いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

日光のくじら

クジラ、ではなくて久次良。

日光くじら食堂。

市民病院の裏。

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何気に置かれたカメラはミノルタA型。

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床の間に薪ストーブ。

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雪遊びの目的で日光湯元へ。
けど、風強く小雪が吹っ掛け。
naoさん体調いまいち、鼻水が止まらん。
テンションダウン。

霧降行ってみようかと。
やはり風強し。
雪少な。

のらないな、今日。
ご飯食べて帰ろうっか。

と、こちらへ。
オムライスと湯葉のカルボナーラ。
おいしくいただきました。




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雪の大内宿で、ねぎそば

【大内宿】 2013.12.07

まさかの大寝坊。
日頃の 働き過ぎ 不摂生が祟ったのか起きたのが9時過ぎ。

昨晩の話、naoさん体調不良につき山は止めとくとのことで、こっそり一人で出かけようと準備完了。
今朝の目覚めが前述のように9時過ぎたところ。

「起こしてよ~!」
  『起こしたけど、起きないじゃない~!』

これ以上行っても非は自分に在るんで、おとなしく計画変更。



会津、大内宿へ行くことに。



いつものルートで甲子峠から下郷ヘ。
甲子トンネル辺りは真っ白、山には霧氷、ちらつく雪。


大内宿も小雪。
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山歩きでなくとも高いところがあれば登りたがるのが性で、
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高めの所に登り、写真に収める習性。
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一本ねぎで食べる ねぎそば。
どんと、ねぎ1本。これで箸かわりで薬味としても食べるんだそうだ。
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しかし、
2本箸にはかないませぬ、早々割り箸使用。
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大内宿を後に。

小野岳の登山口をチェック。
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帰り道の車中で。

「コーヒー飲んでこうか」
  『コメダ珈琲できたじゃない、白河のショッピングモールに』
「あそこのあれ食べようや、あれ」


ルノアール   (ここんちじゃない、別のチェーン店だね)
トリコロール  (フランス系の店じゃないな)
ロシニョール  (こりゃスキーだろ) 
シッカロール  (ちがう、粉じゃない)
カコナ―ル    (おいおい、風邪薬か!)
・・・・・・
・・・・・・


到着までに思いだせず、白河の店に。
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とりあえず、コーヒー。
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で、これ、シロノワ―ル
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これの名前が出なかった。

ドーナツ型のデニッシュの真ん中にソフトクリームが。
6等分の切込と、シロップ付き。
二人で1個のボリュームかな。



店内はウッディのいい感じ。
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naoさんに、そっちから店内撮ってよ、と言ったら、なんか変なのは入ってました。
失礼しました。




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スモークプロジェクト・・鶏ササミとサケを温燻で

中華鍋でスモークチップを使い温燻

材料は
  ・鶏ササミ 普通にスーパーで売ってるやつ。表と裏と3本の切れ目を入れ開いて延ばします。
写ってませんが
  ・サケの切り身  塩鮭だと塩加減が分かりませんのでバター焼きとかフライに使えるただの切り身。

これらは生の食材、基本的に火を通して食べるものなので、内部まで加熱出来るように温燻にいたしました。
50度~80度を温燻、80度~120度を熱燻と言います。

50度以下は冷燻、温度が上がらないスモーキングウッドで行うのが多いようです。
左写真のサーモンとホタテはで冷燻で使いました。
これはまた後で。

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ソミュール液に漬け込みます。
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この「味付け液」というのもとくに決まりはないようで、皆さん独自のレシピで展開してます。
肉や魚など材料、漬け込む時間、好みの味付け、燻製の温度によっても変える奥の深いもののようです。
が、目指すは「ある材料でお手軽スモーク」なんでまあ味がつけばいいやと、
醤油、酒、水、塩、砂糖、コショウ、ニンニクスライス、しょうがスライスと適当にブレンド。
味を見ながらですが。

材料と味付け液をポリ袋に入れて3時間。←この時間もまあ適当。

表面をキッチンペーパーで水分を取り、陰干し1時間。←この時間も適当。
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中華鍋にアルミホイルを敷き(チップの焦げ付き予防)、チップを一つかみ。
ガスに火を付けて煙が上がるまで熱し、網に材料を載せトロ火に。
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鍋蓋で蓋をし、温度計をすき間に差し込み60度前後に温度管理。
温度管理って言っても温度が上がってくれば火を止め、また付けるの繰り返しですけど。

