いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2009インデックス

2009インデックス

09.01.05 益子・雨巻山

09.01.06 XC奥日光・小田代
竜頭の滝上-小田代

09.01.13 XC高原山
学校平-大間々

09.01.14 古賀志山

09.01.19 益子・雨巻山

09.02.03 SS奥日光・高山
竜頭の滝-高山

09.02.09 奥久慈・男体山
大円地-男体山-大円地越

09.02.12 SS高原・剣ヶ峰
学校平-大間々-釈迦ヶ岳

09.02.14 SS奥日光・切込刈込湖
湯元-小峠-切込湖刈込湖

09.02.15 奥久慈・男体山
西金-男体山-月居山-袋田

09.02.24 SS塩原・大沼

09.03.02 那須・甲子山
奥甲子-甲子山

09.03.09 SS那須・赤面山
白河高原スキー場-赤面山

09.03.11 奥久慈・八溝山

09.03.24 権太倉山  丹波楯山

09.04.13 磐梯山
裏磐梯口-中の湯跡

09.05.11 日光・社山
阿世潟峠-社山-半月峠

09.05.19 高原・鶏頂山
大間々-剣ヶ峰-釈迦ヶ岳-鶏頂山

09.05.25 那須・三本槍
堀川口-赤面山-三本槍

09.06.02 高原・大入道
小間々-大入道-剣ヶ峰

09.06.09 那須・旭岳
奥甲子-甲子山-旭岳-坊主沼

09.06.15 足尾・庚申山
銀山平-庚申山

09.06.16 会津・荒海山
八総鉱山跡-荒海山

09.06.22 日光白根山
菅沼-日光白根山

09.07.07 那須・三倉山
大峠-大倉山-三倉山

09.07.21 会津・浅草岳
田子倉口-浅草岳

09.08.24 会津駒ヶ岳
キリンテ-大津枝峠-会津駒-滝沢口

09.09.01 会津朝日岳
いわなの里-会津朝日岳

09.09.09 会津・七ヶ岳
黒森沢口-七ヶ岳-下岳口

09.09.14 安達太良山
岳温泉-安達太良山-鉄山-くろがね小屋

09.09.28 磐梯山
裏磐梯口-中の湯跡-磐梯山

09.09.29 那須岳
沼原-姥ヶ平

09.10.19 越後・守門岳
大白川口-守門岳

09.10.28 高原・釈迦ヶ岳
西平岳-中岳-釈迦ヶ岳

09.11.09 那須岳
峰の茶屋-朝日岳-隠居倉-三斗小屋

09.11.16 奥日光・太郎山
山王峠-山王帽子山-太郎山

09.11.20 奥久慈・土岳
花貫渓谷-土岳

09.12.08 奥久慈・篭岩山
湯沢-篭岩-篭岩山

09.12.21 古賀志山
赤川ダム-東稜-古賀志山-富士見峠



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2009年の山遊び

2009 師走
那須連山
nasu03.jpg

昨年2008、6月にnaoさんを誘って尾瀬へ行ったことで火がつき、山歩きを再開。


シーズン中は仕事柄忙しく山には行けないと決めてかかり、冬のXCを少々をやっていた程度でした。

しかし、若いころ山を歩いて染み付いたあの感動がどうしても忘れられません。

  道具はある。   20数年前の汗と匂いと思い出の染みついた山靴とザック。とりあえず使える。

  やる気はある。

  体力は      無理しなければまあ何とか。

  経験は      あるけど、これが危ない。
            昔やっててブランクがあり再開した「自称 元熟練者」が事故を起こす確率は高いように思える。




今の時代、うれしい事に情報があふれてる。

当時はアルパインガイドとブルーガイド、山と渓谷誌。

それが今や個人のサイトやブログで、出発前夜に最新の情報が得られる。

また、自分からの情報も発信できる。

情報のやり取りもできる。


すごい事ですよね。




そんなわけで、今年もお世話になってるブログ友の皆さんからいろんな情報を頂きながら、
あちこち歩いてきました。


来年も歩きたいですね。
みなさん、よいお年をお迎えくださいませ。



モールが取れた~


ありゃりゃ、こんなところが・・・・・

何も触ってないけれど、剥がれた。。。

いわゆる経年劣化か。
「経年劣化」 好きな言葉です。
家族に 「また故障?」と言われた時、「いや、これは経年劣化だ」と何度説明したことか。




で、とりあえず梱包用の透明テープで。
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遠目では分かるまい。

