いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

クロカン・・・小田代ヶ原で

西ノ湖から千手ヶ浜を回ってみたく、行動開始。

小田代原から市道、ハイブリッドバスの通りを西ノ湖まで滑っていき、森林帯を抜けゆるやかに千手ヶ浜まで。
中禅寺湖北岸を菖蒲ヶ浜まで歩こうと考えてたコース。

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竜頭滝上のPから、しゃくなげ橋、小田代原までは順調。
バス通りに出て、弓張峠のカーブミラーで。

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弓張峠から先は、きれいに除雪されてました。
しかも路面の舗装が見えるくらい。
こんなんじゃ滑れないよー。で、「やーめた!」。

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ランチタイム。
ヤマザキのコッペパンシリーズ。
パンパンに膨らんでる。気圧の影響?

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予定変更して小田代原を一周。
曇り空だが男体山はよく見える。

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道標にカメラを置き、セルフタイマー。
間に合わずにこんなかっこう。カッコワリ!

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湯川の流れはいつ見てもいいですねェ。

■思うに・・・
弓張峠から先、除雪の必要性ってあるの?
そもそも小田代原の休憩所まで除雪されてりゃいいと思いますけど。
それより、赤沼のPの除雪が欲しいですよー。
三本松Pでは湯滝方面も、赤沼方面もちょっとね、と感じますが。。。
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犯人をさがせ

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社有車のキャラバン。
ドア開けたら「なんじゃ、こりゃ?」
運転席の窓が開いてる、5センチほど。。。

夕べからの「雪+強風」が原因。
いや、違う!
窓が開いてたのが原因である。

これは運転者に一言、言っておかねばならぬ。

そう!私は事業所の安全運転管理者であり、かつ、社内的にも車両管理や安全運転指導をする立場でもある。

社有車を使った場合、使用記録簿に日にちや、行先、運転者などを記入するきまりになっている。

これは、最後に使った人に言っとかねばならん!

で、最後に使った人は、、、、、
自分の名前が書いてあった。。。。

雪を払って、駐車場の隅で暖房エアコンで1時間。
概ね、乾いたようだ。シートも撥水生地だから楽だね。

何事もなかったように・・・・社有車置き場に。
いえ、何事もなかったんです!

陽だまりの中、誕生準備中

我が家の「新聞受け兼ポスト」




サナギ?何の?
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春が楽しみ!!

今さらながらハッピーバースディ

『今日、帰り遅い?』

  「それほどでもないけど・・・」

『誕生日だけど、なんかやろうか?』

  「いいよ、別になんもやらなくて。」




で、期待もしないでふつうに帰ったら、
一応、形になってました。

簡単ながら、ケーキ(市販の、子どもたち御用達のF二家のチョコ)とワイン。

やっぱ、なんかウレシイね。

御年、49才。

人生、これから!!

ウェスづくりは楽し!

古着はウェスに変身。



▲ビフォー
              >>>>>
                               ▼アフター
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古着がダンボール箱にひとつたまると
バンダナくらいの大きさに切って
重ねてとっておきます。

ただし基本的に「綿素材」に限ります。

アンダーシャツ、Tシャツ、スウェット、パジャマなどなど。

クルマのオイル拭き、フライパンの油拭き、強力洗剤のふき取り、ストーブの給油でこぼしたとき、フローリングのワックス塗り。。。。。

重宝してます。

着る役目を終え、最後に形を変えて命を吹き込み、一仕事して終焉を迎える。

いいですね。

吸い込まれそう~

凝視してると、とっても危険。

追突しそうになる。

でも、じっと見てしまうステンレスローリーのケツ。

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奥日光へクロカン行く途中、R4矢板にて。

クロカン・・・小田代ヶ原~戦場ヶ原

今日は、小田代ヶ原と戦場ヶ原を回るベーシックなコース。


竜頭の滝上のPにクルマを止め、湯川沿いに登ります。

赤沼分岐から明るい林の中を小田代ヶ原へ。

湿原の中は立入禁止、東側を歩き泉門池でランチ。

戦場ヶ原を南下して赤沼分岐からPへ。

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竜頭の滝の上部、湯川の流れ


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小田代ヶ原の白樺林


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ランチ終え、ピース!
今日は、「のり弁」  いつものおにぎりではありませんが、なにか?


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戦場ヶ原
男体山も強風でかすんで見える


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戦場ヶ原の湯川の流れ
この何とも言えないゆったりした流れが好きです


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今日のコースを終了
振り返ると自分でつけた道、気持ちいいね

DIY・・・物置修理

物置(兼 材料庫 兼 道具庫 兼 作業場)の修理に取り掛かりました。

3番目の長男が生まれた年に建てたものですから、今、中一なんで13年たったことになります。

住宅本体をログで建てたかったという気持ちがずーと引きずっていて、じゃあ物置はその線で自分で建てよう!と取りかかったのがこれ。

聞いたり、調べたりして、まあログは現実的ではなく、2×4でやろうということに。

2×4の部材で組み立ててますが、いわゆるパネル工法ではなく、壁を枠のみで組み上げて、それに相しゃくり加工した2×8材を外壁として」張り付けてます。

建物本体は2年に一度キシラデコールで塗装してますが、昨年から「窓」が破損。

道路に面していてカッコ悪いので、いざ実行!




窓のアクリル板を交換のつもりで簡単に考えてたのですが、購入したアクリル板は横幅が3センチ短い!寸法が足りない!

