いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

工場見学の社員旅行

この季節、毎年恒例の社員旅行。

勤務先は年中無休、シフトで休日を組んでいるので全員そろっての旅行は無理。

日帰りで行ける範囲なので、北は仙台、南は東京、東西で茨城、群馬と
だいたい行きつくしている感はあります。
今回は2班に分かれて自分は茨城方面の工場見学ツアー。

ヤクルト茨城工場
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工場内は写真NG、商品サンプルは写真に収めて。
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このマグカップ、いいなと思って聞いてみたら、市販はされてないとのこと。
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つくば市内で昼食。
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筑波ハム
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手作りハムの工房、ササミの燻製を試食の末ゲット。

アサヒビール茨城工場
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アサヒビールとグループ会社の商品サンプル。なんとフリーズドライのアマノフーズも。
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でもって、見学お勉強の後はこれでしょ。
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美味しい注ぎ方のレクチャーも。
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バックに桜、両手に花!で。
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2017雪の只見線に乗る旅-2

この記事は、昨年2017年1月に出かけた時のものです。
書きかけのままで、まもなく1年になりますが備忘録として記録に残しておきます。




まだ暗いうちからの除雪ローダーの音で目覚め。
朝一の風呂浴びして、朝食はおにぎりを頼んでおきました。

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湯の小屋温泉バス停まで、凍結路面を10分ほどの歩き。
このバス停待合室、正面から見るとやや平行四辺形、さすが豪雪地帯。
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湯の小屋温泉843>>(関越交通バス)>>930水上
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水上0947>>(JR上越線)>>1110小出駅
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清水トンネルに入り、土合のモグラ駅。
越後中里の駅前スキー場。
越後湯沢あたりのにぎやかを過ぎれば、これだ!

金城山
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八海山、越後駒、中ノ岳
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小出駅
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駅前はビジネスホテルと食堂が2件、他はほんとに何もない。
市街地は魚野川を渡った西側に広がってるわけで。

小出での待ち時間は2時間ほど。
昼食だけでは時間が余るし、さてと。
駅の観光マップで歩いて行けそうな温泉を見つけ歩き出します。
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春の日のような暖かさ。
真っ白な越後三山を見ながら。
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見晴しの湯こまみ
市民の小出スキー場に併設、
スキー場を横切るとすぐなんだが歩いて行くとスキー場の丘陵を回り込みながらなんで結構な歩き。
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ひと風呂浴びて水分補給、越後三山に乾杯!
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また越後三山を見ながら、街中歩き。
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こんなところにも見慣れた看板が。
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アップの中ノ岳、真っ白がたまらん。
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温泉で昼食をとれなかったので、駅前食堂「富貴亭」へ

岩魚の塩焼きを注文したら、
「ちょっと待っててねえ」と後ろの水槽から2尾。
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それが塩焼きになって。
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へぎそばを一緒に。
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緑川、これもおいしいお酒でした。

ほろ酔い気分で小出駅に戻ります。
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1番線、2番線は上越線。3番線が只見線。

小出1311>>(JR只見線)>>1428只見
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新潟色のキハ40系、これに乗るために昨日の朝から1泊して動いてるわけです。

この只見線、積雪のため運休や遅延もよくあることだそうで。
今回の日程は動かせないので、天候を祈るのみ。
直近で降った様子は無し、今日は運行。

運休だった場合のエスケープルートとして、
小出から在来線で新潟へ、新潟から高速バスで会津若松という隠し駒も用意。
もっともドカ雪で高速通行止めだったらもう一泊するしかないが。


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小出駅を出ると大きく右に曲がり魚野川を渡ります。
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大白川駅。
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駅前の国道252線は冬季ここまで。
この先、只見までは人家無しで雪で春まで通行止め。

ここからは雪の只見線が目的の乗客のみ。
地元客でないことはすぐわかります。
座ってないで右に行ったり左に行ったり。
同類の客なので窓開けも暗黙の了解。
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1428只見駅定刻到着。
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2011年7月の新潟・福島豪雨で、盛土崩壊、3ヶ所の橋梁が流出。
只見から会津川口までは代行バス。

