今、850に乗ってます。
いえ、代車です。
240は先週から入院中。
自宅近くでエンジンが吹けなくなり、どうにか置き場に入れた途端にエンジンストール。
9月にも同じ症状で、道路縁にエンスト。
すぐにはエンジンがかからず、30分ほどおいてかかる状態。
保険についてるロードサービス使って、キャリアカーで近所の修理工場まで運んでもらって、
結局は原因分からず、とりあえずフラグを交換。
しばらく症状は出なかったので、そのまま乗ってました。
その症状がまた出てしまったんで、
i-garage W&T に入庫。
かかりつけとは言いながら、小金井市。
70km、2時間の旅。
いつ止まるか分からないので、自走不可になったらキャリアカーを出してもらうことをお願いしました。
まあ、エンストせずに行けましたが。。。
で、代車がこれ、850のしかもT-5!
10年ほど前のクルマですが、新車価格で570万。
スゲッ!!

花貫渓谷のそばには
土岳山 599.7m があります。
ふるさと自然公園Pから花貫渓谷までの間は、遊歩道。
落ち葉のふわふわ道を歩きます。

行く手に見えるのは土岳山。
なかなか良い山容です。

花貫渓谷を抜け小滝沢キャンプ場が登り口。

しばらくは杉林で、

途中から赤松に変わります。

こんな岩場も通過して、

山頂はこんな広場。

人が入れるドーナツ型の展望案内盤。

高鈴山と神峰山。

かすかに筑波山。

もちろん太平洋も見えました。
山に登って海が見えるとは、さすが茨城県。
栃木では考えられません。
山を下って、
仕上げはけんちんそば。

陽が傾いて、冷えた身体にはありがたかったっす。

まだ間に合うかも、と
花貫渓谷へ。
大子、袋田を超えて高萩へ入ります。
駐車場はいくつかあるようですが、近すぎるのと有料なのを避けて最も離れた「ふるさと自然公園センター」のPへ。
花貫渓谷まで車道沿いの遊歩道。
渓谷沿いはこんな感じです。





↑後ろ姿を撮ったら ↓撮られました、変なかっこうを




さあ、渓谷の次は山へ!
紅葉シーズンも終わり、山は一歩ずつ冬へ向かってます。
さて、雪が来る前に気になっていたところへ訪問しましょう。
奥日光の太郎山、標高2367m。
戦場ヶ原あたりを歩くと、よく目に入る山です。
けど、あの名峰男体山の存在が大きく、
大真名子、太郎、山王帽子あたりは絡めて「男体山と周辺の山々」とか言われたりして。。
でも、なかなか!
標高はそれなりに高いし、眺望はかなり良さそう!
11月16日、いろは坂を駆け上がり、光徳牧場を横目に山王林道へGO!

光徳牧場と川俣温泉を結ぶ21kmほどの林道。
といっても今は90%は舗装とか。未舗装の頃はランクルで林道ツーリング、懐かしいです。
この辺が山王峠、峠を中心に道路わきに1台づつ停められるスペースが5か所ほど。

山王峠から山王帽子山へはカラマツとダケカンバの中をひたすら登ります。

林相がコメツガに代わり樹高が低くなると
山王帽子山2077m。

山頂近くからは
男体山
白根山
これから登る
太郎山
かすかに
筑波山 も

せっかく登った山王帽子山をハガタテ薙の鞍部まで下り、小太郎山への登りです。

こんなのもありました。

ウルトラQ! って、年代が分かってしまいそうですな。
けっこうな急坂を登って
小太郎山 2326m

曇りではありますが空気が澄んでいるためか、燧ケ岳もよく見えます。
左は
大真名子山、右は
男体山、戦場ケ原。

太郎山への登りはまだまだ続きます。 右奥には
女峰山が。

なかなか、きわどいところも通過。

太郎山直下はシャクナゲが一面に。
花の季節は見事でしょうね。
太郎山 2367m

男体山が目の前に!
太郎山からの展望。
北方面は平ケ岳、燧ケ岳、会津駒ケ岳。

下山は同じルートを戻ります。
太郎山直下に見える花畑といわれているところ。後ろは大真名子山。
湿原より草原に近い感じでしょうか。
中央の道は裏男体林道へ通じるルート。

山頂であった一人の男性はこのルートを下り、光徳へ抜けるとのことでした。
小太郎山 と奥には白根山。

左手には戦場ヶ原と中禅寺湖。

今は茶色ですが、白くなるのももうすぐです。
再び山王帽子山に登り返して山王峠へ下山。
帰り道、三本松から振り返って見ました。

太郎山で会った男性、途中ですれ違った男性、そして私と3人の入山。
11月の平日でも入山はあるんですね。意外でした。
男体山や女峰山に隠れてしまってる印象ですが、なかなかどうして。
展望と登り甲斐のある山でした。


11月10日あたりから、訳わかんないコメントが続々と・・・
いわゆるスパムってやつ、か。

いまさらですが、
フィルター設定を見直し、
コメント投稿時に画像認証を付けました。
コメントくださる皆様には少々ご不便かと思いますが、よろしくお願いいたします。