いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

山を見ながらの出張も楽し!

那須から猪苗代湖を経て磐梯町へ。


磐梯町からの磐梯山。
左手の縦じま模様は、アルツ磐梯スキー場。


猪苗代から磐梯熱海を経て本宮へ。


二本松のはずれ、旧岩代町からの日山(天王山)。
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帰りは4号線まで戻り、

本宮からの安達太良山。
2009_0226AC.jpg



こんな出張って楽しいようですが、心は行きたくなるばっかしの、少々つらいものもあります。


って、今度はあそこへ登ろうか、なんて考えながら運転する楽しみもありますが。。。。




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黒米です


黒米 をいただきました。

正確には黒米100%で作った「おにぎり」です。




先日のN町公民館主催『スノーシューで雪山観察会』の講師、ヒラちゃん先生から
昼食時に32名、全員に 黒米100%おにぎりが 配られました。


当日、昼食持参で食べれなかったので、お持ち帰り。

で、あらためて食しました。




↓某サイトからの抜粋↓

玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。
5分づき(少し精米)にすると米が紫色になるため、紫米とか紫黒米とも言われます。
糠を全て取り除くと白米に近い色になります。
米粒の形は、ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり世界的には後者が多くほとんどが糯(もち)です。
黒米は、おはぎの起源で古くからお祝いの米として珍重されてきたという説もあります。


なるほど、長粒のもち米系でした。



↓某サイトからの抜粋↓

【赤 米】                【黒 米】
ジャポニカ種(短粒種)が多い    インディカ種(長粒種)が多い
うるち米が多い             もち米が多い
カテコールタンニン(赤い色素)    アントシアニン(紫黒色の色素)
赤飯の起源といわれる         おはぎの起源といわれる


なるほど、赤米との違いですね。




白米に20-30%入れるのが一般的らしいです。

100%ってのは、すごい贅沢!!





雪山の観察会~奥塩原・大沼、スノーシューで

住んでる町の公民館主催で、
「雪山の観察会~スノーシュー体験」 って催しがありました。

生涯学習の一環で、いろんな講習や教室があり、自然観察系や陶芸が異常な人気だそうです。

で、今回のこれもやはり人気で、抽選をくぐりぬけた32名の参加です。




町の文化センター集合、バスに乗り込み約1時間。

塩原温泉ビジターセンター に立ち寄り、スノーシューをレンタル。

目指すは 大沼 とその周辺。

雪があるといいんだが....



大沼の駐車場着。
スノーシューの付け方から教わって。
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大沼は氷結。
団体で事故があってもまずいので、念のため沼の縁を歩きます。
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こんな斜面もあったりして。
2009_0224AI.jpg

大沼の先は小沼。
ここは、もともと水がないんで安心して沼中央へ。
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団体行動を外れて、斜面に登ってみたりして。
2009_0224AL.jpg


動物の足跡、残されたフン、樹木の噛まれた跡、動きだしてる新芽、野鳥  などを観察。
講師はヒラちゃんこと平山さんと、センターのツアーコンダクターの方。

もくもく歩くだけでなく、ゆっくり歩いて、立ち止まって。。。。。



初めての人同士が助け合う! いい光景ですね。
2009_0224AM.jpg

塩原ゆっくりセンター へ立ち寄り、温泉休憩。
2009_0224AS.jpg

休憩のついでに燃料補給。

やっぱ、これで「締め」だね!





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ハッピーバースディ、って自分の

ハッピーバースディ、って自分の。

大台に乗ってしまいました。



全長55センチのベリーベリーシュークリーム
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たまにはこんなのもいいかな、って。


ピザはnaoさん作。生地から手づくり。
2009_0221AB_20090221223803.jpg

次女と息子からは
「半世紀だね、おとうさん(^_^)/」


先月は長女の成人式を迎えました。

自分を重ねると、それから30年、はやっ!

