いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2018-02-04 那須 茶臼岳

【那須 茶臼岳】 2018-02-04

大丸温泉P--峠の茶屋P--峰の茶屋跡--茶臼岳(往復)

前日、奥日光で遊んできたので予定は特になく、さてとと表に出てみると青い空と白い峰、雲無し。

こりゃ行くしかないでしょ、と冬の日帰り一式をザックに詰めて大丸温泉Pへ
P2042430.jpg
8割がたの駐車、りんどう茶屋さんにごあいさつ「行ってきます~}

除雪された車道をショートカットの冬道。
P2042431.jpg

峠の茶屋P。
P2042435_201802070137330f0.jpg
いやあ、いい天気だ。
ほぼ無風、暑くてシャツ1枚脱いで調整。

山の神もう少しで雪の中。
P2042437_20180207013734000.jpg

サクサク歩きやすく中間地点へ。
P2042441.jpg

で、アイゼンに違和感、って外れてる。
フロントとリアを結ぶ穴開きプレートのボルトナットが。。。
ボルトは上からなので残っていたが、ナットは雪に接している方なので行方不明。
P2042440.jpg
アイゼンケースに細めのステンレス線入れといたような。。
いやいや、お宝発見です。
スペアのボルト+ナットとレンチ、スパナ。良かったよぉ、入れといて忘れてた。


P2042444_201802070137409b3.jpg

剣ヶ峰越え、朝日岳へ向かうのが3組。
P2042445.jpg

そっちへ行こうかとの思いも過ぎったが、まあ今日は茶臼岳にしておきましょ。
P2042446_20180207013743ccf.jpg

P2042449.jpg

P2042450.jpg

P2042453.jpg

P2042457.jpg

P2042458.jpg

P2042465.jpg

P2042467.jpg

P2042471.jpg

戻ります。

東南稜、稜の取り付きまでは堰堤越えのトレースがくっきり。
ギャラリーに見つからないように早めに行動したよう。
P2042476.jpg

大丸温泉Pまで。
P2042479.jpg
りんどう茶屋さんに寄り道。
常連さんたちとおしゃべり、アルコールバーナーの情報をゲット。
楽しめそうです。





にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

2018-02-03 奥日光 湯滝~小田代

【奥日光 湯滝~小田代】 2018-02-03

湯滝--泉門池--小田代原--湯滝


湯滝Pはローダーでの除雪がほぼ完了、御礼を言って駐車。

湯滝
P2032388.jpg

山越えルートで泉門池まで。
P2032390.jpg

P2032392.jpg

P2032396.jpg

P2032397.jpg

ここはちょうどいい休憩・お昼ポイント。
P2032398.jpg
お昼中、クロカンが5人ほど、テレマークが2人。
今でこそスノーシュー全盛ですが、自分が最初に戦場ヶ原界隈に出かけたのはクロカンの時代。
光徳が中心で、アストリアホテルの前は清水荘ってあったような。。

小田代原へ向かいます。
P2032402.jpg

分岐を右へ、反時計回りで。
P2032408.jpg

これは左回り!右から周るのに? と考えてしまう。
12時の位置で右に行くのを右回り、反対は左回り。6時の位置ではないんだ。
こどもの頃からの疑問。
北風って北から吹く風で、北に吹く風ではないんだ。
東京行きとか行先の名前がついてるけどね。


P2032410.jpg

P2032414.jpg

P2032415.jpg

小真名子、大真名子、後ろに女峰山
P2032416.jpg

山王帽子山、太郎山
P2032417.jpg

泉門池へよって、沢沿いルートを湯滝まで。
P2032423.jpg

P2032424.jpg

P2032427.jpg





この日は節分祭。中宮祠の二荒山神社へ寄り道してくと「福」を抱えた大勢の人が階段を下りてきます。
時間は15時30分を過ぎたところ、16時のはずだったのでは?神社の方に聞いてみると15時からだとか。
んなはずないよ、とポケットのプリントしたのを見ると「16:00 日光二荒山神社」。
間違えとった。


にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

2017-01-24 奥塩原大沼

「奥塩原 大沼」 2015-01-24


1月24日は奥塩原大沼で雪遊び。
大雪の後、かつ寒波接近中は承知の上で。


自作の歩くスキー2号機の試し履きです。
木道から大沼に出て、凍結積雪沼面を一直線。(の、はずが結構曲がってて)
先の小沼に行こう杉林を登り始めましたが、吹雪いてきたので沼一周で退散です。

