いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

高原山 剣ヶ峰まで

朝、自宅から那須連山を望むとくっきり山頂まで見えます。

娘を駅まで送って行った帰り道、男鹿山塊もくっきり。

で、となりの高原山というと、これもくっきり。



戻るや否や、荷物をまとめて高原山へGO!


山の駅たかはらのPでは男性2人組がスノーシュー片手に出発の様子。

自分も跡を追い山の中へ。



大間々への路はこんな具合です。
つぼ足でもいけますが、スノーシューだとすり足でいけるので少し楽かな、の程度です。



大間々を過ぎて、尾根コースから八海山へ向かいます。
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稜線なんで雪は少なめ、一部地肌も出ています。
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八海山からの釈迦ヶ岳。
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こちらは男鹿山塊。
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と、那須方面。
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矢板市最高点ピークからの剣ヶ峰と奥は前黒山。
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剣ヶ峰へは下ってからの登り返しになります。
で、この下り坂が難儀!
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靴ですと踵のキックステップで下りられますが、
スノーシューだとそうはいかず踵から後ろの部分が邪魔して上手く歩けません。

展望のきかない、丸っこい感じの「剣ヶ峰」
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ここで昼食、のり弁とカップめん。 写真に出すほどでもありません。
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手前が田代帝釈、七ッ岳。奥の白いのが会津駒でしょうか。

帰り道は沢コースへ。
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大間々からの男鹿山塊。
大間々からの男鹿、大佐飛


大間々あたりの積雪はこの程度。  も少しほしいとことろです。
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さあ、帰りましょ。
2010_0125BD.jpg




大間々から学校平は、昨日スノーシューツアーで30名が歩いているんで、
組み跡もしっかり、路もついてます。

↓ 1/24スノーシューハイク
http://blog.goo.ne.jp/ichirizuka_1937/e/ee976b47c15c9c14ffb6212ad143f2a1




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1989y ボルボ240



タイトルどおりです。

1989y ボルボ240です。








198660km時に、リセットして000.0へ。

カウントダウン開始!

うまい具合に、交通量がかなり少ない田舎道でその時を迎えることができました。















だから?  なにか?




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奥久慈・湯沢源流から鷹取岩

今度こそ、湯沢源流を歩いてきました。

先月に行った際には地形がつかめず、源流に踏み込めないで、標識通りに登った先が「篭岩」でした。

http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-322.html


1月20日、佐中のPから登ります。


不動滝  水量は少なく、落ちた水で滝口に氷の塊ができてます。
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滝上すぐに「国体コース」の分岐。
今日は通りませんが、近いうちに見ておきたい路です。
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2010_0120AJ.jpg
↑↓ この2枚、前回も同じ場所、同じアングルで撮ってました。http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-322.html
2010_0120AK.jpg




篭岩へは右手の尾根状へ取り付きます。
ここに標識があったんで、前回は素直に従って篭岩へ行ってしまったんですねえ。

今日は逆らって沢をガンガン進みます。


正規のルートではないもので、標識はありません。
が、1本の沢ですし、二股では本流の見分けはできますし、
テープや赤ペイントがうるさくない程度にありますので迷うことはないようです。

2010_0120AP.jpg
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2010_0120AX.jpg

水量はかなり少なく、水の中を歩けるくらいです。
一部は凍っており、落ち葉が被ってるとイヤなところです。

沢は細く、浅くなり、稜線も見えてきます。
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沢は細くなりつつも植林体の中へ続いてますが、作業小屋手前で釜沢越へ上がります。
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釜沢越
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男体山周辺には稜線を東西に結ぶ 「○○越」がいくつかあります。
昔からの、いわゆる峠越えでしょうか。
この「○○越」を結びながら歩いてみるのもおもしろそうです。


さて、薄暗い沢道から、明るい稜線へ。
鷹取岩を往復します。
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鷹取岩
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大寒なのに、3月?くらいの陽気。あっつい!
テルモスの紅茶でなく、ビールがほしいところですな。


長福山、男体山、入道岩の3点セット。
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下に見えるは古分屋敷の集落。
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この写真はミニチュア加工用。




復路は釜沢越まで戻り、釜沢越からは急な下りで佐中へ下ります。


途中、分岐が2本。
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まっすぐ下ると、ここに出ます。いわゆる釜沢越登山口?。
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逆方向に下ると、山腹を巻きながら、
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民家に出て、
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正面につつじが丘のPを見て、
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振り返ると篭岩の稜線を見て、
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ここに出ます。佐中Pへの近道ですね。
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湯沢源流
これはいいところですね。

勝手な考えですが、標識なんぞ不要、知ってる人が楽しみに行く場所としてキープしておきたいです。






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八方ヶ原でスノーシュー!

