いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

石敷き修正

石敷き修正

見事に凹んできた石敷き。
物置を作った直後だからおおよそ20年前に施工。
知り合いの石材店から板状の半端物(いわゆる切り落としだな)をもらっておいたもの。
とくに使う目的はなく積み上げて置いたが、サイズがバラバラでも敷き詰めりゃ面白いじゃん、と。

タテヨコ違うし、厚さもバラバラ。
これを砂均しの上に根気よく、パズルをするように並べて。
一応、水平器を当てて、かつ左右前後と高さを揃えながら、木槌でコンコンと。
すき間は砂を入れ、左官コテでつついて。



そろそろ足元の段差に気を付けなけりゃならない年齢だし、
それより雪が積もった時の除雪が困って。
スノープッシャーやスコップが引っ掛かるんだな、ここで。
PC252200.jpg

バールで剥がし、一枚ずつ下に砂入れし、隣との高さを調整しながら。
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今日はここまで。

間に砂を入れて、薄ベニヤの切れ端でつつきながら。
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ホウキで履いて完了。

しばらくしたら落ちつくでしょ。


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物置屋根の洗浄

物置屋根の苔の除去

先日、外壁を再塗装。
普段は屋根なんぞ見ませんが、離れて見たら見えちまいました。
PC112140_201712250233080d5.jpg

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ケルヒャーでやる気満々で登ってみると、アスファルトシングルのタテヨコ縁に見事に繁殖中。
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屋根材がざらざらなので案外強力に張り付き中。
丁寧に高圧を掛けて除去。
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ついでにポリカ屋根の汚れもきれいに。

落ちた苔、散乱中。
PC252198.jpg
ホウキで履いておきました。



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物置外壁塗装

物置外壁塗装

だいぶ白っぱけてきた物置。

息子が生まれた時に作ったので、築22年物。
自分で作りましたよ。
近くに2×2で別荘を手掛けていた工房があって、そこでこんなもの自分で作りたいと相談。
手法や材料のアドバイスを受け、材料の2×2材を手配して、壁材の2×8材は相じゃくり加工をしてもらって。

基礎は捨てコンの上にブロック並べてモルタル詰め。
床は手練りのコンクリでこて仕上げ。
屋根はアスファルトシングル張り。

最初はキシラデコールを塗った、と思う。
そのあと確か2回塗りなおしをしたかと。

PC112132.jpg

まずはサンダーで磨き。
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磨くときれいになりますは。
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今回の塗料はこれ。
予算都合でキシラデコールではなくて。
PC112136_20171226001617c59.jpg

半分完了。いい感じになってます。
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こちらの面も。
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2度塗り終了。
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窓枠はもっと濃い色で塗ろうかと。次の機会にでも。
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屋外照明取り換え

屋外照明を取り換え


勝手口の屋外照明、見事にプール状態。
PC112125.jpg

すりガラス製のカバーを外してみます。

も少し水位が上がれば、ショート。
PC112126.jpg


さて、どうするか。
ここは建屋と物置の間のポリカ屋根の下。
建屋でなくともポリカ屋根の下に付ければ作業は楽だな。

で、LEDの街路灯に決め。
PC112127.jpg
明暗センサーが内蔵、スイッチは室内にあるのでONの状態でも昼間の消し忘れは解消。
暗くなってからしか使わないからね。

ケーブルをつないだ部分をどうするかで、電材売り場を物色したらこんなもんがありました。
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既存のネジ穴を使って取り付け完了。
PC112130.jpg

ザックの改造

45Lのザック、シュラフ持参の避難小屋1泊なんかに重宝しているサイズ。

キスリング世代は若いころからの憧れのミレーだし、背負いやすくもあり気に入ってます。
が、使っていてなんとかならぬか、と思い続けてるのが雨フタの取り付け方です。

本体の口は巾着で2段式。
1段目納めでは雨フタは余裕で被さり。
P6301829.jpg P6301830.jpg

荷物が多くて2段目まで伸ばしすと、前(背中側)が縫い付け固定されており、後ろ側が持ち上がってしまう状態。
P6301831.jpg P6301832.jpg

つまり、ここのところ。
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左はゼロポイントの30L。
20ミリのテープとアジャスターで調整可能。
荷物が上に伸びれば、雨フタの取付け部も延ばすことができ、雨フタは水平を保てます。



で、切っちまいました。
手持ちのアジャスターと20ミリテープをチクチクと、夜なべして。。いえ、してません。
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切った縁は知り合いのテント屋さんに頼んで、ほつれ止めのミシン処理。



先々週の八海山で試運転。
フタの付け根を調整できる分、収まりはよろしいようで。
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が、上に伸びた分を雨フタの4点のベルトで引っ張ってますが、
力の加わり方つまり引っ張る方向が対角線からずれているので、重心が高い分前後のぐらつきが見られました。
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で、カラビナで巾着ヒモと背負いベルト基部のループを結んで締め上げ。
これで前後のぐらつきは解消。


帰ってきてから改良。

モンベルと同様に雨フタ中央にもアジャスターと20ミリテープを取り付け。
これで3点支持OK。
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中央ベルトにカラビナを通して、巾着ヒモを通せるように。
P9262581.jpg


さっそく今週試してこよ(^_^)v


材料箱。
P9262585.jpg
処分するバッグ類のテープとバックルを取っておくと使えます。





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まとめ