只見1432>>(只見線代行バス)>>1522会津川口
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バスの窓からは動いていない只見線が。
線路の上には雪が積もり。。

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蒲生岳をバックに只見線を走らせたいものです。
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会津川口に着。
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会津川口1527>>(JR只見線)>>1720会津若松
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東北色のキハ40系。
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できれば駅標とツーショットしたかったな。
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夕暮れの会津盆地。
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会津若松着。
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乗ってきた車両は磐越西線の野沢駅行きに。


会津若松1805>>(会津鉄道)>>1912会津田島
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会津田島着。
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昨日の8時にここを出発、福島県~栃木県~群馬県~新潟県~福島県と周遊。

ローカル線乗り、移動そのものが目的の旅。
時刻表見ながらプランを組むのも楽しいしね。



2017雪の只見線に乗る旅-1

この記事は、昨年2017年1月に出かけた時のものです。
書きかけのままで、まもなく1年になりますが備忘録として記録に残しておきます。




憧れの雪の只見線。

会津若松~小出、路線距離135km。
国道252号とほぼ並行して走る非電化路線。
新緑と紅葉が美しい路線で人気があるが、冬もまた雪景色が素晴らしいことでも知られてます。
もっとも国道は冬期間は只見~大白川が積雪で通行止めであり、この只見線が唯一の交通機関のわけです。

国道252号は田子倉ダム畔に浅草岳登山口があったり、大白川からは守門岳、
入広瀬からは粟ヶ岳だったり、越後の山々だったり利用は随分とありました。
並行して走る只見線を横目で見ながらの走行で。

で、逆に只見線から国道252号を見てみたい、それも雪に埋もれてる姿をと。
そんなわけで「雪の只見線に乗る旅」を企画。

naoさんにも以前から列車の旅をしてみたいね、雪のローカル線なんて、ね。
うまいもんあって、温泉あって、車中ではワンカップで、ね。
と話しておいたので、この企画に乗ってくれました。


さて、会津若松~小出の只見線。
会津川口~只見が2011年7月の豪雨で鉄橋や線路が流され未だに復旧せず。
この間は代行バスでつながってますが、会津若松~小出を通しで乗車となると、

  会津若松600>804会津川口815>905只見930>1043小出
  会津若松737>949会津川口1025>1115只見1542>1655小出
  会津若松1307>1512会津川口1541>1631只見1835>1948小出

  小出758>915只見925>1015会津川口1220>1427会津若松
  小出1311>1428只見1436>1526会津川口1534>1738会津若松

どちら回りでも構わないのですが、現実的な時間帯と接続待ち時間がうまくいってるのは、
小出1311発>>>会津若松1738着だろうか。
東京からだと上越新幹線で小出に入り、帰路は磐越西線と東北新幹線で日帰りが可能。

しかし、只見線に片道乗るなら1泊2日で周遊ルートを取れるのではないかと。
久しぶりのJRの時刻表を購入し、ルート練り作業。
どうせなら会津鉄道・野岩鉄道も乗ってみたいわけで、これを組み込んでルート作成。

で、出来上がったのが↓
会津若松>>(会津鉄道)>>会津高原尾瀬口>>(野岩鉄道)>>新藤原>>(東武鉄道)>>
栃木>>(JR両毛線)>>高崎>>(JR上越線)>>小出>>(JR只見線)>>会津若松


発着は会津田島駅、このルートの最寄り駅。
といっても自宅からだと山超え(R289 雪の甲子トンネル越え)で70分。
宿泊は上越線の水上駅下車として、駅前の宿でも面白くないのでバスで山に入った湯の小屋温泉に。



会津田島0808>>(会津鉄道)(野岩鉄道)>>0910鬼怒川温泉

会津田島駅 クルマは駅前の町営駐車場に。
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停車中は0830発の浅草行き、東武鉄道6050系。
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0808の「AIZUマウントエクスプレス」鬼怒川温泉行き入線。会津鉄道600系。
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朝食はサンドイッチとモルツで。
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鬼怒川温泉0915>>(東武鉄道)>>1007栃木
「きぬ」に乗り換え。
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乗り換え5分につき外観撮れず。。