これが1週間ほど前。


年末も押し迫り、やはりこれでは年を越せない。


このモール、メッキにゴムを張りつけたもの。
ゴムに溝が切ってあって、ずれないようになっているが、ブチルゴム系の粘着物質(両面テープか?)を使用。


ということは、剥がれたところを接着すりゃいいわけで、

寒風のもと、ドライヤーで温め粘着物質を除去する作業。
DSC00331.jpg
ドライヤーとピッチクリーナーでほぼ除去が完了。


「コニシ ウルトラ多用途 新ポリマー採用 今までにない 超速硬化・超クリア・超強力耐水性」
というやたら長い名前の接着剤を購入。


はみでないように塗りたくり、マスキングで仮止め。
DSC00332.jpg


しばらく持つかな?


ああ、DIYは楽し!!




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古賀志山を歩いてきました

12月21日、naoさんと古賀志山を歩いてきました。

naoさん、先週は丹沢へお出かけ、今週末は筑波山の予定とかでけっこう忙しく動いてるなか、同行を組み込んでもらいました。


森林公園Pから少し舗装路を歩き、東稜を登ります。
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ヒノキの植林地帯を抜けると、木の根と岩の混じり合う山道。
2009_1221AD.jpg
気温も低いんで汗もかかず、ひょいひょいと。

こんなのもありました。見方によっては『森の妖精』。
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東稜のお楽しみ 「鎖場」!
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登りきったところでは、この風景!
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日光方面、高原山系は見えましたが、那須連山は雲の中。


古賀志山
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山頂下からは富士見峠に向けて下り。
2009_1221AQ.jpg
ここも木の根と岩の絡まった路で適度なグリップはありますが、落ち葉があるとすべりやすい路。
で、尻もち1回。

午後の陽が差し込むフィナーレ。
2009_1221AT.jpg

振り返ると、先ほどまでいた古賀志山。
2009_1221AU.jpg



基本のルートを歩きましたが、地図にもない、標識もない踏み跡が多く存在します。

踏み跡を外れなければ、必ずどこかに出るわけで、今後この辺を楽しんでみたいと思います。



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那須岳冬景色

12月20日の那須岳。



18日から19日にかけて降った雪はこんな具合。

那須岳もいい感じです、って下から見てると。

山はもう完全な冬! しばらくは近づけませんね。



道路の雪はもうありません。

けど、濡れてるから夜は凍るね、たぶん。



降りましたー!



昨夜、外を見たらうっすら白くなってました。

今朝は、一面真っ白。でも1センチってとこでしょうか。




勤め先は標高700m。

駆け上がると途中から完全な『雪』。



除雪された道を快適に登っていきます。

が、

この先のカーブには除雪車。

おっと、黒板出して作業状況の工事写真を撮影中。

対向車は来るし、抜けないし、このまま停まればFRボルボで坂道発進はムリ。

トロトロとスピード調整しながら停まらずに切り抜けました。



那須町湯本で30センチくらいでしょうか。

1日中パラパラと降ってました。




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身体なおしの日

先月から奥歯が痛い。  舌で触ると、ガリッという。

明らかに詰めものの一部が欠けている。

2年ほど前に治療した歯である。



で、先週から歯科通院。

今日は銀を詰めてとりあえず1本完了。
おっ、痛みはおさまったようだ。

これとは別にもう1本が見つかり、来週から治療。   年越しかー!





終わった足で、予約してある整体へ。

これまた2週間ほど前から首筋から背中、腰にかけてダルイ。
痛くはないがムズムズして、ボキボキする。

仕事のし過ぎ?  んなわけないな。

マッサージか、整形外科か、
そうだ! 整体へ行ってみよう! と
DSC00340.jpg
整体は初体験。
頭から足裏までやってもらってスッキリ。





↓いやなおまけ

歯科から整体へ移動中、クラウンPC(パトカーともいう)の後部座席へお世話になりました、運転中の携帯電話で。
HI3C0154.jpg  かっこ悪いんで小さな写真で。