まだまだ、これから。






奥久慈・男体山はヘロヘロの縦走

奥日光でスノーシュー遊びをした翌日は、奥久慈で山歩き。

全身の節々がまだ痛いのに、よくもまあ飽きもせず出かける毎日です。

しかも、先週の歩いてる同じ山域。

かつ、今回は袋田の滝まで縦走しようと。

今日は少しハードな行程になりそうですな。




西金駅にクルマを置き、登山口の大円地まで1時間の山麓歩き。
2月だというのに、ぽかぽか陽気。
日本の山村、原風景って感じですね。


大円地からは健脚コースとよばれてる、いわゆる直答のルート。
見上げるような岩山は、これが500m級の山?と思わせますね。
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naoさん、這いつくばって、よじ登って!!
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目指す頂はもう少し。
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男体山からは稜線を北上し、袋田へ向かいました。

いくつかの小さなピークを超えたり、巻いたり、約2時間。

踏み跡はしっかりしてますし、人気のコース、しかも日曜。

我々とは逆に、袋田から男体山に向かうハイカーにも多くすれ違いました。



残すところあとわずか、鍋転山の展望台から。
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山火事防止の趣旨はわかりますが、吸殻って誰が片づけるんでしょう?


木々の芽が動き始まってます。
低山の尾根道って感じの稜線ですが、両側は結構切り立ってます。
2009_0215AI.jpg

月居山に着くころには、口数少なく、足取り重く、見える風景もあまり変化無く。。。。

このルート、袋田の滝でフィナーレを迎えるのが定番ですが、

「袋田の滝、見たい?」

   naoさん 『うーん、いいは。滝だけだったらまた来れるし。。。」

「滝、寄らないで駅に直行しようか」

   naoさん 『そうしよか、おなかすいちゃったし~』

「おれも、つかれたは~。蕎麦でも食べてこか」


で、月居山からは、袋田駅へ直行!
2009_0215AN.jpg 2009_0215AO.jpg
けど、ない!
蕎麦屋が、いや蕎麦屋でなくても食べ物屋がない!
観光地の駅前だから、なんかあると思ってたのに。。。


40分ほどの待ち時間後、水郡線でクルマを置いた西金駅へ向かいます。
2009_0215AP.jpg 2009_0215AQ.jpg
おっつかれ~!

男体山マップ
クルマで行き山頂ピストンでは、と思いJRを使って移動ってこのコース、みなさんやってらっしゃいますね。
男体山で昼にいっしょになった方も、袋田駅>>JR>>西金駅はごいっしょでした。

今回は、西金駅>大円地>男体山>月居山>袋田駅>(JR)>西金駅 でしたが、
逆に、西金駅>(JR)>袋田駅>月居山>男体山>大円地>西金駅 できそうです。

でも、思ったより長かった、ってのが実感。


またの機会に>^_^<




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スノーシューで、奥日光・切込刈込へ

春一番が吹いた翌日、
『春になったら、雪とけちゃうよ~』と、あわてて奥日光へ。


先週、naoさんが金精沢を歩いてきましたが、それより積雪は減ってるとのこと。
夕べから今朝も、雪の期待は少ししていたのですが、奥日光も雨だったようです。



さて、湯元温泉から金精道路へハアハア言いながら駆けあがり、這いずり上がり、スノーシューを装着。
小峠を目指します。


蓼ノ湖は半分凍結、半分解凍。
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夏道を余裕で小峠到着。
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小峠からは、新しくできた樹林帯のルートへ。サクサクと気持ち良く。
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出たー! 刈込湖!!
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ランチはおにぎりと味噌汁。
発泡アルミパックのおおかげで、ほんのりと暖かく。。
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切込湖へ進み、振り返れば刈込湖と温泉ヶ岳。
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刈込湖は8割が凍結。
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岸のかなりきわどいところをトラバースして。
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夏道を戻ります。


小峠からはドビン沢経由。
ヒャッホー!!
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雪崩?の危険から、今は通行止めになってましたが、ここの風景が好きなので、自己責任で通行。


切込刈込まで入ったのは、うちらと3人組の2組だった模様。
いい1日でした。

帰りは、やしおの湯に寄り道。




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あ・り・が・と


わーい!
もらっちゃった、naoさんに(^^♪

やっぱ、うれしいね、あ・り・が・と

スノーシューで、高原山・剣ヶ峰へ

朝から強い風。

けど、空は雲ひとつなし。



行くっきゃないっしょ!

