ぶらり

2月18日は小江戸川越をぶらり。

社員旅行です。



東北道は那須から小雪、佐野PAでもまだちらついてました。


長瀞のライン下りは冬期間は水量が少ないので、その辺を一周するコースに。
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カワセミに遭遇。


昼は秩父の 農園ホテル でバイキング。
高台にあるので秩父の町や山並みが見渡せるいいロケーションです。
自家農園や有機栽培野菜、薬膳に力を入れてるだけあって、ほとんど野菜のオンパレード。

さあ、食べるぞ!と卓に向かうは、朝からバス中で飲んで食べてやってたものだから、食も進まず。。。とほほ。。。
それでも一口づつではありますが、8割がたの料理を味わうことができました。
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秩父を出ると爆睡!
出発直後からの燃料補給で、胃も頭もそうとう疲れていたようです。



目が覚めると川越に到着。
NKH朝の連ドラで取り上げられてから、まあ、その前からも注目はされていたのですが、実際に歩くことができました
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古い街並みと、現代の生活が被さったなかなか興味のある街です。
お店とか飲食店とか何かしら観光がかったところはよろしいでしょうが、
一般住宅や事務所なんかもあるわけで、このような地域で生活するのも大変なわけです。
のぞかれたり、庭先に入られたりあるでしょうからねえ。

どっぷりつかるには時間も足りないわけで、後でゆっくりと、または何回にも分けて訪れたいなと思った次第です。






ちょっと海の方へ

着いたのがちょうど12時。

娘と二人でランチ。  ちらしと握り。

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ロードサイドのおさかなセンターの食堂にて。
ごくフツーのネタですが、大きくて、厚くて、なんせ安い!
美味しく頂きました。



近くには海水浴場。
懐かしく、ちょっと寄ってみました。
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子供たちを連れて初めて行ったのが、この「久慈浜」。
毎年、場所を替えてこの近辺に通いました。
久慈浜は2回訪れた記憶があります。



次はちょっと離れた東海村の「アトムワールド」へ。
正式には「独立行政法人 日本原子力研究開発機構 東海展示館」と言うそうだ。
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子供にも分かるように模型とかパネルで説明してあるが、物がものだけに難しいですねえ。
原子力発電とは、ざっくり言って、核分裂で発生した熱で蒸気を作り、タービンを回し発電するわけですが、
この核分裂てのが見えないんでよくわからないんですよ。
水力なら水を落とし、火力は燃料を燃し、風力はペラが回って、と見えるんですいけどね。




実は、今日は娘が4月から通う学校の入学前ガイダンス。
レポートの提出とか、いろいろやったそうだ。

で、オヤジが連れて行って、待ってる間にあちこち見て回ったわけです。

キャンパス内もぐるっと歩いてきました。
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落ち着いた雰囲気の環境でした。



で、帰りは定番コース。
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またまた、おさかなセンターに寄って、夕食分を物色。
今日は、マグロ、カンパチ、しめサバをゲット!

naoさんへのお土産ということで!







おつかれさま~

ついに逝きました。


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電源SWが入らず、レンズが戻りません。

振るとカラカラと音がします。 どうにもなりません。



バッテリーの蓋は完全に閉まらず、ファインダーはずいぶん前に見えなくなりました。

メモリは64MB、再生のスピードは遅いし、バッテリーは持たないし。。。

でも、動いてました。まあ、それなりに使えました。


山で、雨の中で、雪に落としたり、岩にぶつけたり、道具として使いきった感じです。





当時としてはすぐれたデザインで、高級なほうに分類されてました。

少し前まではオクでも流通してましたが、今ではさすがにジャンク品で時々出るくらいです。



残念ですが、さようなら。
お疲れ様でした。








で、急遽、普段使いのをオクで物色。

3年ほど前のクールピクスを入手、居酒屋1回分。

7.1メガ、単3*2本で動くやつ。

いわゆる、誰でもフツーに使える普及品、です。

しばらくはこれで、じゃあ(*^^)v





奥久慈・国体コース~湯沢源流~鷹取岩

2月9日、奥久慈湯沢源流を詰めてみました。
国体コースと湯沢源流上流部が目的です。

佐中のPから入ります。
この辺は日が当たる時間が少ないせいか雪が残っており、パノラマラインも一部凍結してました。


不動の滝  凍ってますが水量はほとんどありません。
巻道は岩の表面が凍りつき、鎖を利用せざるを得ません。
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不動の滝からすぐの左手(右岸)が国体コースの取り付きです。
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見るからに厳しい登り!