違反は認めたうえ、PC乗務員(警察官ともいう)と少々の会話。

『踏切で待たされて止まってるときに使ったんですけどねえ』
  「止まってても運転中ということになります」
『携帯より、ナビいじったり、CD入れたり、タバコに火をつけるほうが危なくないですかー』
  「携帯の事故のほうが多いんです」
『他の原因でも事故起きてるじゃないすか』
  「我々に言われても。。。。国が決めてることだから」

ん~ん、だめか。事実は消せない。

話を代えて
『何時間くらい張ってるんですか?』
  「2時間くらいかな」
『で、携帯使用では何人捕まえたんですか?』
  「携帯のほかにもシートベルトや一時停止で結構いるよ」

で、具体的な人数は教えてもらえませんでした。

そんなしているうちに、次のお客さんは白い軽のお姉さん。

シートベルトと免許証不携帯のようですな。


忙しそうなのでこの辺で。



1点の減と、居酒屋(代行付き)1回分の出費。
年の瀬を迎える昨今、痛いですな。






大掃除で出張

実家まで大掃除で出張。

「今度来るときにやっとくれ」
と、以前から依頼されてた用足しがたまってきたので、年内にと思い実家へ行って片づけてきました。



那珂川町、那須烏山、茂木、益子とR294を南下、岩瀬から真壁、土浦へと140キロ、3時間。


筑波山を見ればあと少し。

見るたびに、登ってないなあ、と30年になりますかね。

高校生の頃はポリタン担いでボッカ訓練とか、ヤブこぎしてルート探索とか、屏風岩でロックのまねごととか。。。

元気でしたねえ。

懐かしい思い出です。

もっとも、今でも元気のつもりですが。体力は衰えても。





さて、実家では、ばあさん(おふくろですが)+娘が下宿中。

年寄りは、高いところと重いものは危険。

娘も3年で既に就活、結構忙しいようで当てにもできません。



壁を拭いて、照明の電球を交換して、絨毯をはがして掃除して、カーテン付け替えて、神棚を掃除して。

それから墓参りして、とフルに動いて片づけました。




で、こんなもの見つけました。
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3連のソファーがずれないようにする固定具。
ソファーの後ろの足が入る穴開けの板。

2年前に亡くなったおやじの「遺品」です。

動かさなかったんで、おふくろもわからなかったとのことです。



おやじらしいな、と思いました。

こんな細かいこと、ちょこちょこやってたんですよねえ。


なんか、感動。








奥久慈・篭岩山

篭岩からは日だまりの尾根道を気持ちよく歩いて
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-322.html

篭岩山 501mに到着。

山頂は背丈ほどのササに覆われ展望はあまりよくありませんが、正面には男体山が見えます。
山頂の恰好と電波塔が特徴なんで、この辺のランドマークでしょうか。


山頂手前(篭岩寄り)に展望がきく岩場があります。
で、ここで早めのランチ。
ストーブのガスが切れてるのに前日気付き、急遽テルモスにお湯を詰め背負ってきました。
カップめんを作るのにはこれで十分。
「ストーブ+クッカー+水」のセットよりコンパクトで時間も短縮です。
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登ってきたのと反対側は竜神峡。
竜神大橋とふるさと村が見えます。こちらをベースに歩くのも良さそうです。
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のんびりしてると「おーい!」という声。
手前のピークには数人の人影が。
篭岩で会った10人ほどのグループのようです。
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篭岩山を後に往路を戻ると、先ほどのグループが「難所」を通過中。
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篭岩山と手前ピークの間には、こんなところもあったりして。
横張りのロープがあって助かってます。
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手前ピークで振り返ると先ほどのグループは山頂へ到着中、続々と。
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・・・・そこは先ほど私が昼を食べたところです。




まだまだ残ってるモミジを見ながら 上山ハイキングコース を歩きます。
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コースから少し外れると 一枚岩
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岩に登った姿のセルフタイマーは間に合わないんで、とりあえず横で。


岩の下にはジャコウソウが咲いてました、たぶん。
匂いからするとジャコウソウです、きっと。
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上山ハイキングコースは先に続くようですが、
どこまで続くのかマップにも情報がないんで、この辺で下へ下りましょう。
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民家の軒先や畑の中を通り、町道上山線へ出ます。

つつじが丘方面を見送り、ひと登りで篭岩展望台へ。
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最後の紅葉を見納めし、湯沢源流を下り佐中のPへ下りました。