で、高原山へGO!



学校平から夏道を。
踏み固められてて、坪足のほうが歩きやすいですね。


まだまだ坪足で。。。
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大間々から先は、スノーモビルとスノーシューが数人のトレース。
2009_0212AG.jpg



で、今日のコースはこんな具合です。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.90280647&lon=139.80807727&sc=9&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=36.80361&hlon=139.92738611

SS090212高原山


大間々の先から山の中に入りますが、スノーシューの具合がどうも。。。
2009_0212AI.jpg
歩きはじめは右。アイゼンが爪先。
しっくりこないので、左のように調整。アイゼンを3センチ後退させ、指の付け根。

斜面で爪が食い込むようになりました(*^^)v




展望コースをスタスタと気持ち良く登れば、
2009_0212AJ.jpg

正面には八海山と剣ヶ峰。
2009_0212AM.jpg

ちょいと先には釈迦ヶ岳と鶏頂山。
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ほんと、気持いい尾根道を登り、後ろには関東平野。
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さあ、もう一息で、
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八海山の祠じゃ~!
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風は少々収まったもの、吹きっさらしのランチもしんどいので、ちょい斜面を下り、
2009_0212AT.jpg
おにぎりとアップルティー。
冬の山でのおにぎりはフツーNGですが、発砲アルミシートの袋、つまり、よく夏のビールのキャンペーンで缶ビールが6本入って売ってる、あのおまけのバック、あれがいいんですよ。
まだ、ほんのり暖かいおにぎりが食べれるんですねえ。

もちろん、夏は本来の使い方で、キリッと冷えたビールでしょ!!


さて、その先、剣ヶ峰まで往復。
2009_0212AW.jpg
名前負けしてるというか、名前と山容のイメージが違うというか、そんな剣ヶ峰ですが。。。



往路は同じ道を。

八海山からは樹林帯のコースを取りましたが、途中で赤リボンを見失い、迷ってしまいました。好き勝手に歩きました。

尾根道と桜沢の間であれば、まあ、心配ないですもんね。




スノーシューがなければもぐってしまう積雪ではありませんが、裏爪アイゼンをうまく使えばちょい硬めの斜面も気持ち良く登れました。

大入道経由で戻るのも面白そうですね。




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これから平原綾香のコンサート

さあ、これから平原綾香のコンサート!

行ってきま~す (^^ゞ




朝、N町文化センターの駐車場にて



追加記事   22:50記==========================


先ほど戻りました。

良かったよー!!!

詳しくは↓↓↓のブログで
http://blogs.yahoo.co.jp/naonao421103/49869285.html

あまり詳しくもないですけど。。。




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ぶらり、奥久慈・男体山へ

今年は雪が少ないようで、今日の休日も雪遊びはあきらめ、山歩き。

おとなり茨城県の男体山へ。

隣の県と言っても、1時間と少しで山麓まで行ってしまう程近いんです。



登山口からの男体山。正確には写真に見えない左側の山ですけど。


山麓は茶畑。奥久慈はお茶の産地としても有名です。
2009_0209AD.jpg

久慈川沿いのR118、西金から湯沢温泉方面に入り、奥久慈パノラマライン沿いの登山口から。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=36.71854967&lon=140.4117592&sc=9&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=36.76501694&hlon=140.3586