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この倍のサイズに買い替えるのもなんだし、なんせアクリル板は高い!
で、アクリル板に合わせ窓枠を作り直すはめに・・・。

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窓枠がふとくなったけど、まあ、結構いけてる感じです。

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内側からはこんな具合。

クロカン・・奥日光の金精で

気になっていたルート「金精道路」。

冬期間、積雪で通行止め。

金精峠のトンネルまでは上り一方だけれども、帰りは滑ってくればラクかな、湯本温泉から上り始めました。



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温泉街のはずれは源泉地帯。地熱があるので雪もうっすら解けてます。
金精道路に出るまでは、板を担いで急坂を15分。

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金精道路にはすでにスノーシューの跡が・・・、朝一番で入山してますねえ。
少し上ると左手前方には日光湯本スキー場。

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振り返ると男体山と湯の湖。湯の湖は氷結してないところが。。。
温泉街側なんで、お湯が流れ込んでいるからか?んなことないか。

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国道120号線「路面凍結 スリップ注意」 ハイ!気をつけます!
今日のランチ。
おにぎり、みそ汁、アップルティー。いつも同じだけど、なにか?

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正面には金精山2244m。
まだまだ先は長いようです。時間切れと気力切れで、今日はここまで。

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復路、小さな雪崩。
上ってきた自分のトレースを分断しているということは、時間差で巻きこまれたということ?あぶねえ。

金精道路をおりて、金精沢を下ります。
思いのほかの樹林帯、まあ滑りにくいですね。


このルートはクロカンには不向きなようです。
スノーシューやってみようかな、と思うこの頃です。

ポールをオクで

いつまでも、割れて補修したポールを使ってるわけにもいかないので、先日入手しました。


近所に(と言ってもクルマで30分ですが・・)W●LD-1というアウトドア屋があるのでのぞいてみました。

クロカンの板も10数年使ってるので、そろそろ買い替え。

最近はどんなもんだかな、との情報収集も兼ねて行ってみたのですが、ナイ!クロカンやアウトバックスキー関連がない!

以前に置いてあったコーナーには、「西洋かんじき」いわゆるスノーシューがずらっと引っかけてあります。

店内レイアウトが変わっただけだよね、きっと。店員さんに聞いてみると、

「クロカンのコーナーはどの辺になります?」

『クロカンですか~?扱ってないんですよー。 』

「えっ!ないのー?」

『取り寄せならできますけど。。今はスノーシューが主流ですからねー』

板もなければ、ブーツもない。ポールはステッキ系がほんの少し。



で、あわててネットで探したのがこれ↓



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アウトドア系のショップだと、結構いいお値段。

バランス保つための「つえ」と考えれば、なんだっていいじゃん、極論ですけど。

ほんとにメチャ安く落札できました。

発送地はなんと上海。同じようなのが何本か出品されてたので、けっこう大量に扱ってるようです。

評価のコメも「安価の割にいいもの」とか「期待してなかったけどしっかりしたもの」とか、評判はいいようです。

これも意外となかなか良くできてます。

見た目もしっかり、仕上げも全く問題なし。

あとは使ってみて、どんな感じだか・・・・。



DIY・・・下回り洗浄機

雪の季節になり、塩道(塩カル播いて溶けたあと)走った後に活躍する洗浄グッズです。

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レバー付きのノズルにホースを取り付け、DIYで使うパイプ(ヤザキのイレクター)にホースを通し、ワンタッチ接続のメスを取り付け。
ノズルには一応ストッパーがついてますけどよく外れるので、短めのパイプを抱かせてレバーを突っ込んどいて通水状態を保ってます。
短めパイプは、接面に両面テープを貼り、自己融着テープでグルグル巻きで固定。

給水側はワンタッチの接続のオス。
ちなみに蛇口からリールのホースまでワンタッチ接続をつけてありますので、リールの先はシャワーノズルや園芸用のジョウロノズルまでアタッチメント交換で使えます。

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もひとつの便利ものが、屋外の給湯水栓。
給湯ボイラが壊れ交換した際に、設備屋さんにお願いして湯の蛇口をつけてもらいました。
設備屋さん、変な顔をしてましたけれど、これが冬の洗車にすっごく便利!
もったいないので流しっぱなしにはしないけど、温かいのはありがたい!!

ちなみにフロントガラスが凍った時にも使えますわ。

今さらながら防寒対策

ガソリンの値上がりとともに、灯油も大幅アップ。

基本的に灯油のファンヒーターとストーブが熱源の我が家。

遅ればせながら防寒対策。


15年前の新築時に、ガラスは二重サッシとペアガラスで対応しましたが、
和室は障子があるということで普通のサッシ。

ほとんど使ってなかった部屋なので気になりませんでしたが、
最近寝室で使うようになってからは、結構冷えを感じます。

水滴びっしりの結露と、日によってはそれが凍ってるという始末。

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で、見栄えを気にしてる状況でもないので、エアパッキン、いわゆるプチプチを張りました。

水張りで簡単に貼れ(ウィンドフィルムと同じ原理!)、はがすことも簡単。

これがなかなかいい結果で、室温のデータは取ってませんが、
ファンヒーターの温度設定は2度低めで使ってる時間も短縮。

それより障子を開けても、冷んやりした空気がこないのがいい。

もっと早くにやればよかったよ~。

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まとめ