登ってみても、相当厳しいです。

尾根上に出るまでは、鎖やロープは設置されてますが、急斜面のうえ落ち葉と相まって滑りやすい状態です。

下りには使いたくないですね。


右手には篭岩。 白手すり、はしご、展望台が確認できます。
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左下は、釜沢越から佐中に下るルートと近道のログハウスを確認。
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不動の滝から60分で釜沢越
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東へ下りていくと、
湯沢源流の釜沢越登り口へ。
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前回1月20日は源流下流部を歩き、ここから釜沢越へ登りました。↓
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-337.html

右手に作業小屋を見ながら、先へ進みます。
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沢歩きなので迷うことはありませんが、ピンクリボンや赤テープが随所にあり、倒木の上にはケルン?が。
先人の心温まる気遣いです。
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左手の登れば男体山-釜沢越の縦走路に出るのは分かってますが、源流は続きますのであえて沢の中を歩きます。
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釜沢越の作業小屋から70分、そろそろ稜線に上がりますかー。
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で、出たところがここ。
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鷹取岩辺りに出るのかな、と考えてましたが、思いのほか男体山寄りでした。

ここからは縦走路を鷹取岩に向かって南下します。


名称は分かりませんが明らかに「越」。
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東側の下には湯沢原流が見えます。
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次の「越」はフジイ越
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ここも東側の下には湯沢原流。
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歩いている稜線縦走路と下に見える源流は意外と近いので、源流を歩いていて見えた辺りかもしれません。

鷹取岩にて。
お決まりの入道岩と男体山。
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スグサリ越
ここからも湯沢源流まで通じている路があるようです。
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再び 釜沢越
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釜沢越からは佐中へ向けて、近道ログハウスを通り、佐中のPへ。



今回のコースは、

佐中P---不動の滝---国体コース---釜沢越---湯沢源流上流部---稜線縦走路(小草越南地点?)
---??越---フジイ越---鷹取岩---スグサリ越---釜沢越---佐中ログハウス---佐中P

湯沢源流と稜線縦走路との関係が把握できました。

次は『越』の東西の関係を探りたいですね。
それと、湯沢源流と小草越-篭岩の裏縦走路 ですかね。





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懐かしのクルマ・・・BJ41V

BJ41V

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83年から89年にBJ60Vに乗り換えるまで6年間使用。

売却にあたっては、近所のペンションにこれと同じのを乗ってるオーナーがおりまして、
お客でほしがってる人いませんか~と、声をかけていただきまして、神奈川に嫁ぎ先が決定。

嫁ぎ先に「手放す時には声かけてくださいねえ」と頼んでおいたら、
91年にまた戻ってきました。

オイル管理の不手際でエンジンがやられ、97年に止むなく廃車。



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懐かしのクルマ・・・BJ60V

BJ60V

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89年に友人から譲り受け、白ボディーをシルバーに全塗装。

1ナンバーなので、保険の割引はきかないし、毎年車検で、タイヤも高いし。。。
大きいので運転は心配でしたが、乗っていては楽でした。

94年までの5年間乗り、4×4誌の個人売買で土建屋さんに売却。
現場の社長専用車として福島県で余生を送りました。




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奥日光・光徳でスノーシュー

東北、日本海側が大荒れの翌日、2月7日は奥日光。

naoさんの山友達グループのファミリーとスノーシュー遊びです。

相当な積雪を 覚悟して 楽しみに、戦場ヶ原三本松で合流。
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いやいや、風が強いです。


積雪はグッドコンディション!
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光徳沼に到着。
そこには、多くのカメラマン。
ごっつい三脚とプロ仕様的なカメラがずらり!
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このへんを狙ってるんでしょうか。
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光徳牧場を目指して歩きますが、
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途中もカメラマンの列。
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左が山王帽子山、右が太郎山。  中央の鞍部がハガタテ薙。