1月17日は高原山・八方ヶ原へ!



八方ヶ原放牧場にて。



山の上は風強そっ。剣ヶ峰、大入道、前黒山。
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今日はとりあえずクロカンも持参。
現地の状況と気分でどちらにするか、
で、ただ何となく気分でスノーシューに決定。
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放牧場内の地形がよくわからないので、今日は柵沿いにぐるっと巡って状況把握。

クロカンとスノーシューとスノーモービルの跡がありました。
スノーシューはたぶん  なためさん  と思われます。




実は、帰りがけに「山の駅たかはら」で なためさん とご対面。
naoさんは面識ありますが、自分はブログ上だけでして。


また、行こ!




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いわき 二ッ箭山へ

いわきの海岸近くにこんな山があるとは知りませんでした、恥ずかしながら。。。

奥久慈の師 yamasanpo さんの記事を拝見し、近いうちに思いつつ、1月11日にnaoさんと実行です。



いわき市の中心部からR399を北上。

駐車場は道路沿いにあります。

正面に見えるのが二ッ箭山


尾根が馬蹄形に連なり中心に沢が入る地形で、尾根歩きと沢歩きができ、
組み合わせるといろいろなルートがとれ、ぐるっと歩いて登り口に戻ってこられます。
益子の雨巻山のようですね。あくまでもイメージですよ、イメージ。


歩きだして間もなく右に月山方面の路を分け、我々は左の沢沿いの路を進みます。
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「〆張場」といわれる沢の中間地点、山中の交差点。
一休みにいい場所です。
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左は尾根に取り付き男体山、女体山と時計回りに山頂へ。
直進すれば沢のまま女体山の下に突き上げるコース。
右は月山新道で月山を経由して山頂への反時計回りのコース。




私たちは左の尾根コースへ進みます。

岩場は巻道も用意されてますが、足は岩場へ向いてしまいます。
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木々の間からは、男体山の岩峰、たぶん。
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男体山の鎖場。
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結構ハードです。
チェーンとロープがなく仮に登れたとしても、下りは頼らざるを得ません。

男体山でホッとするnaoさん。
正面は女体山、30mの鎖場あり、です。
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また、同じところを下るんですけど。。。


女体山へもう一息。
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後ろは先ほどまでいた男体山。

これから進む二ッ箭山。
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振り返れば男体山。
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緊張の連続の岩場・鎖場も抜けて、ほっと一息。こんな冗談も。
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二ッ箭山
周遊ルートから少し入ったところにあります。
展望はありません。
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山頂への分岐から月山までは尾根沿いのササ路。
尾根は風の通り道だったのでしょうか、多くの立木がなぎ倒されておりました。
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月山からは歩いてきたところが一望できます。
左から男体山、中央は女体山、右は二ッ箭山。
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駐車場の案内図と対比できますね。
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月山からは右に男体山、女体山、二ッ箭山を見ながらぐんぐん高度を下げ、最初の分岐に合流。

で、駐車場まですぐ。


駐車場の車は8台ほど。それも全部が「いわき」ナンバーでした。
「那須」が珍しいらしく帰り際に立ち話。























さてと、ここまで来たらまっすぐ帰るわけにはいかんでしょ。

海なし県の県民性か、市場へ直行!
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仕入れのためにさっさと市場へ入るnaoさん。

この後、カンパチとマグロをゲット!
その日の晩に並ぶことになりました。








奥久慈・男体山から鷹取岩へ

1月7日は奥久慈歩き。

前の日の雪遊びから一転して、雪なしの山歩きです。





大円地からのいつ見てもいいなあと思います。
朝の陽に照らされた岩峰が登る気を一気に高めます。



茶畑の分岐で右か左か迷いますが(路に迷うのではなく、選択肢としてですが)、結局は左で直登してしまいます。

尾根筋に出た後は、
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お楽しみの岩遊びをして、
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男体山 お決まりの山頂カット。
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今日は持ち物をスリム化したんでかなり楽ちん。

最近は、念のためと言いながらいろんなものを持ち込む傾向がありますが、
場所と条件と入山回数(いわゆる経験)から判断し、削ってコンパクトにするのも必要かなと思います。
軽くて小さいほうが楽ですもん!