P1242325.jpg

P1242328.jpg

P1242331.jpg

P1242334.jpg

P1242336.jpg

P1242337.jpg

P1242338.jpg

P1242341.jpg


130の板にシール張り、カルフのビンディングはブーツ位置を後ろにずらしてつま先から曲がるように改良。
いい感じでヒールが上がります。そこそこの斜面も登ります。
ただし板がね、トップの反りが小さいので深雪での浮力不足です。
トップが雪面に上がって行かないで、雪中に突き刺さります。意識してトップを上げるような足運びをしないとね。
P1242329.jpg

P1242344.jpg



にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村


2018-01-20 奥日光湯元界隈

【奥日光 湯元界隈~雪道歩き】 2018-01-20

朝からのんびりグダグダしていて、日光入りは10時を回ったころ。

いろはを上がって良さげなところでスノーシューを。
赤沼は満車。トイレ前から茶屋前、横道も閉鎖の駐車場まで両側路駐。
あきらめて前進、三本松は雪少なさそうでパス。
湯滝のPは入り口近くで3台はスリップで動けず。
で、湯元まで行っちまえば雪はあるだろうと。

金精道路まで上がってスノーシューを装着。
さあ、どっちへ行こう。

naoさん、雪の金精道路は初めてというので石楠花コースで。

金精山が間近に。
P1202308.jpg

ガードレールの上端が見えるくらいの積雪。
雨と暑さで溶けてのが凍ってバリバリ。
多くの人が踏んでるところは締まってるけど。
P1202314.jpg

石楠花平まで行き、お昼。
P1202311.jpg

P1202313.jpg

金精道路からの降下地点。
P1202315.jpg
コンテナ3段重ね、コースつくりと整備のスタッフに感謝です。

雑木林の緩い下りで赤リボンの金精沢に合流。
P1202316.jpg

P1202317.jpg

P1202318.jpg
車道を歩きたくないので木々の中の雪をつないで湯元温泉へ。








にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

2018-01-15 裏磐梯イエローフォール

【裏磐梯イエローフォール】2018-01-15

裏磐梯スキー場-イエローフォール (↑リフト/↓滑り)

P1152251.jpg

1月15日は裏磐梯の黄滝。
裏磐梯スキー場は金土日月の営業。滝の仕上がりも良さそうだし、天気も申し分ないし、リフトも動いてるし。
一昨年から改良を進めている歩くスキーの試運転も兼ねて。

リフト2本乗り継ぎ。
P1152226.jpg
リフトに乗っているのは自分だけ、ゲレンデではスキーが1名、ボーダーが4名。
平日だからねえ、スキー場に申し訳ないようで。。

ゲレンデトップから歩きます。
P1152228.jpg

P1152231.jpg

P1152233.jpg

ゆるい登り途中で靴が外れてしまい、ヒール部を前に調整、きつめの固定。
その後問題なし。

見えてきたイエローフォール、先客無し。
P1152236.jpg

振り返り、飯豊の山々、吾妻の山々。
P1152240.jpg

P1152241.jpg

今年は形も色もいい出来具合のようです。
P1152245.jpg

P1152243.jpg

P1152249.jpg

おっ!未確認飛行物体?
P1152252.jpg
と、思いきや小型のドローン。

後着の4人組が飛ばしてました。
P1152253.jpg
どんな映像か見てみたいものです。
滝の上流部が気になります。


戻りは「森のルート」で銅沼へ。
P1152256.jpg

P1152260.jpg

P1152261.jpg

P1152265.jpg

P1152267.jpg

P1152270.jpg
いつものように歩き良さそな緩い地形をつないで銅沼へのつもりが、結構ぐるぐる歩いちまって。
スノーシューだと地形を選ばず歩けるんですがね。

ゲレンデは滑りで。
P1152273.jpg
ヒール固定でシールを張ったままで。
多分シールをはがすと滑りすぎて山靴ではコントロールが効かないでしょ。
適度なスピード殺しが働いて、緩い斜面をボーゲンで大きくターンしながら。


P1152274.jpg
クロカン、180センチのエッジ付きのウロコ板、75ミリ3ピンのヒールフリービンディング、初期のテレマーク革靴と比較して、
  ・130センチなのでブッシュでは小回りが効く。
  ・幅広板につき新雪での浮力はある。
  ・全体が重い。ビンディングが鉄の塊。
  ・ウロコよりシールのほうが登りに効く。
  ・ヒール固定は滑りやすい、ゲレンデでは。
  ・クロカンほどの軽快性はない。

使い道として、リフト使用+イエローフォール往復+ゲレンデ滑り
あたりが適してるのかな、と思います。







にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村
次のページ

FC2Ad

まとめ