いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

釈迦ヶ岳 下山編

釈迦ヶ岳山頂での昼食が終わったころ、一人の男性が西平岳方面から登ってきました。

聞けば西平岳直登コースからで、前山経由で来たとのこと。

同じコースですね、とか、枯木沼からの鶏頂山は登ったことがあるが、このルートは初めてとか、ツツジの季節はいいですよねとか、そんな話をしながらのんびりし過ぎて、山頂を出たのが13時。


「それじゃ、お先~」と前山の尾根を目指して歩き始めました。
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葉が落ちて、明るい林の笹原道。

そんな中にぽっかりと「トリドの池」

乾いた尾根筋に何で池があるのか不思議ですが...


ほどなく前山 1435m。
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山頂らしからぬ、登山道上に標識が立ってるだけです。


この先で尾根上を直進し尚仁沢へ下る道と、右手に尾根からはずれ沢沿いに登山口Pに戻る道が分かれます。
もちろん、ここのところは右手に下り登山口Pを目指します。

釈迦ヶ岳から前山まで45分。
前山から40分とみて、14時30分には付けますな。




しかし、






ん~ん、どうも様子が変。

それなりに人も入ってるから道はしっかりしてるはずですが、ないんです、道が。。。。。



時間で見ると、前山から登山口Pまでの半分は来てるでしょうか。

そのうち道は見つかるだろうし、地形図で見る限り後半は沢沿いなんで、沢を下って行けば登山口Pまでの林道に出るだろ、と高くくり状態。



で結局、道は見つからず沢を下りる事態に。

「道に迷ったら、記憶のあるところまで戻れ」
「道に迷ったら沢に入らず、尾根に登れ」
と言われてます。


知ってます、そんなこと。

でもね、今さら尾根に登るのもしんどいし、沢を下って行けば林道にぶつかるはず。

うまい具合に沢は明るく広く、水量も少なく、砂地で河原的なところもあるんで、ズンズン下れます。



素敵な赤のモミジにも会えました。
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落葉した木々の中ではよく目立ちます。


って、そんなのんびりしてる場合じゃないっしょ! 道に迷ったんだから!!

時間の予定より過ぎて1時間歩ってることになります。




これっててちょとヤバいんじゃない?
と思ってた矢先、道路が見えてきました。

でも、舗装してある立派な道路。
たしか登山口Pの道路は未舗装、だったはず?

橋の欄干には「黒沢」の銘板。
地図で確認すると確かに黒沢でいい、はず?




でもね、
こりゃ大幅に間違えてますねえ。

納得できぬまま歩くと、右手にフェンス。フェンス越しには放牧場。その後ろには西平岳。


T字路で曲がった瞬間、納得。

今朝来るときに、ナビで連れて来られた土上平放牧場の入口。


えらく遠くへ来たもんだ。




尾根から沢筋に降りるところを見失い、尾根伝いに下り、沢を1本間違えてせっせと歩いてきたようです。


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さーてと、覚悟を決めて歩くしかありません、クルマの置いてある登山口Pまで。

幸いヘッドランプは持ってます。
食料も残ってます。
寒さ対策もOKです。


しんどいなあ~と、
車道(県道63・藤原宇都宮線)を30分ほど歩いたでしょうか。
すると1台のクルマが徐行し、Uターン。

「山頂で合った方ですよね。クルマのあるところまで乗ってきませんか~」



神の御言葉!



先に下ったのにクルマが置いてあるのを不思議に思い、一応ナンバーを控え、
もしかして、前山から尚仁沢に降りたかも知れないと、私を探す目的で尚仁沢方面へクルマを走らせていたそうです。

ご厚意に甘え、登山口Pまで乗せていただき別れました。

お礼をと思いお伺いしたのですが、お名前もご住所も教えていただけませんでした。


この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。感謝、感謝です。





辺りは暗くなりはじめ、高原大根の無人販売に立ち寄り、帰途に着きました。
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教訓!
迷ったら引き返す
当たり前のことですが。





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高原山系 西平岳から釈迦ヶ岳へ

山では紅葉もそろそろ終わりの季節。

今週は天候も比較的安定してるようです。



10月28日、高原山系の釈迦ヶ岳へ。
以前から気になっていた西平岳から登ります。



クルマは矢板、塩谷を通り藤原方面へ。
眼下には東荒川ダム。


ナビに従って行ったらゲートで行き止まり。
上土平牧場に入ってしまったようです。
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正面には、左から西平岳、中岳、釈迦ヶ岳。

地図を見ながら、標識を拾い、釈迦ヶ岳林道へ。
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途中からは未舗装。
それもけっこう荒れてる林道。
ボルボの腹が擦れること3回。