小ぶりにまとまってる割には、沢、尾根、岩場、鎖場、地図にない路、と全部そろっており、
ずいぶんと奥が深そうに思いました。

何回も通わねばなりませんね。楽しみが増えました。





奥久慈・湯沢源流から篭岩山へ

12月8日、奥久慈を歩いてきました。
各地の情報を頂いている yamasanpoさんの記事を拝見し、「紅葉見るなら、ぎりぎり今!」と後押しされ湯沢源流へ。

以前の記事や、この「源流」という文字が気になってた次第です。



西金から男体山方面に左折、少し行って右折。
しばらく走って奥久慈パノラマラインへ入ります。


佐中の登山口。
一軒のお宅の脇を通り湯沢へ入ります。
道路を挟んだ農道沿いに駐車させていただきました。2台の先客がありました。


沢沿いに歩くとすぐに表れるのが 不動滝
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無題
ルートはこの滝の右岸を巻く形で登り、滝の上部に出ます。


沢沿いにつけられた路を、
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ときには足を滑らせるとヤバそうな個所を、
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登りつめると、沢筋は細くなっていきます。
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沢筋から離れ、小尾根に取り付きひと登りで 篭岩展望台
正面の山腹に見えるのが 抱返しの滝
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栃木方面の展望。
高原山系と男鹿山塊が見えます。
無題00

下方には登山口が。
自分のクルマが見えると、なんかうれしいものです。
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それにしても、この高度。短い距離ですが、ずいぶんと高度を稼いだものです。


ここからは 上山ハイキングコースに入ります。尾根伝いの気持ちのいい路です。

ツツジの花が今頃咲いてたり、
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モミジの紅がまだ残っていたり、
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天気は上々!
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さあ、篭岩山はもう少し!
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日比谷公園の紅葉

所用で東京へ、ほんと久しぶり。




帰り道、日比谷公園へ寄り道。


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夕方の陽に映し出されたもみじ、黄色の絨毯はイチョウ。

都心の公園もなかなかなもんです。



老舗、松本楼。
テラス席発見!
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老舗洋食屋のビーフカレー と ギネス

実は午後1時からの会合でしたが、着いたのが5分前で昼を食べ損ねてました。
ギネスは無意識のうちに注文してたようです。       んなわけないっしょ!



会合はこれ。
PTA関係の全国大会。
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日比谷公会堂満席!
んで、満席って何人?>>>調べたら2074人の定員だそうだ。
北海道から沖縄まで。


お疲れ様でした。






帰ってきた240




検査入院、治療を経て、自宅に戻りました。

先週、外出中に発作が起きましたが、
自宅近くでしたので救急車(*1)の世話にならず、なんとか辿りつけました。

翌日、かかりつけ医(*2)に相談。
途中で具合が悪くなり動けなくなったら、救急車(*1)を出してもらうことをお願いして通院。

診察の時にその症状が出ていないので詳細がわからず、念のため検査入院となりました。

(*1)キャリアカー
(*2)i-garage W&T





燃料系、電気系、吸気系が考えられますが、

その場のチェックでディストリビュータのプラグ緩みを見つけ、

入院中にコンピュータ診断でエアマスセンサーの不具合を発見。



常時不調ではないんで、まあ止まるの覚悟で乗れないことはないけれど。。。という判断。


じゃあ、エアマスお願いします!ということでリビルト品と交換。
 






↓デスビのプラグをタイロットで締め(矢印)、交換されたエアマス(○囲み)
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850を1週間ほど。

加速時に850は足元から引っ張られるような感じですが、240は後ろから押し出されるような感じ。
FFとFRの違いでしょうか。

850は本皮シート。240のファブリックが暖かくていいです。

パワーウィンド。850の運転席オートは楽、240は無いですから。もっとも今は軽でも当たり前装備かな。
スイッチはドアに4個所ついてる240が便利。

パワーシート。850は標準、面白くて遊んでましたが、モーター壊れたらどうするんでしょ。
一度決めたらそんなに動かすものではないし、240の手動で十分。

天井についてる手元ライトやサンバイザー裏のミラーのライトとか、快適装備は充実してますけど、
(営業車のような)240に慣れた身としては、無くてもいいな、と思ってます。





元気に動いてます。

これでしばらくボルボネタがなくなりそうです。






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まとめ