いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2017-10-11 巻機山

【巻機山】 2017-10-11

桜坂P--井戸尾根--割引山--巻機山1967ピーク ~ 往復

巻機山麓の朝。
どんよりとした空、雨は降ってないが。
こんな朝は案外日中は晴れるもんさ。
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平日の朝の桜坂駐車場、15台ほど。
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井戸の壁、登り中。
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5合目、まあ誰もが一息つくところ。
米子沢もいい感じに色付きはじめ。
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6合目、左側のヌクビ沢。
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7合目を過ぎニセ巻機の登りにかかると、これだ!
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一気に雲の上に出た模様。

振り返り、色付く尾根。
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米子頭山から谷川岳へ連なる稜線。
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巻機山の見事なパッチワーク。
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ニセ巻機の登りでは割引岳が頭を出し始め。
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前巻機山(ニセ巻機)
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この感じがたまらなくいい。
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割引岳、牛ヶ岳への分岐、みなさんひと休み。
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この日は左へ、割引岳へ向けて。
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ヌクビ沢からの踏み跡、下山禁止。
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先は裏巻機への道、ここも難路。
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割引岳 1930m
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昼を食べて戻ります。
往復中だれとも合わず、独り占め。


避難小屋、ニセ巻機、米子頭山。出来過ぎた風景。
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巻機山から連なる牛ヶ岳。
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最高点までひと歩きで。
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巻機山 1967m
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この風景、会津駒と重なります。
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桜坂Pでは駐車料金と自己申告のキャンプ場料金お支払。
帰りがけ、キャンプ場入口から。
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帰りは湯之谷まで走り、薬師温泉。

新米コシヒカリおにぎりのゆ~パーク薬師はあいにく休館日。
昨年中ノ岳の帰りに寄り道→http://nasu240.blog103.fc2.com/blog-entry-1025.html

お隣の施設、やまびこ荘でひとっぷろ。
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湯之谷から入広瀬、田子倉ダム、只見を経て帰宅。


巻機山、今度はグリーンシーズンだな。



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2017-10-10 魚沼・金城山

【魚沼・金城山】 2017-10-10

観音山コース~金城山 往復


魚沼界隈を通るたびに気になっていた金城山。
巻機山の前衛で、塩沢、六日町あたりからは常に目に入ります。
カタクリの坂戸山からは残雪の金城山が印象的。

ルートは4本あることになってますが、初めてなもんで初心者向けの観音山コースで。

登山口は槻岡寺。
正規の駐車場ではありませんが、道路のふくらみに5~6台の駐車が可。
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登り始めは遊歩道の階段で。
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1合目展望台と東屋。
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2合目、20体ほどの石仏。
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遊歩道はここまで。ここが観音山か。

ブナ林を抜け、秋色の灌木帯。
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木陰からは金城山。
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坂戸山。
六日町の街中から登れる市民の山。いや山というより城址公園か。
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今年の5月にカタクリを見にこの坂戸山へ。
坂戸山から見た残雪の金城山があまりにもカッコよく、そのうち登りたいね、と思って今日来た次第。

秋色が続きます。
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大きな崩壊地。
道は崩壊部分の縁をぎりぎりに。
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視界が開けると山頂付近。
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今までの緩い尾根道とは変わって侮れない足元。

山頂標識のあるピーク。
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この先に避難小屋と最高点がありますが、ここでいいかという気分。で、ここまで。

昼食べて、下ります。

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下山中にぽつりぽつりと雨。
カッパを着るほどではありませんが、やや速足で。

今晩は巻機山麓でテン泊の予定ですが、本降りになったらテン泊止めて さくり温泉 で素泊まりなんてのも選択肢。

そんなこと考えてるうちに下山、雲も切れ回復傾向。

念のため巻機山麓キャンプ場に今晩利用したい旨の連絡。
時間も遅いんでキャンプ場料金は桜坂駐車場の料金と一緒に払ってね、となんとも緩いご回答。

一旦、街へ出てひと風呂。
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利用者の半数超えが山スタイル。巻機山の帰りだな、きっと。

