いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

ハスラー メッキのブラック化


ハスラーに乗り換え4か月。テリオスキッドと雰囲気は似てるので、違和感なく乗ってます。
まあベースがワゴンRなのでオフの具合はそれほどでもないでしょうが、普段使いにはよい感じです。
燃費も16~17キロですし。

テリオスキッドからハスラーへ
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しかし、
メッキ部分が多いなあ、と。

納車直後からメッキのブラック化を検討。
よし、やっちまえと実行。

ヘッドタイト枠とフロントグリルの縁、前と後。
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P5140101.jpg P5140118.jpg

テールランプの枠、前と後。
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使ったのは、これ。
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右側のラバースプレー。
塗料ではないようで、乾くとゴムになるのがおもしろい。
しかも、乾いた後はべりっとはがせるのもおもしろい。
まあ、失敗したら剥がせばいいさ、と実行。

テールランプは外して塗装。
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フロントは外さずにマスキングで。
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出来上がり。
ヘッドライト枠。
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フロントグリル。
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はみ出た部分は割りばしの先を削ったやつで、ちょちょと削って。

テールランプ枠。
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てかった黒ではなく、マッドのゴム感がいい。
ただ、剥がせるということは、剥がれやすいということでもあり、どれくらい持つかも心配なところでもあります。
まあ、剥がれてきたら剥がししまってまた考えましょ。




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魔法瓶の温度テスト

先日、山の帰りのこと。
家に着き、二人分のザックと靴を抱え入ろうとしたところ、手からnaoさんのザックが滑り落ち。
荷ほどきしてたら、
「えっっー、なにこれ。へこんでる」とnaoさん。

「すまん、落とした」
落ちたところが玄関先の階段、それも踏込の角だったようです。
しかもボトルはザックの外側に面した部分に入れてあったようで、見事にへこみました。

昔のガラステルモスだったら割れてたろうが、これなら漏れることもあるまいと触ってみれば熱い
中には7割ほどのお湯。
やっちまたな。外がへこみ内側に接触し熱伝導の状態でしょ。

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こりゃだめだな、と今度はモンベルのボトルを購入。
では、せっかくなので持ち温度を測ってみることにしました。

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左から
象印  その辺で手に入るやつ。スクリュー栓に飲み口の付いてるタイプ。
シャトルタウン(日本酸素)  30年くらい前の物、たぶん。
現在のサーモス(株)の親会社・太陽日酸(株)の前身・日本酸素(株)製。細めでやや長いフォルム。スクリュー栓のみ。
モンベル  このたび導入。最近では山で使ってる人を見かけることも。スクリュー栓。
サーモス  どうもテルモスと呼んでしまう。スクリュー栓は細口と太口の使い分けが可能。

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テスト条件
入れたお湯は、沸騰100℃
外気温は、ほぼ20℃(測ってないが室温なんでそれくらい)
時間は、5時間(性能表示されているの6時間を測りたかったが寝る時間が迫ってたもんで)


P4103119.jpg 象印 78.0℃

P4103120.jpg シャトルタウン 81.0℃

P4103121.jpg モンベル 81.5℃ (メーカースペック 95℃→6時間後78℃以上)

P4103122.jpg へこんだサーモス 62.0℃
(メーカースペック 95℃→6時間後77℃以上)

山専サーモスは性能低下、というより保温ボトルとしては性能を絶たれました。
モンベルは十分。山専の後発としてはサーモスより劣るわけにはいきませんしね。
意外と奮闘は年代物のシャトルタウン。まだまだ使えます。
象印は飲み口がある分なのかワンランク下。直接飲むのにはちょうどいい温度になってるかな。


ほかに飲み口だけのタイプ3本、山専サーモス900があるのでまたの機会に測ってみましょ。

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トレッキングポールのグリップ改良

ホームセンターでこんなの見つけました。
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筒状のと、縦に切れ目が入ってるのとありましたが、切れ目付きを。

でこれに付けようというわけ。
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1/2にカットして90ミリ。握るにはちょうどいいわな。
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固定はどうするか?
両面テープで内側を固定か、ビニールテープで外側を巻くか。
こんな時は結束バンド!

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握るといい感じ。
これで短く持つときも楽だな。


石敷き修正

石敷き修正

見事に凹んできた石敷き。
物置を作った直後だからおおよそ20年前に施工。
知り合いの石材店から板状の半端物(いわゆる切り落としだな)をもらっておいたもの。
とくに使う目的はなく積み上げて置いたが、サイズがバラバラでも敷き詰めりゃ面白いじゃん、と。

タテヨコ違うし、厚さもバラバラ。
これを砂均しの上に根気よく、パズルをするように並べて。
一応、水平器を当てて、かつ左右前後と高さを揃えながら、木槌でコンコンと。
すき間は砂を入れ、左官コテでつついて。



そろそろ足元の段差に気を付けなけりゃならない年齢だし、
それより雪が積もった時の除雪が困って。
スノープッシャーやスコップが引っ掛かるんだな、ここで。
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バールで剥がし、一枚ずつ下に砂入れし、隣との高さを調整しながら。
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今日はここまで。

間に砂を入れて、薄ベニヤの切れ端でつつきながら。
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ホウキで履いて完了。

しばらくしたら落ちつくでしょ。


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物置屋根の洗浄

物置屋根の苔の除去

先日、外壁を再塗装。
普段は屋根なんぞ見ませんが、離れて見たら見えちまいました。
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ケルヒャーでやる気満々で登ってみると、アスファルトシングルのタテヨコ縁に見事に繁殖中。
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屋根材がざらざらなので案外強力に張り付き中。
丁寧に高圧を掛けて除去。
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ついでにポリカ屋根の汚れもきれいに。

落ちた苔、散乱中。
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ホウキで履いておきました。



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まとめ