いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

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アイドリングが不安定

2週間ほど前、走行中に吹けなくなりました。
今にも止まりそう。。。
「ヤバッ!」と路肩に寄せて、ペダルをペコペコ。
5分ほどで復帰し、不安を胸にとりあえず帰宅。

その後、普通に動いてましたが、先週、勤務先から帰宅する際に同じ症状が発生。
ペダルを踏んでも吹け上がらず、ぎりぎりエンストしそうで不安定の低回転。



たぶん、これだー!  スロットルバルブの汚れ

先輩たちのサイトやブログで、うすうす知っていたので、本日実行。



①2本のゴムホースを外し、
②リンクロッドを外し
③スロットルセンサーを外し、
④吸気ダクトのバンドを緩め、
⑤ダクトを抜き取り、、
⑥固定しているボルトを3本外せば、スロットルバルブボディを取り外せます。



取り外したスロットルバルブボディ
DSC00671.jpg
ん、確かに汚れてます。

オイル系の汚れで、ヤニのような、軽油のような。。。

参考にしたサイトでは、汚れは「スス状」。
この違いは何なのでしょう?



とりあえずウェスできれいにしたら、こんな具合。
DSC00672.jpg

逆の順序で組み付けて完了。





そのあと所用で150kmほど走りましたが、異常なし。

アクセルの反応が良くなった気がします。」

しばらく様子見。

久しぶりな ボルボネタでした。



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白根山、雨の。。。。



山歩き復活一周年記念!

しばらくご無沙汰していた山歩き。

ちょうど1年前、naoさんと尾瀬に行ったのをきっかけに復活しました。
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-130.html

どちらが先に言い出したのか、はっきり覚えていませんが、この尾瀬を機に、
私は山歩きに、naoさんは花写真へと走り出してしまいました。



そんなこんなで、今日はnaoさんご希望の日光白根山へ。
2009_0622AE.jpg
菅沼から登ります。


予報は曇りのち雨、降水確率午前30%、昼から50%。


シラビソの原生林をジグザグと登り、
2009_0622AJ.jpg

菅沼や温泉ヶ岳が見えて、
2009_0622AG.jpg

登り切ると (今日は)幻想的な弥陀ヶ池。
2009_0622AM.jpg
ミネザクラもまだまだ。

シラネアオイは電牧柵の中。
2009_0622AK.jpg



白根山へ向けて登りにかかります。


振り返れば 弥陀ヶ池。
2009_0622AV.jpg
と、写真に夢中のnaoさん。





弥陀ヶ池周辺から白根山の登りは、
イワカガミとコメバツガザクラが見ごろ。
2009_0622AS.jpg

2009_0622AY.jpg





このころからポツポツ降り出し、雨具を取り出し、

もうひと登りで白根山のTOPへ。
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おつかれさまのガッツポーズ!
2009_0622BA.jpg

時折、雲が切れるのでカメラを構えるが、五色沼が精いっぱい。
2009_0622BG.jpg

2578mからの展望は、条件いい時に来るまでお預けです。





山頂での  「景色を見ながら楽しいランチ」は
「とりあえず雨がかからずゆっくりできるランチ」に変更。


で、避難小屋へ急ぎGO!
2009_0622BI.jpg




飯も食べたし、身体も乾いたんで、戻りますか。
2009_0622BK.jpg

前白根>五色山>金精山>金精峠>菅沼 というコースを計画してましたが、
雨が強くなる中、行くのもしんどいんで計画変更、あっさり!