林道の幅の広くなった場所が駐車スペース、たぶん。
1台停まってました。


林道を進むと前山を経由して釈迦ヶ岳に至る「塩谷コース」
これから登るのは左手の登り口、その名も「西平岳直登コース」
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ミズナラとササの道が続きます。
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正面に西平岳と奥に釈迦ヶ岳を見ながら。。。
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とにかく登る!登る!のコース。


こんな風に腕を組みながら。。。
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西平岳  正面には中岳と釈迦ヶ岳。
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展望のきかない西平岳山頂から少し進むと、目の前に広がる鶏頂山と釈迦ヶ岳。
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ここで一人とすれ違いました。
塩谷コース、前山経由で釈迦ヶ岳へ登り、帰り道とのこと。
自分が行くのと逆回りです。
登り口のクルマはこの方でした。



中岳周辺は様子が随分変わり、岩と木の根が絡まり合った急登。
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なだらかの地形の多い高原山においては特異な光景です。



さて、最後の釈迦ヶ岳への登りです。
見るからにササの中をひたすら登るようです。
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ササの中をひたすら登って、釈迦ヶ岳。


山頂は自分ひとり。
さっそく燃料補給!です。
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雲は少しあるものの、晴れの部類。

のり弁とカップめん、今日はキムチ味。

これから起こりうることも知らないでのんびりしている自分。




これから起こりうることも知らないで・・・

これから起こりうることも知らないで・・・

これから起こりうることも知らないで・・・

これから起こりうることも知らないで・・・



今日の那須岳



所用で外出。
よく通る道ですが、今日は那須岳がくっきりでした。

天候はうす曇り、予報は晴れでしたが。。。




左から、南月山、茶臼岳、朝日岳、三本槍岳、赤面山。
右の奥は旭岳?かな。

手前中央がマウントジーンスキー場、右は旧白河高原スキー場。

091024那須岳
↑クリックでパノラマ(得意の3枚続き)


場所は、那須高原から福島県西郷村に抜ける道路沿いの動物王国登り口、那須町大谷地区です。
牧場と牧草地が広がり、なかなかいい風景です。



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越後・守門岳へ②

守門岳  1537m

山頂には4組6人。
平日にもかかわらず意外と入山しているなという印象。
自分が登ったコースはクルマが2台。
1人は登っているときにすれちがったし、2人組は抜かさしてもらったし、
ということは皆さん二口か保久礼からか。

山頂からの 浅草岳
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青空が広がってますが、見通しはいまいち。

御神楽岳、会津朝日岳、会津駒、燧ケ岳、越後駒、八海山、あたりは確認できました。

写真は撮りましたが、どうも写真からでは判別できません。

いいカメラが欲しいところです。



昼も食べたし、ちょい先までお散歩して来ましょうか。



守門岳からの青雲岳。
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青雲岳
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前の写真で草原の先端に見える広場状のとこがここ。

振り返ると守門岳
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先には大岳
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青雲岳はこんな草原が広がっています。
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6、7月でしたら緑一面、少し雪が残ってたりして、そんな感じでしょうね。

木道は桟が打ちつけてあり、刻みステップより引っ掛かりは良いようです。
浅草岳と会津駒で思いっきり滑ってこけましたので、気になるところです。



守門岳山頂まで戻り、同じコースを下山。


午前と光線の具合が違うのか、ブナの黄色がよく目立ちます。
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道端にはツヤツヤしたイワウチワ。
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ここは花の季節もいいはずです、きっと。



エデシ尾根からの守門岳~烏帽子山の稜線。
光線の具合で山容が良くわかります。
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下山途中、布引ノ滝へ寄り道。
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あまりに縦長なんで、2枚組。
下半分のまっすぐに落ちる様子は見事です。



天候にも恵まれ、良い1日でした。
残雪期に見られる『東洋一の大雪庇』、草原の中のヒメサユリ。
次はこの辺ねらいでしょうか。


10月19日
大白川口P8:30---10:50守門岳11:30---青雲岳11:40---大岳分岐12:00---12:30守門岳12:45---布引ノ滝14:40---14:50大白川口P



帰り道、田子倉ダムへ寄り道。
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越後・守門岳へ①

越後の 守門岳

以前から、この「すもん」という日本語的でない読み方が気になっていた存在でした。

7月に浅草岳から見たこの山に心ひかれ、越後まで足を延ばしました。
浅草岳http://nasu240.blog103.fc2.com/category7-2.html


甲子トンネルから会津に入り、只見まで約2時間。
田子倉ダムのダムサイトまで登れば、目の前の風景に登る気全開!