その後、六日町イオンでお買い物。
今晩の食材と、明日の昼までの食料買い出し。
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なんか山に来ても、普段の生活と変わらない感じが。。

再び山に戻り巻機山麓キャンプ場。
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設営が終わったころにはすでに薄暗く。

クルマ横付けのキャンプ場。
といっても今どきの完全設備のオートキャンプ場ではなく、「好きに使ってください」的な昔ながらのキャンプ場。
平坦で、照明付きの炊事場と水道あり、トイレありの山の中のテン場と比べると天国のような。

フリーズドライも持ってきましたが、ここは仕入れたおでんやもつ煮込みラーメンで。
ソーセージは焼きとボイル。
新潟限定ビールと八海山は必須。
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テント新旧

ダンロップテント DT-7202 Vs. S10

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この秋にテント山行をしてみたく、というよりテン泊必須のコースなんで。
以前使っていたのは持ってるけれど、学生の時にバイト代をためて手に入れた40年近く前の物。
最後に使ったのは23の時の朝日連峰3泊縦走。
その後は庭で張って子供たちとキャンプごっこをしたりで、押入保管。

よし!手に入れよう! と調べ始めたら今どきのテントはスゴイではないか。
小さくて軽くて、まあ居住性は大きさに比例しますけど。

当時は画期的だったダンロップテントがメーカー変われど進化して健在。
しかもプロモンテという兄弟分も。
カラーも本体オレンジ+フライがブルー、なつかしいねえ。

いきなり本番って訳にもいかないので 6月26日に尾瀬 でテスト運用。
その前に試し張りで新旧張ってみました。

旧 DT-7020 約200×約120 2人用
新 VS-10 205×90 1人用

VS-10                                DT-7020
左からペグ、フライ、本体、ポール
1人用2人用なので単純比較はできないが、一回り違います。
下の板は2×4材なので幅約90ミリ。
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ペグ、ポール込みで1.8㎏と2.1㎏。その差は缶ビール1本か。
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本体を広げた状態。
VS10はクロスのポール2本、7020はクロスのポール2本と棟に1本。 
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ポール末端の固定部分。
VS10は袋状いわゆるスリーブに差し込み。ポールの末端は球形になってるので差し込みはスムーズ。
7020はハトメに差し込み。ポール末端は段付きなのでハトメで止まる。
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ポールのてっぺんクロス部分。
VS20は2本のポールがプラスチックパーツで回転固定されており、それにテント本体のフックを引っ掛けます。
7020のクロス部分はフリーで、その交わった部分にテント本体のフック2個を引っ掛けます。
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テントサイドのフック。
VS10はプラスチック製、爪が交互に出ておりクイッとひねるとパチンとはまるタイプ。
7202は金属製のフック。
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フックの取付け部は、VS10がネット上になっておりテンションが全体に掛ります。
7020はポイントでテンションが掛り、三角状に二重で補強。


四隅の固定部分。
VS10ははナイロンの細いヒモ。ところがこれは帝人の作ってる「テクノ―ラ」という強力なアラミド繊維なんだそうだ。
7020は2個のハトメに自分で作った細引きのループ。
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フライシート
VS10
フライの内側の紐をポールに結び、その部分を外側から張り綱で引く方式。
フライ本体は四角と各辺の中央部ヶ所の計8ヶ所、張り綱4ヶ所をペグ固定。
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7202
てっぺんの横梁ポールの両端にフライを固定。ここは革製!のポケット状。
四角のテンションコードをペグで固定。本体ポールの先っちょに引っ掛けて、テントとフライを一緒に固定しておりました。
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正面、本体のみとフライ掛け。
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さて、内部はというと、サイズが異なるので単純な比較はできませんが、左がVS10、右が7202。