五色沼の縁を歩き、
2009_0622BP.jpg

ここもイワカガミがたくさん!
2009_0622BM.jpg


弥陀ヶ池に出て、
2009_0622BQ.jpg

往路と同じく戻りました。




人気の白根山なんで結構人が入ってるのかな、と思いましたが、菅沼口Pは、うちともう1台のみ。

白根山周辺で出会ったのは、1人、1人、2人、1人の4組5人でした。

まあ、梅雨の最中だし、予報も良くはないんでこんなものですかね。

でも、土日はすごいんでしょうね、きっと。



あっ、今日はもちろん、これ着用です(*^^)v




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やっぱ ウ・レ・シ・イ ♪


父の日プレゼント、naoさんから♪

速乾性のプルアップ長そでT。

欲しかったんだよねえ、この手のヤツ。



何でわかったんかな? 欲しがってたの。

20年夫婦やってりゃ、わかってしまいますか。















まてよ、ということは、
























他のことも見抜かれてたりして。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


荒海山は雲の中

庚申山の翌日16日は会津の荒海山へ。

よくもまあ2日続けてですが、前から気になってた山なんで。

梅雨の真ん中ですが、予報では朝から昼までは降水確率20%、午後50%、夕方70%。

早めに行って下りてくりゃ、なんとかなるさ!と。



塩原からトンネル抜けて、田島の道の駅。
ガードをくぐって左へ折れて、滝ノ原。
そのチョイ先から入ります。

林道終点の八総鉱山跡のPには栃木ナンバーが1台。
おお、仲間がいたね!
でも、見方を変えれば2人(2組)しか入山してないってこと。
2009_0616BJ.jpg


渓流沿いの進みます。
2009_0616BK.jpg
空は薄日が差す好条件。今日はいいかも!


尾根への取り付きは支流の中を登りつめ、
2009_0616AB.jpg


Pから1時間ほどで尾根筋へ。
2009_0616AD.jpg


快適な尾根歩きを想像してましたが、いやいや、上は見事なブナ林ですが、
足元は倒木と根が絡まり、根の上に足を置けば滑るし、根の隙間に足を入れれば抜けなくなるし、
わずかな土の上に足を置けば泥だらけになるし。。。
2009_0616AG.jpg


そんなこんなの登りですが、時折行く手には荒海山が見え隠れ。
2009_0616AH.jpg



さて、花でもながめて一休み。



ベニバナウツギ
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ヤグルマソウ
2009_0616BI.jpg

イワカガミ
(白花でヤマイワカガミという変種があるが、分布が限られており、
これはイワカガミと思われます。花色は濃淡あるということで)
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ゴゼンタチバナ
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ギンリョウソウ
2009_0616BE.jpg




「風の吹き抜けるさわやかな尾根道」 の期待もむなしく、道はますます荒れて、
木の根をつかんでのよじ登り!
2009_0616AK.jpg

山頂下では木の根から解放されましたが、今度は背丈ほどの藪こぎ。
2009_0616AV.jpg
登山路の無いはずの甲子旭岳の方がなんと楽か。。。。



最後の望みの展望を期待して









頂上がこれ↓
2009_0616AN.jpg
うー。。。なんも見えん(;一_一)




ガスが切れた瞬間のショットがこれ↓
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手前は七ヶ岳、ここも面白そうです。





2009_0616AQ.jpg
ひとり山頂での 「セルフタイマー決めポーズ」
他の人が見たら、「あははっ!!」 でしょうね。




※ 栃木ナンバーは山菜採りのおばちゃん3人組でした。



あるサイトにこう書いてあった。

「荒海山の山名だが、登り終えて考えれば
名の如く、荒れ狂う海原を想像させる尾根歩きの山であった。」

同感!




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庚申山にて




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2009_0615BC.jpg
いきなりコウシンソウです。


梅雨に入って10日ほど。

雨に降られるのは覚悟して、さあ、庚申山へ!