天候は少々雲のある「晴れ」。
お決まりの筑波山と、富士山は肉眼でうっすら確認。
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左に目を移せば、これから向かう鷹取山方面。
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大円地越まで下りて、昼。
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この間、登り口で一緒だった御夫婦が反対周りで大円地越から登ってこられ、山頂下でばったり。
鷹取岩方面を教えていただきました。


さて、大円地越からは縦走路に入ります。
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振り返れば男体山。
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小草越
手前が大円地越35分、先が鷹取岩、左が安寺、右が大円地駐車場25分。
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路は小さなピークを登ったり、巻いたり。



左は傾斜の緩い植林地帯、右は切り立った岩壁。
尾根道というよりは、なだらかな台地の崖っぷちを歩いてるような感じです。

その崖っぷちには、葉を巻いたイワヒバがごっそり。
この下にも無数に生えてますが、これ以上は撮れません、怖くて。
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まもなくフジイ越
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フジイ越からの鷹取岩
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で、こちらは入道岩
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鷹取岩へは一登りして、
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鷹取岩の山頂。
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手前が入道岩、奥に男体山。

ここにも多くのイワヒバが。
好きな人にはたまらないでしょうね。
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フジイ越まで戻り、古分屋敷めがけて下山です。

下山途中に尾根状を登って行く路を発見。
黄色テープが木の幹に巻いてあるので、サインには間違いありません。
位置と方角からこれが小草越?でしょうか。
次回への宿題です。





古分屋敷が見えてくればもうすぐです。
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古分屋敷から振り返ると鷹取岩方面の登り口が。
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左のお宅の軒先を通って登っていきます。




実は当初、古分屋敷→鷹取岩→大円地越→男体山往復→大円地 を予定してたのですが、
古分屋敷の登り口がどうにも分からず、大円地でご一緒になった御夫婦にお聞きしたら
分かりにくいので男体山から鷹取岩へ回ったほうがいいですよ、とのアドバイス。

正解だったかも。



前日の雪の中から比べると、シャツ1枚で歩けていい1日でした。
まだまだいろんなルートがありそうです。
しばらく楽しめますね。



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初雪遊びは高原山でクロカンで

年末年始はお仕事、で今日が新年初休日。

1月6日、東北や日本海側は大荒れの予報。

まっ、こっちは内陸ですけど太平洋岸なんで天気は大丈夫でしょ、と初雪遊びは高原山へ。



市街地から20分も走れば、一面の雪。
道路も除雪後の薄い圧雪状態。




学校平の「山の駅たかはら」にクルマを停めて、GO!
今日は誰も入ってないようです。
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初雪遊びはクロカンで。
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気が向いたら八海山あたりまで登ってみようと、念のためスノーシューもくくりつけてあります。



クロカンですと、山中は無理なので車道をスタコラと、そろそろ大間々。
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大間々園地。
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さすが展望のいいところは風も強いです。
一部は路面の見えてるところも。


スキーをデポして剣ヶ峰へ登るか、そのままクロカンでミツモチへ行くか。
尾根上は風が強そうなんで、ミツモチへ行くことに。


ミツモチへは平坦な林道。
スノーモビルの入った跡がありました。
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あたりが開けてくると間もなくです。
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ミツモチのベンチで昼にして、展望台へ。
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薄日差す曇り状態。
市街地はぼんやり見えるくらいです。



復路は来た道を再び、自分のトレースを踏みながら。
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雲が切れると釈迦ヶ岳と剣ヶ峰ぼんやりと。
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八海山方面に未練はありましたが、気力、体力、天候、時間から判断して今日はナシ。
岳友会ノートにコメントして戻りましょう。
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車道から外れて林中へ。
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ふかふかの雪が適度のブレーキになって、クロカンでも楽しめました。


山の駅たかはら着。
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山の駅たたかはら~大間々~ミツモチで、往路2時間30分、復路2時間。

股間と太ももに適度な適度な疲れが。。。
これがまた快感!




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謹賀新年 2010元旦



新年明けましておめでとうございます


2010年の朝は降雪で迎えました。
大晦日の夜半からパラパラと降っておりましたが、元旦の朝は10センチほどの積雪です。
例年なら八溝山越しに初日の出を拝めるのですが、今年はこんな具合です。


新年早々、ご訪問頂いた皆様に感謝いたします。

ボルボ240で立ち上げたブログですが、復活した山歩きの占める割合が多くなってきました。
が、240はほったらかしではありません。
思いのほかトラブルが発生せず、記事にならんのです。


まあ、そんなところで、240と山歩きを中心にやってきますんで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




出勤途中の様子ですが、
HI3C0159.jpg
偶然にも前の車はコンの240!!
正月早々、なんかラッキー!




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まとめ