光徳牧場のレストハウスに到着。
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どなたかが作ったカマクラが雪に埋もれてましたので、ちょっとイタズラを。。
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光徳牧場からの三岳
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山王帽子山、左側の鞍部が山王峠
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復路は逆川沿いにR120の光徳入口を経由して、三本松へ。

この辺一帯はクロカンとスノーシューとカメラマンが混在する、冬場の人気スポットでした。




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ボルボ240ハイルーフ仕様

ボルボ240ハイルーフ仕様





んなわけ、ないか。

2月6日、降雪のあとで。




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禁断の箱をついに。。。

開けてしまった。

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手書きのロゴに、シミのついた箱。

と、その中身。
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30年前、学生最後の年にバイト代をつぎ込んで購入した注文靴。

その2年前に山スキーを手に入れたが、履きこんだ形の崩れた山靴ではどうにもスキー板が言うことをきかず、
相当悩んだ末に注文。

東京・巣鴨の ゴロー という山靴専門の登山用品店。

既成のものをベースに手を加える、いわゆるセミオーダー。

①足形をとって作る ②全体を堅めに ③ビンディングにかかりやすくつま先と踵のコバを出す
④足首のサイドは堅く ⑤足首の靴ひもホックは3段 ⑥後ろは足首クッション2段

学生の身分で、よくもまあ偉そうな注文をしたものだ。

スキー兼用靴ではなく、山スキーにも使える登山靴の位置づけだった。

確か、3万5千円だったと記憶している。当時の学生としては破格の大金である。




ビンディングは ワイヤー式のジルブレッタ125から ジルブレッタ300 に変更。

発売された当初は画期的と絶賛され評判は良かったが、前後開放のみで、ひねり開放がなく、
のちに危険と烙印を押されたモデル。

ジルブレッタ300                            ビネッサ2000
gil300_20100205082821.jpg 2010_0203AG_0_20100205082821.jpg
http://www11.plala.or.jp/kuninen/06tozan.htm 様より画像借用

右はこのたび手に入れた ビネッサ2000
ジルブレッタ300とほぼ同時期のモデルと記憶しているが、使ってる人は少なかったのではなかろうか。
くつはプレートに固定され、プレートが開放され外れるという仕組み。
いづれもシンプルな構造である。





さて、靴は用意したものの就職したら遊んでる時間もなく、クロスカントリーを覚えてからは志向がそっち寄りになり、出番もなくなり、引越を重ねる中でスキー板はビンディングとともに処分。(今思えば、まことに残念!)

靴は、もう山スキーをやることはなかろうと箱詰めして押し入れへ。




長い年月が過ぎ、先日その押し入れを片づけ中、あの箱を発見。(って、あるのは知っていたのだが)



開けてみた。

なでて匂いを嗅いでみた。

そっと足を入れてみた。

ぎゅぎゅと紐を締めてみた。







これだぁー!
足が靴に吸いついてる。

靴が、履いてくれ!と言っている。のが聞こえたのだ。





あとは早い。
まずは当時モノのビンディングを手に入れなければならない。
まあ、板は型遅れのセール品でも見つけりゃいいと。

オクをチェックするとジルブレッタがときどき出品されている。

入札するも価格は上昇、入札者も2ケタ。落札できず。
30年前の品物だが、ほしがってる人はいるものだ。

落とせないのが続く中、このビネッサ2000が出品された。
しかもフィッシャーのレーシングというとんでもない板付き。

ダメ元で入札態勢に入ったが、思いのほか入札が伸びず、予算内で落札。なんと幸運な!




靴はある。

ビンディングもOK。

板もいいのが付いてきた。


とりあえず今シーズンは滑る感覚を取り戻し、靴に命を吹き込もう。


来シーズンまでにはシールを手に入れ、着るものも整え、山へGO!






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スキー、復活す!

2月3日の那須岳、元那須高原有料道路の展望台から。

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後ろの山並みのわずかなピークが八溝山。
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今日はこれ↓をしにやってきました。
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那須温泉ファミリースキー場
奥那須、大丸温泉近くの、那須岳行きの際に目にする、休暇村の専用的な、ボード禁止の、
学校のスキー体験教室御用達の、リフト2本のこじんまりとしたスキー場。

20年ぶりに再デビューするには最適かも知れない。



午前中、用足しをして早めの昼の後、12時にIN。

天候晴れ、微風。茶臼岳、朝日岳の山頂付近は雲が少々、風は強そう。

気温は低め、圧雪の上に昨日の雪がうっすらつもり雪質は良好。




ゲレンデでは地元の小学校のスキー大会。
中級の斜面でポールを立てて、タイムを取っている。

うまい!