見慣れた風景、大谷川の鉄橋。
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栃木駅では乗り換え時間7分。
東武のホームからJR両毛線へ。

栃木1018>>(JR両毛線)>>1153高崎
115系4連
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115系目当ての撮り鉄がいたるところに。

クロス席確保、昼ビールで。
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高崎ではJR上越線に乗り換え。
1344発なので1時間50分ほど待ち時間。
ちょっと出歩いて昼ごはんにはちょうどいい感じ。

駅の案内所で聞いてみたら、市役所の最上階レストランが良かろうと。

高崎駅から一本道、正面に見える建物です。
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この日は暑くて、ダウンの下はうっすら汗かき。


アートマルシェ
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高崎市内と上州の山々を見ながら上州ブランド豚と上州銘柄鶏のコースで。
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しばし展望を。
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高崎駅に戻ります。
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高崎1344>>(JR上越線)>>1450水上
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水上駅
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水上では待ち時間が1時間ほど。
駅前の土産物店をのぞいて部屋飲みの地酒を購入。
カフェではない昭和的な喫茶店、コーヒーであったまり。

水上1547>>(関越交通バス)>>1634湯の小屋温泉
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バスで00分、地元の方が途中で降りれば我々だけ。
湯の小屋温泉、至仏山や笠ヶ岳の西側からの登山口でもあります。

宿のクルマがバス停まで向かえに来てくれたのには感謝です。

本日の宿  「照葉荘」 
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下見板張りの木造和風建築。大工さんを越後から呼んだとか。
かけ流しの温泉、地元素材の料理、家族的なホスピタリティー。
あったかい部屋でゆっくりとZZzz・・・






古賀志 赤川ダム

湯西川の帰り道、古賀志に寄り道。ダムつながりで。
赤川ダムをぐるり歩き。紅葉もよさそうなんで。

堤体下流側。
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アースフィルダム、湯西川ダムに比べりゃかわいいもんです。
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ダム湖側は防水のアスファルト張り。
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ぐるっと紅葉を楽しんで、地場産のお買い物。リンゴとナシと白菜と。
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周辺は本気のロード、レンタサイクルの親子、紅葉狙いのカメラマン、ジョギング、普段着散歩、古賀志山から下山のハイカー。
みな好きに楽しんでます。
そろそろ古賀志山を歩きましょうか。

船バスで巡る湯西川ダム湖とダム見学

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この車両が陸路を走り、湖面に進水しクルージング。

前から気にはなっていた 湯西川ダックツアー 。

11月11日、naoさん前日にインフルエンザの予防注射を打っちまったため山歩きは控えておこうと、このツアーになりました。
数日前の旅番組やってたのをちらっと見てまして、無理かなと思いつつ前日に電話をしたら予約が取れました。

コースは
湯西川道の駅--(船バス陸路)--ダム湖進入路--(船バス湖面)--進入路上陸--(船バス陸路)-
湯西川ダム内部見学--(普通のバス)--道の駅

道の駅から乗り込むのはこの水陸両用車。
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いすゞのトラックをベースに水陸両用に改造。
エンジンはヤンマーのディーゼル95PS船舶用、推進器(スクリュー部分)は山本機工という船舶関連機器の専業メーカー。
全長11.85m、全幅2.45m、全高3.65mの4輪駆動。

船舶扱いなので客席窓無し。
水上で事故の際にすぐ飛び込めるためとか。救命胴衣も椅子の下に設置済み。
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陸路、トンネル通過。
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穴田トンネルの先、オクダブリ沢の管理用進入路から湖面へ。
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湯西川ダムを湖面から。
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湖面をぐるっと回って、上陸。
陸路を湯西川ダムへ。
エレベーターで降りて、管理用通路を通ってダム下へ。
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水の郷発のツアー一行の乗ってきた送迎バスに乗り換えて道の駅へ。
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水の郷発一行は我々の乗ってきた船バスに乗り換えてダム湖遊覧へ。
効率のいい(主催者にとって)ツアーです。

で、締めはダムカレーでしょ。
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湯西川ダムを模した見事なコンクリート重力式。
両岸の岩盤まで再現を希望するところですね。楕円深めの器ならいいかも。





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まとめ