ときどきチラッと中をのぞいて色の確認。

40分でタイムアップ。

テカリを出すためウイスキーのスプレーが良いらしいんだが、
最近ウイスキーは飲まないので、酒をハケ塗り。
効果のほどは不明。
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左:ササミ
  ソミュール液で3時間、温燻40分。中心部まで火は通っている。
  うっすらピンク色で弾力あり。スモークも効いている。
中:サケ切り身
  両面に塩を擦り込み、温燻60分。身はしっとりしているが割れが入る。
  もう少しで焼き上がる塩サケに近い。蒸し焼きか。皮は柔らかくスモークも効いて美味。
右:ササミ
  ソミュール液で3時間、温燻60分。スモークは効いているが身はぽそぽそ。
  完全に火の通りすぎ。


■時間のかけすぎに注意。30~40分かな。

■ガス直火なのでこまめの温度管理が必要、目が離せない。

■屋外でカセットコンロ使用が望ましい。台所だといぶ臭いとnaoさんに怒られた。


スモークプロジェクト

スモークプロジェクトスタート!

まず最初に作ったのがこれ。
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色が薄い割にはスモークがけっこう効いてます。

材料はこれ。
失敗しても食べられる加工食品。
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スモークの基はこれ、スモークウッド。
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チップを直接熱しスモークをかけたかったのですが、
熱源を何にするか決まらず、まあ初心者で失敗のないやつということで。
スモークチップをブロック状に固めたもので、熱源が不要で、直接火を付ける便利もの。


どれくらいの時間をかけたら、どの程度になるかさっぱり分からず、
とりあえずブロック半分で160分煙を出し続けるそうなので、金属皿に置いて着火。
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60分経過。
スモーカーに煙は充満してるが、色の変化は見られず。
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その後、120分、180分と様子を観ましたがスモークブロックはまだ燃え残りがあり、結局4時間かかって完全燃焼。
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4時間かけた割にはうすいなあ、との感じ。
チップを直接加熱じゃないからねえ。

かまぼこ・・・色が薄い割には効いてる。
チーズ・・・・これもいいね!一回り小さくなっている。
チーかま・・・いまいちだったなあ。
さけるチーズ・中心部はスモークかかっていない。皮側は旨い。
半熟卵・・・・7分茹での半熟卵を剥いて麺つゆに一晩付け込み。スモーク効いてる!


はまりそうです。

スモーカー(スモーク箱)は見よう見まねで自作。
その辺はまた後日にでも。



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クリスマスは、かき小屋で

これがそれぞれに渡される戦闘用ギア
ステンレスの皿、ナイフ、割り箸、おてふき、軍手1枚。
右のカンは戦闘力アップのためのオプション。
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新潟の翌日は宮城県松島へ。
50キロ規制の磐越道を(他車に合わせて)90~100で会津を抜け、郡山から北し4時間で松島入り。

今年最後営業日の14時最終回に予約が取れた かき小屋

しかし、朝から体調がすぐれません。
胸やけ、頭痛、関節痛、倦怠感。
ホテルの朝食バイキングも普段はがっつり食べるのに、食は細々。。。

飲みすぎ?食べすぎ?それとも風邪の前兆か?

松島に付くまでには体調・食欲を回復せねばと運転のほとんどをnaoさんにお願いし、となりで爆睡。 



さて、松島海岸に到着。
体調復活、んでも80%くらいか。

最終回は若者カップル2組と我々の6人で鉄板を囲みます。

焼けた鉄板に角スコで取れたてカキが山盛りに!

ふたを被せて、すき間をぬれタオルでふさぎ10分ほど。

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さあ、戦闘開始!説明無用!
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プリプリのジュルジュル!
味付けは海水そのもの、これがいい塩梅。
蒸し焼きの具合がなんとも!!!  最も単純な究極の調理法、いや調理とは言えないか。

まだまだあるのに、角スコで追加山盛り。

締めは、かきご飯とかき汁。
これがまた旨い。


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震災で養殖場も施設も被害を受けながらも、営業再開。
生産量が少ないため日数限定、予約のみですが、確実に前へ進み始まってます。
なんかすごくうれしいです。



この日のかき小屋は ろみさん や なためさん にそそのかされ から情報でした。


1月にまた再開します。

東北へGo!





















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まとめ