Q造さんyamasanpoさん の 記事に挑発され  記事を拝見し、行くしかない! と15日に出掛けたのでありました。



登山口の国民宿舎に停めて、
2009_0615AA.jpg

しっとりとした渓流沿いの林道歩き
2009_0615AB.jpg

2時間ほどで庚申山荘
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ちょうどクリンソウの季節、
「ここのね、クリンソウが良い時は、コウシンソウもちょうどいいのよ~」
と、毎年来ているご婦人が申しておりました。
2009_0615AJ.jpg

2009_0615AM.jpg





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2009_0615CD.jpg
人気の山、しかも「お目当ての花」の季節。
週明けの月曜にもかかわらず、ツアーも含め、結構な人出です。

土日はすごいんでしょうね。



何という光景でしょう。  滴り落ちる水、黒く輝く岩肌、一面のコザクラ。
歓喜のため息、興奮、上を見上げっぱなし。
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庚申山岩壁

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↑通過点のような山頂と、↓山頂のような展望台
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鋸山、皇海山、国境平から三俣山に続く尾根。
庚申山から皇海山



ズダヤクシュ
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ヤマクワガタ
2009_0615AS.jpg



6月17日の下野新聞で取り上げてました。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20090617/161389



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甲子旭岳へ・・・3)甲子山、旭岳にさく花たち

甲子山から旭岳を歩いて出会った花たちです。

今の季節でこれだけですから、7月にはますます面白くなりそうです。


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トウゴクミツバツツジ

  2009_0609CY.jpg
イワカガミ                          エンレイソウ

2009_0609CH.jpg  2009_0609DA.jpg
トウゴクミツバツツジ                   オオカメノキ

2009_0609CG.jpg
アズマシャクナゲ                      

2009_0609BM.jpg  2009_0609CM.jpg
ハクサンイチゲ                       ショウジョウバカマ

2009_0609BE.jpg  2009_0609BI.jpg
オオバキスミレ                       ハクサンコザクラ


甲子山周辺は林床の植物ですが、さすがに旭岳は亜高山がかった植物たちが多いようです。

また、季節をかえて行ってみましょ。

紅葉も素晴らしいはずですね、きっと(*^^)v




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青いケシ

これです!
下野新聞6月11日の県北版の青いケシ



コマクサも開花中です
DSC00702.jpg




6/11 下野新聞



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甲子旭岳へ・・・2)坊主沼へ

旭岳から下山。

振り返ると急峻な尾根道、よく登ったもんだ。

2009_0609BD.jpg



この後は、眼下に見える坊主沼へ寄り道することにします。
新避難小屋と解体後の跡地、そして沼が確認できます。
2009_0609BO_20090611010305.jpg
実は昨年11月に坊主沼へ来たとき、小雪降る中、避難小屋が見つかりませんでした。
というより新避難小屋ができたことを知らず、寒い中で昼を食べ、休憩もできませんでした。
避難小屋に避難できないではシャレになりませんからね。


下りもまだまだしんどいところがあって、
2009_0609CJ.jpg


沼への巻道(いわゆる推奨ルート)からは旭岳がチラチラ見え、
2009_0609CN.jpg


ココロなごみの絵があって、
2009_0609CL.jpg
http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-187.html


道はぬかるみ、枝が並べてなけりゃ、まずくるぶしまで潜ります、ね。
2009_0609CO.jpg


で、避難小屋到着です。
2009_0609CP.jpg
坊主沼へ出るちょい手前から入る形で、位置関係は登山道を挟んで沼と反対側。
11月は、この分岐がわからず直進し、「小屋がない!」となったようです。


避難小屋から沼へは直接行けないようで、少し戻ってから坊主沼へ。
2009_0609CU.jpg


とくに沢が入ってるわけでもないんで、水は停滞し、きれいというほどではありませんが。
坊主沼
↑クリックで拡大!