短辺側、90cmと120㎝。
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天井部、7202は梁があるので空間は広い。
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開口部。
VS10は網戸(ネット)付き、L字開閉。
2702の冬用出入り口は巾着式。反対側にファースナーのL字開閉の口もあります。
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今どきのテントの良いところがこれ。
前室付きで荷物が置けるところ。靴、コッヘル、コンロやごみなど。
雨の日、コンロ使用も可能だし、半分明ければ外見えるし。
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で、実際に使ってみました。

6/26に尾瀬の東岸。
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9/10は魚沼の山、荒沢山~兎岳の巻倉山下のテン場で。
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旧型との比較で「いいね!」と思ったのは、
1)軽い、小さい。
2)前室付き。いわゆる「土間」の感覚。
3)出入口のメッシュ。夏は重宝しそう。







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2017-09-10~12 裏越後三山③

【裏越後三山/荒沢岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳③】 2017-09-10~12

9/10 荒沢岳登山口P--荒沢岳--灰吹山--灰ノ又山-陽の水
9/11 陽の水--巻倉山--兎岳--中ノ岳--檜廊下--越後駒ヶ岳--駒の小屋
9/12 駒の小屋--小倉山--明神峠--銀の道--銀山平--P

昨夜から明け方にかけて風と屋根をたたく雨。
明るくなるころにはどちらも収まりました。

まあ今日は下山のみだからゆっくりでよかろうと起き出したら、なんと左足が曲がらない。
寝ていて左ひざに少しの痛みと違和感がありました。
2階からの階段を降りるのもしんどい。
ゆっくりとゆっくりとストレッチ、曲げ伸ばし。
歩けるレベルになりましたが、膝を曲げても90度まで。
前駒までの岩道を過ぎれば何とかなるか、と出発。


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駒の小屋、1階入り口からと2階。
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銀山平、あそこまで歩くのか。
足の分を差し引いても昼前に着きたいね。
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小屋下の岩道は何とか通過。
昨夜の雨で濡れているので時間を掛けて。

前駒から振り返り。
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小倉山、道行山と連なる稜線。
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右手に荒沢岳、かっこいいなと思います。
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駒の湯分岐。
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この辺になると痛みは残るがなんとか普通に歩けるように。

先は道行山。
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この辺からは軽装の日帰り組スライド。

銀山平が近づいてくる実感。
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銀山平に下るのは、
道行山から下りて北ノ又沿いの林道をあるくのと、
明神峠まで行って銀の道を下るのがあります。

ここは古道「銀の道」を歩きましょ。膝もなんとかなりそうだし。

中ノ岳~檜廊下~駒ケ岳の稜線。
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明神峠、駒の湯への分岐。
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少し下って銀山平への分岐。
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道はしっかりしてます。
ただし歩く人が少ないのか、狭いところではクモの巣顔面受けをたびたび。
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石抱橋のたもとへ出て山道終了。
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あとは国道の歩道をてくてくと。。
下山時、飲料水は最小限にしたので最後の一口は石抱橋で終了。

伝之助小屋前に確か自販機があったはず。
で、発見。山を下りると無性にコーラが飲みたくなるもんで。
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荒沢岳登山口Pに着。終わりましたー!
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白銀の湯は入ったことがあるので、今日はかもしかの湯へ。

キャンプ場と併設の施設。
りっぱなロビーを通り抜け、温泉は別棟。
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道の駅ゆのたにで遅い昼。 
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 「開高めし」 開高健が好んだという 山菜入りの焼き飯、紅ショウガ付き。

自分へのご褒美は 「八海山 魚沼で候」 
八海山の純米酒、魚沼地方限定で販売。
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駒の小屋 600
小倉山 740
道行山分岐 840
明神峠 940
石抱橋 1140
荒沢岳登山口P 1150