浅草岳
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守門岳
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田子倉湖沿いを等高線に沿うようにカーブが続き、六十里越で新潟県へ。

近づくにつれ、目の前に迫る守門岳は圧巻です。
左のピークが守門岳(袴岳)、右に続く稜線が烏帽子山のようです。

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大白川口から入ります。
スキー場の中に作られた道路を登りつめればそこが登山口。
10台ほどのスペースがあります。
8時で先客が2台。




登りはじめは結構な急登、ブナの林の中です。

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ブナの葉先はチリチリになってますが、全体を見れば黄色一色できれいなもんです。

エデシ尾根に出ると視界が開け、烏帽子山がドーンと!
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こちらは守門岳直下の大雲沢。
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遅くまで残っている雪で削られた山肌が見事です。

振り返ると大白川の集落が見えます。
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水場を過ぎ、低灌木地帯から抜けるとこんな光景が!

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田小屋口からの道と合流するあたりが、子烏帽子と言われるところ。
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さあ、目指す守門岳は目の前!









ひみつのパン屋さんと、限定ブルベリアイス

まさしく隠れ家
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これがパン屋さん?



 
やっぱりパン屋さんでした
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危うく食べてしまうところでした。パチリ!
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ずいぶん前に探し当てたのですが、お休みでした。

今日はラッキー!

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【pain de musha  musha and coffee(パン ド ムシャムシャ and coffee)】
栃木県芳賀郡益子町益子4135
電話 0285-72-7874
営業時間 10:30-18:00
定休日 月・火曜


もてぎの道の駅では
摘みたてブルーベリーかけアイス
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季節限定。
限定には弱い、です。



益子のコスモス畑

益子の町はずれに大きなコスモス畑。


【益子町で行われている「ましこ再生計画」の環境部門の一つとして始まりました。
環境美化のために、沿道、沿線、公共用地、企業用地、遊休農地などあらゆる場所を利用して花いっぱい運動を展開し、博覧会に見立てて公開するものです。
実施方法は、すでに実施している「花いっぱい運動」をベースとし、参加者(団体・企業等)や協賛者を増やして、花で包まれた町にしようとするものです。】←サイトから引用


益子に行ったついでに足を運んでみました。

休耕田一面にコスモス。
先日の台風の影響でしょうか、幾分寝ているのもあります。
単体で見ると姿は悪いですが、全体でみるとなかなか!


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雨巻山に近いんです。
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も少し寒くなったら、陽だまりの雨巻山なんていいですね。


ましこ花の博覧会

ミッレミリア2009、本番!

10月12日、ミッレミリア3日目を捕まえました。

9:10天栄村の羽鳥湖道の駅、9:30に白河市の小峰城。
ということは途中の西郷村通過は9:20ごろ。

この日はちょうど福島に出張であり、偶然にも西郷村を通り、時間は9:20ごろでした。
またまた、偶然にもビデオカメラ(しかも新品のDVDがセットされていて)と三脚が積んでありました。
<<偶然? んなわけないっしょ!

こうなりゃ、クルマをとめて撮影しなきゃミッレミリアに対しても、ビデオカメラに対しても失礼である、
との理論で、ビデオを回しながら、ビデオのカメラ機能で何枚か撮った次第でございます。

まあ、三脚固定で撮ったんで同じアングルですが。。。。





2009_1010AF.jpg 2009_1010AE.jpg
(左)TRIUMPH TR3 1692
(右)FIAT ABARTH750 RECORDMONZA 1959


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(左)MGA 1956
ドライバーは東儀秀樹、ナビは桐島ローランド
(右)ALFA ROMEO GIULIETTA 1956
ドラーバーは近藤正彦

お二人とも常連、他にもパンチェッタ・ジロラーや大御所・堺正章が出場。

以前には、西田ひかる、ヒロミ、横浜市長などが出てました。


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(左)車種不明、これくらい古いとわかりません。
(右)LOTUS 17 1959A SPIDER 1957
ナンバーの「17」が粋!
過去にはポルシェ356の「356」、同じくポルシェ550の「550」、なんてのはありました。

って、自分もボルボ240の「240」ですけど。



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(左)PORSCHE 356B 1960
(右)ALFA ROMEO GIULIETT SPIDER1957


2009_1010AG.jpg 2009_1010AH0.jpg
(左)FIAT 500 SPORT 1959
いわゆるルパンクルマ、チンクチェントのスポーツバージョン
後ろのサポート車は現行のフィアット500、赤ラインのカラーリングが同じってのがいいですねえ。
(右)ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER 1959
上の赤のジュリエッタと同車種、補助灯の色と位置でこうも雰囲気が変わるんですね。



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(左)ALFA ROMEO GIULIA SS 1964
(右)FIAT SIGHINOFI 1100 SPORT 1949


1時間ほど楽しませてもらいました。

来年はじっくり撮りたいですね。




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さあ、今年もミッレミリアだ

ミッレミリア2009、本日10月10日スタート!