跡地から仰ぐ旭岳も、非常にカッコいいもんがあります。
2009_0609CX.jpg
「避難小屋」の標識が残ってる跡地。
『新築移転しました。場所はここ(略図)です』  なんて案内があってもいいかな、と思います。
「沼の畔に避難小屋」って情報は、まだまだ残ってるようでから。




坊主沼近くで 「沼~旭岳」ルートの登り口を確認。
2009_0609CZ_20090611012243.jpg
実は、坊主沼へ寄り道したのも、この登り口を確認するためでした。


ざっと見たところ、結構なヤブ漕ぎになりそうです。
でも、踏み跡はしっかりしてそうだし、安全面からも登りに使った方が良さそうです。
逆の下りに使うと、退散するとき登り返すのがしんどいですからね。




あとは、来た道をもくもくと帰るだけ。


旭岳分岐~甲子山~甲子峠分岐~トンネルPへ



トンネルの真上を歩いていたら、停めたボルボを見っけ!
2009_0609DD.jpg



旭岳(30分)旭岳への分岐(40分)坊主沼避難小屋(5分)坊主沼(30分)旭岳分岐(10分)甲子山(60分)甲子トンネルP

甲子旭岳へ・・・1

梅雨に入る直前、前から気になっていた甲子の旭岳へ。

北那須、三本槍から甲子峠への縦走路上にある秀峰です。

1)昨年11月、甲子山から坊主沼を歩いた時、通行止めの標識が気になっていた。
2)2週間前、赤面山から山容がえらく気に入った。
3)赤面山の頂上で地元の方と話した時、地元民が山菜を採るために入山規制をしているだけとの情報。
4)ネットで調べると、結構みなさん入山している。
5)無理だと思ったら引き返す。

以上を元に旭岳へGO!




甲子トンネルの入り口から入山。


甲子山の尾根に取り付くまでは九十九折りで厳しいけど、
尾根上はこんな感じで快適歩き。


山頂手前の分岐。
左は甲子山へ、右は甲子峠へ。
2009_0609AB.jpg

ちなみに3月に行ったときは↓
2009_0302AG.jpg
下の標識がやっと見えてるくらいだから、積雪1.5m?


左にはこれから登ろうとする旭岳。
旭岳



いいペースで甲子山頂へ。
2009_0609AQ.jpg

昨年11月  はなんも見えなかったんで、目の前の旭岳に圧巻!



甲子山から旭岳へ向かいます。


これが例の通行止め標識。
2009_0609AW.jpg
左の赤ペイントが指定ルート、右の木の枝でバリケードを組んであるのが旭岳直登路。
もちろん、右です。

ここでヤブこぎ戦闘モードへ。
と言っても、破けてOKの綿シャツとワークマンで購入の作業用手袋

話はそれますが、作業用でいいもんあります。
山歩きと言っても、土木系作業の方がハードな場合があります。
プロが使ってる、丈夫、快適、リーズナブルなグッズが結構使えます。
この手袋、薄手の作業用。甲はナイロンのメッシュ。
そっち系のお店をのぞいてみると、使えそうなもの多々です。
しかもお安く!