男体山


山頂近くへ直登する「健脚コース」から。
下から見ても急峻なだけあって、けっこうな鎖場もあります。
2009_0209AF.jpg


以前、山火事があったらしく、あちこちに火の用心の看板が。
そして焼け焦げた立木がそのままに。
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お決まりの山頂写真。
2009_0209AL.jpg


山頂には祠と、
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テレビのアンテナ郡。
2009_0209AN.jpg


山頂直下は足元が見えぬくらいスパッと切れ立ってます。
駐車場や、登ってきた道も確認できました。
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下山は峠を経由しての、いわゆる一般コース。
2009_0209AQ.jpg
思い出しました。
高校生のころ、冬休み、雪の降った翌日に男体山へ。
当時は山岳部。
茨城県の南部に住んでました。
と言っても、高校生の身分で冬山なんてムリ。
けど雪山行きたくて仕方ない歳l頃。
これ幸いと、一人で行った記憶があります。

この峠(大園地越)の風景、覚えてます。
東屋もありました。





登って、下りて3時間ほどでしたが、500m級の低山にもかかわらず、充分に楽しめた冬の1日でした。



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節分祭・・・中宮祠二荒山神社

スノーシューのあとは、節分祭!

中禅寺湖畔の二荒山神社に寄り道。

てか、事前に情報仕入れといて、時間に合わせていったのが本当のところ、です。


時間に合わせて、続々と人が集まりだして、
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鬼を打つ神事がありまして、
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まずは豆まき
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そのあとが「がらまき」
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けっこう殺気立ってます。


戦いを終え、戦利品  を手に帰る人たち
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みなさん、袋持参なんですね。
それも、口を天に向けて頭の上にかざして、福を呼び込んでました。


で、これが 今年の私の 。
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袋を持たない自分としては、立派なもんですかね(*^^)v





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スノーシューで、奥日光の高山へ



いつもならクロカンなんですが、今日はスノーシューで。

中禅寺湖の北側にある高山、標高1667m。
takayama.jpg
山があるのは知ってはいましたが、登るのは初めて。

夏道で登り1.5時間。下りで1時間。

手頃な山でしょうかね。

冬なんで、葉っぱも落ち、展望もいいはず!という期待を含めて。



龍頭の滝上側の駐車場から登りはじめます。

全体が緩い尾根道。

尾根上は風と、南面の日あたりで着雪も少なめです。

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雪もかたいので潜らず、裏爪をきかせて歩いてる感じです。
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左手には中禅寺湖
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右手には戦場ヶ原
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一度に見られるのは、ここだけ?でしょうか。

ほぼ1.5時間で高山の山頂に着。
2009_0203AM.jpg

少々の風はありましたが、気温はプラスなんで、暑くて上着なしのフリースのみ。

このフリース、今シーズンにイオンで大量に売り出したやつ。
アウトドアブランドじゃないですけど、十分使えます。
ついでにインナーはユニクロの薄手フリース、これもOKです。問題なし!


下山は、同じ道でもなんなんで、原の方へ歩きます。

高山直下の下りは、ほとんど地肌が見えてる状態、スノーシューは外します。
軽アイゼンでも持ってくれば良かったな、と思えるくらいの凍結路。

中禅寺湖方面の分岐を過ぎれば、こんな感じの緩やかな雪原が続きます。
2009_0203AZ.jpg




で、歩ってると、骨じゃん!
爪のついてる足、シカ?
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その先の根本には、なんと、頭部! 角付き!
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しかも骨は立木にヒモでくくられてる。

どーゆー意味?

後で、県か環境省に追い合わせてみましょ。


湯川の流れも近くになり
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発地へ無事もどり。
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実はスノーシュー、今日が初めてでして。

ずっとクロカンでしたが、ちょっと山に入るのには無理があるもんで。

レンタルです。

スノーシューにも平地用、山用、価格もいろいろあるようで、今シーズンはいろいろ借りて、自分向けのを見つけようかなと思ってます。


今度はnaoさんと一緒にでも!

湯元温泉から切込刈込コース、行きたがってたからね





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まとめ