1500キロを4日かけて行われる100台超のいわゆるクラシックカーのラリー。

ラリーとはいえ、まあパレードのお祭りのようなもの。

10/10 原宿-西郷-大内宿-裏磐梯
10/11 裏磐梯-福島-白石-会津若松-喜多方-裏磐梯
10/12 裏磐梯-羽鳥湖-白河-棚倉-大子-烏山-茂木-ツインリンク
10/13 茂木-笠間-牛久-成田-鴨川-アクアライン-原宿

■通過予定時刻→http://www.lafestamm.com/2009/time_plan.html



昨年は笠間市郊外へ足を伸ばし撮ってきました。
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2008は福島県の大信村、2007は茂木、2006は福島県の天栄村、2005年は茂木でした。


さて、今年は最終日の13日、ツインリンクから出るところを茂木で狙いますか!




公式サイトはこちら↓
http://www.lafestamm.com/2009/


那須高原、マイカー入れませ~ん

と言っても、湯本温泉から上の『那須高原有料道路』ですが。

10月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間、パークアンドバスライドの実施です。




■時間は6:00から16:00まで。

■大丸温泉から先、ロープウェイ方面へはマイカー通行禁止。
 だから当然、峠の茶屋Pへはこの日この時間はマイカーで入れません。

■那須高原有料道路はマイカー一方通行。
 料金所のチョイ上のY分岐で右へ。八幡→北温泉入口→大丸→休暇村と反時計回り。

■大丸から先に行くにはシャトルバス乗り換え。
 4ヶ所の駐車場から2系統のバス(大型38台、マイクロ4台)が出てます。500円かかります。


まあ、要約するとこんな所でしょうか。

pa-anndo.jpg

で、補足です。
那須町企画財政課と大田原土木事務所に問い合わせました。

Q;登山目的で10/9の6:00前でしたらマイカーで峠の茶屋Pまで入れますよね?
A;入れます。ただし駐車場はシャトルバスの折り返しスペースで使っていてますので、駐車可能台数は減ってます。停められる補償はありません。

Q;14時ごろ下山したら、道路はマイカー通行止めですけど。。。?
A;駐車していた車が下っていくのはOKです。

Q;6時過ぎに入山だとPからシャトルバスへ乗るわけですよね?
A;そうなります。

Q;16時までに下山すればシャトルバスに乗れますが、(トラブルで、または計画で)16時以降に下山の場合の足は?
A;ご自分の判断と責任で。。。。
Q;Pまで歩くか、タクシーを呼んで、ですか?
A;ええ、まあ、そういうことになります。





10月10日を絡んだ連休の交通事情はスゴイものです。
GWやお盆の時より多いでしょう、きっと。
那須岳の紅葉、綺麗ですもんねえ。
登山者も多いし、観光客も多いし、団体のバスも多いし。。。

大丸温泉から先は、ロープウェイだの山登りだので駐車時間が長いわけ。
駐車場のキャパは多くはないし、必然的に路肩のヤブに突っ込んだり、片側乗り上げての路上駐車。

でもって行き止まりですから、往復のクルマが通ります。
幅員は狭く、路上駐車もあるんで、動けなくてどうにもならない状態です。


全国的には各地で行われているわけで、遅ればせながらやっと那須でも、かな。
まあ、今回は『社会実験』なので、今後どうなるかは、やってみないとね、わかりませんね。


詳細はこちらで↓
http://www.town.nasu.lg.jp/hp/page000001100/hpg000001092.htm


というわけで、那須高原へはご注意のうえ、お越しくださいませ~(^_^)/




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タイヤの置き場ができました

【ビフォー】

↓↓↓↓↓
【アフター】
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てなわけで、半日用足しがあって 山に行けない小雨の日 に
やりかけの仕事を片付けることに。



ボルボ240の 185/80R14

naoさんテリオスキッドの 175/80R15

茨城出張中の娘ラパンの 155/65-13


3台分12本のスタッドレス。

本来、チャリ置場のはずが、12本重ねたまんまなので、
チャリも入らず、空間利用の面からも評判が悪いのです。




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両サイドはH型に組み、そこに2本の角物を渡した構造です。

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中央部に、重量によるたわみ防止のつっかえを入れました。
これは2本の横材の受けに、広がるのを防ぐため咬ませる構造にもなってます。

ビスで固定してないんで、また不満が出れば 壊せる 外せるわけです。



横材の2本のみ購入で、あとは作り替えたウッドデッキの廃材。

腐ってるところを切って、いいとこ取りして使ってます。




チャリも収まり、満足 自己満足。

久々のDIY。   これも楽し!


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まとめ