駒の小屋~明神峠 3.40
明神峠~荒沢岳登山口P 2.10




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2017-09-10~12 裏越後三山②

【裏越後三山/荒沢岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳②】 2017-09-10~12

9/10 荒沢岳登山口P--荒沢岳--灰吹山--灰ノ又山-陽の水
9/11 陽の水--巻倉山--兎岳--中ノ岳--檜廊下--越後駒ヶ岳--駒の小屋
9/12 駒の小屋--小倉山--明神峠--銀の道--銀山平--P


2日目の朝。
夜半はガスと少々の風。
明るくなるころには風も止み、テント撤収。

フライに付いた水滴は、バサバサやって取れるレベルで、本体はさらっと乾いた状態。
床はグランドシート無しでも問題なし、乾いてます。

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このあたり、「杜夢平」という地名のようです。
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まずは巻倉山への登り。
振り返ると源蔵山、杜夢平の草地。
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巻倉山 1758m
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そして兎岳へ。
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古い標識が幹と一体化を始めてます。
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荒川岳~兎岳、最近刈払いの整備がされているとのことですが、手持ちの2009年のマップにはルートとして線はありません。
正規のルートとして存在→廃道化→刈払い整備、ということでしょうか。

左手には大水上山、丹後山。
昨年、中ノ岳から丹後山を歩いた際、大水上山の登りがきつかったことを思い出します。
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兎岳への最後の登り。
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中ノ岳から越後駒への稜線、今日の午後のルート。
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中ノ岳~丹後山ルートに合流。
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歩いたルートを振り返り。
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昨年、ここからこの踏み跡を見て、次はここを歩こうと決意。
それが今、実現。

小兎岳、中ノ岳、奥に越後駒。
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中ノ岳へ向かいます。

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兎岳~中ノ岳は逆行で歩いてますが、花も多くいい感じのところです。
ただし刈払いの笹が斜面下側を向いてるので滑りやすく、踏み外しをやっちまいました。
3mほどですが下側笹原に一回転。
笹ヤブでしたので止まりましたが、ガレ場だったらぞっとします。

中ノ岳9合目。
ここは十字峡からのルートの合流地点。
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中ノ岳 2085m
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すぐ下に中ノ岳避難小屋。
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小屋の雨水ポリタンは満タン。
水を1Lほど補充させていただいて、小屋前で昼。

駒ケ岳分岐。
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八海山分岐。
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駒方面に比べ踏み跡はさすがに薄い。

午後のメニューは檜廊下を経て駒ケ岳へ。
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檜廊下を通過。

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なかなか厳しいところですが、岩場も木の枝や根をつかめるので確実に歩けば問題なし。
ただし両側はスパッと切れてるので高度感ありです。

檜廊下を通過すれば、天狗平。
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駒ケ岳と駒の小屋が徐々に近づいて。
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グシガハナ方面への分岐に合流。
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越後駒ケ岳 2003m
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山頂から
荒沢岳方面。よく歩いてきたもんだ。
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中ノ岳方面。
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今日の泊は駒の小屋。
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小屋が混んでいればテント泊、テン場がいっぱいならば小屋泊にするつもりで。

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テン場に2張りあり、小屋泊りに決めます。
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テン泊はN大山岳部5人。
彼らの話によると、管理人さんは交代のため今日下山とのこと。
ということは、ビールを買えないということではないか。
なんということだ、夕べ持参の2本を飲んでしまったではないか。
でも、まあいいか。高濃度の燃料はいくらか残ってるし。

雪渓から引いた水がガンガン出てるんで助かりましたが、この水場にビール缶が冷えてるのを楽しみにしてたのですが。。。


天候は下降気味、外は風とガス。
学生さんたちは小屋の1階で食事準備。
自分も2階で寝床を作って夕食へ。
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菊水とジンビーム、疲れてたので19時にはZzz。。。



陽の水テン場 645
巻倉山 700
兎岳 830
中ノ岳 1150
中ノ岳避難小屋 1155/1215
越後駒ケ岳 1645
駒の小屋 1705

陽の水~兎岳  1.45
兎岳~中ノ岳小屋  3.25
中ノ岳小屋~越後駒ケ岳  4.30


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まとめ