通行止めの割には、赤ペイントや赤テープが多く、道もしっかりしてます。
2009_0609BC.jpg


まあ、こんな急坂もありますけど。
2009_0609BB.jpg


さあ、山頂が見えてきた。
2009_0609BH.jpg


左下には坊主沼が。
2009_0609BO.jpg
その後ろは須立山、奥が三本槍。
縦走路が見えます。



旭岳山頂は、狭いスペース。
黒羽山岳会の標識プレートがあるだけ。
あっ、三角点の石票もありました、足元に。
2009_0609BR.jpg


さあ、昼ごはん!
定番、おにぎりラーメンセット。  進歩ねえーな
2009_0609BS.jpg


山頂からの展望
二股 小白森 大白森
左の双耳峰が二岐岳、右の円錐が小白森、中央が大白森、手前が甲子山。
甲子林道も山肌にくっきり。

三本槍 大峠
那須方面。左が三本槍、くびれが大峠、右の登りが流石山。
登山道も確認できます。




甲子トンネルP(60分)甲子峠分岐(15分)甲子岳(60分)旭岳


この間、2人組*2、単独、4人組*1 が旭岳へ。  通行止めにもかかわらず。。。
人気のほどがわかります。
いい山です。




八方ヶ原はレンゲツツジの海

シロヤシオの感動を胸に、映像を脳に入れたけど、腹は減る。

剣ヶ峰から矢板市最高点を経て、ルンルンと八海山へ向かいます。

やっぱ、お昼は眺めがいい方がいいですもんね。剣ヶ峰さん、矢板市最高点さん、ごめんなさい。




というわけで、お決まりの祠を入れてセルフタイマー。
標識の上にカメラ置きですので、構図はだいたい決まってしまうのですが。


近くでは20数名お昼中。
うゎー、平日なのにずいぶんと多いんですね。
したら、「さあ、行きますよ~!」の掛け声に、皆さん一斉に立ち上がり、近くには誰もいなくなりました。
団体さんかー。



今日のお昼。
2009_0602BJ.jpg
おにぎりに、みそ汁がわりのラーメン、冷たい缶飲料。
最近の平均的なメニューです。







大間々に近づくにつれて、レンゲつつじがいいですね。
2009_0602BT.jpg


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大間々はまさにレンゲツツジの海。
まだまだ楽しめそうです。


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小間々-大入道-剣ヶ峰-八海山-大間々-小間々 と歩いて
ツツジを楽しめた1日でした。






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シロヤシオを見に高原山へ

最近、気になっている高原山域。

やっぱツツジは押さえておかねばと。

りんごさんのブログ によれば大入道から剣ヶ峰が素晴らしいとのこと。

天気もいいし、出かけてみますかー!





小間々のPにクルマをおいて、大入道を目指します。
2009_0602BV_20090603004353.jpg

気持ちのいい道沿いにはヤマツツジもちらほら。
2009_0602BU.jpg

道沿いにある大入道のピーク。
2009_0602AE_20090603004354.jpg

さあ、これからがハイライト、剣ヶ峰にかけてのシロヤシオが楽しみです。




前黒山を右手に見ながら、シロヤシオ一色の尾根道。
2009_0602AH_20090603004354.jpg

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上ばかり見てないで、足元に目を落とすと、そこにはマイヅルソウ。
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前黒山と明神ヶ岳、左には釈迦ヶ岳。
前黒、明神
↑クリックでパノラマ



さあ、お昼はどこで食べましょうか。





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山岳部OB会!

高校の山岳部OB会を那須高原で行いました。

茨城南部の高校なのに、なぜ栃木?





母校の山岳部顧問だった先生が、この3月に校長歴任を経て退任。

顧問になったときの第1期が自分たちの年代、しかも自分が部長。



じゃあ、私がやるっきゃないっしょ!

先生に日程と会場の打診。

「おまえのいる、那須でやろーや!」

で、決まり。










2009_0530AB0.jpg  先生到着  「休暇村・那須」での受付


2009_0530AC0.jpg  さあ、宴会のはじまりはじまり~





翌日は
那須岳登山から、マウントジーンズでゴヨウツツジの見学お散歩コースに変更

2009_0531AG.jpg  2009_0531AB.jpg


まあ、も降ってるし、中には卒業から山ご無沙汰に近いのもいるし、
明らかに体形が変わった(増えた)ものもいるし、寝たのが午前3時ってものいるし、
酒が抜けてなく眼がうつろなのもいるし。

「勇気ある撤退」と「適切な判断」だ!! と思う。




シロヤシオもいい具合に迎えてくれたし、
2009_0531AF.jpg
2009_0531AK.jpg

茶臼や朝日の新緑もいい具合だし、
茶臼
↑クリックで迫力の大画面 ってほどでないけど



お昼はジンギスカンで腹いっぱい、いい具合
2009_0531AP0.jpg






3年後に筑波山ろくで行うことを確認して解散。

おっつかっれさ~ん でした。





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まとめ

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