前傾でポールの間をかっ飛んで行く。
ゴールでは保護者が見守り、拍手と声援。

その保護者の中に、同僚を発見。
こちらはもしかしてと思ってたが、先方は驚きの様子。










さて、今日の目的は、自分の身体 と 道具 のテスト。

道具はこれ↓
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スキー兼用登山靴
30年前に購入したもの。学生最後の年にバイト代をつぎ込んで購入したオーダー品。
山の趣向が変わってきたので、数回しか履いていない。

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山スキー用ビンディング ビネッサ2000
昨年末に某オクで入手したもの。







昼からの3時間でリフト30数本、待ち時間なし、休憩なし。
少なく見積もっても30本として、1時間に10本、1本乗って滑って6分、ていうこと。


相当なブランクがあるが、身体は覚えてましたね。
山靴というハンディを差し引いても、十分納得できました。
ビンディングも異常なし、不満なし。



またひとつ遊びが増えて、この冬後半も忙しくなりそうです。






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奥塩原・大沼でスノーシューハイク

2月1日は 奥塩原・大沼 でスノーシューハイクです。



場所はここ


那須町公民館主催の自然観察教室で、冬のフィールドをスノーシューを使って歩きましょう! というもの。
naoさんも休みを都合してくれて、二人で参加です。

総勢30人、バスで出発。
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塩原温泉ビジターセンター でスノーシューをレンタル。
その場で、つけ方講習会になりました。
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日塩もみじラインに入って少し行った先を左折、大沼入り口までバスで入ります。

さっそくスノーシューを装着し、
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大沼へ向かって歩きだします。
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積雪は40センチほど。
このところ暖かいのが原因か、溶けてできた氷層の上に、昨日の雪がうっすらと積もった状態。
ツボ足だと表層の凍結部分が割れて30センチは潜ります。
スノーシューだと表層の上に乗っているので、沈みはない状態です。


振り返ると、後ろは 新湯富士 1184m。
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この山を越した側が新湯温泉になります。
登って越せますが、山頂展望はほとんどありません。

誰の作かわかりませんが、雪だるまがポツリ。
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沼の北側と                         南側
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沼は山に囲まれた窪地なので、北側は地肌も見えますが、南側はフカフカ雪。



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この先、小沼へは一気に下り!
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すれば帰りは当然登りになるわけで、
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皆さん、頑張って登り、

結構くたびれて、好き勝手に戻りました。
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予定の12時をまわってしまいましたが、この後 塩原ゆっくりセンター で皆で持参の弁当を広、温泉休憩。

帰りのバスでは寝っぱなし!  自分も含めて、みなさん。

おっつかれー!!




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不思議現象

最近、ラジオが不調。

普通に使っていて、何の兆候もなくプツンと電源が切れる。

で、何もしないのに電源が入る。


その繰り返しできてたのに、ついに復旧しなくなった。

まあ、走る、  曲がる、  停まる  がちゃんとしていれば、
クルマとしては機能的にOKなんだけど、やはり寂しい。




さて、原因は? 対策は?

そのまま1週間ほど乗り続けたが、考えても 直る 治る わけないんで、見てみることに。



知識があるわけではないが、まあ、電源系統だろうと目星をつけて、助手席足元のフューズをチェック。

ラジオ系統は異常なし。

ついでに1個づつ外し、接点を掃除。



次に、センターダッシュボードを外してみることに。

アンプ本体を引っ張り出しコネクタの抜けと緩みをチェック。 異常なし。

電源接続に咬ましてあるフューズをチェック。 異常なし。

オートアンテナへのケーブルも異常なし。


う~、わからん!




まっ、いいか。
今度、点検へでも出したついでに見てもらおうか、ばらしたのを組み立て。



えっ!動いてるじゃん、ちゃんと。



何だかわからんけど、とりあえず復旧。

不思議現象でした。



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まとめ

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