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いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

会津南郷のヒメサユリ~高清水自然公園

今の時期、ヒメサユリでしょ。

山の中で会いたいのですが、雨の中歩くのもあれなんで、南会津町南郷へ。
高清水自然公園です。

結構な降りなんで、カッパ上とゴム長とビニル傘。
雨のヒメもいいもんです。


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高清水自然公園ひめさゆり群生地


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【谷川岳主脈縦走-2】 2019-06-13~14

【谷川岳主脈縦走-2】 2019-06-13~14

6/13 土合口--西黒尾根--谷川岳/肩の小屋
6/14 谷川岳--万太郎山--仙ノ倉山--平標山--元橋口

2日目、主脈縦走の朝
文句なしの好天
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主脈縦走組はすでに出発しましたが、我々は朝食をいただいてから
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平標元橋口にクルマを1台デポしてある余裕です

5時30分、万太郎山~平標山に向けてスタート
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photo by モモクリさん

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photo by モモクリさん

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最初のピークはオジカ沢の頭、奥のテーブルマウンテンは苗場山
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振り返り、一ノ倉岳、茂倉岳
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足元にはイワカガミ、ハクサンイチゲ、ヒナザクラ
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中ゴー尾根分岐
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正面はオジカ沢ノ頭
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この山域で見かける「マツダランプ」
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小障子ノ頭
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photo by モモクリさん

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大障子避難小屋
主脈にある避難小屋では最も大きく、7名の宿泊可
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大障子ノ頭
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関越道の土樽PA、後ろは中里のスキー場か
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さあ、万太郎山へ
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万太郎山 1954m
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photo by モモクリさん

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photo by モモクリさん

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越路避難小屋
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毛渡乗越
吹き上げてくる風が強烈
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エビス大黒ノ頭
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photo by モモクリさん

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photo by モモクリさん

仙ノ倉山
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エビス避難小屋を経て仙ノ倉山への登り
緩やかだが朝から歩いてきた身にはけっこうきつい
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仙ノ倉山 2026m
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photo by モモクリさん

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ここまでよく歩いてきたもんだ
風が強く、昼はフリーズドライのパックをかっこみで

最後のピーク平標山へ向けて
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仙ノ倉山~平標山は平標山から往復する人も多く、歩いてきた主脈とはなんか違う雰囲気
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この間、風が強くなり花の写真は困難状態
ハクサンコザクラなんてぶれた写真ばかりです

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平標山 1937m
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photo by モモクリさん

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モモクリさん、満面の笑み



山の家経由で主脈を下ります
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山行の締めはギンリョウソウ
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photo by モモクリさん

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谷川岳肩の小屋 530
オジカ沢の頭 630
万太郎山 845
仙ノ倉山 1200/1220
平標山 1300
平標山の家 1330
元橋口P 1510


R17で三国峠を越えて土合へ。
土合橋Pのモモクリ車とともに谷川温泉「湯テルメ」で2日間の汗流しへ。
湯テルメでは肩の小屋でご一緒だったソロ女子とバッタリ。またどこかでと。


今回の谷川主脈縦走、いつかは歩きたいなと思っていたところモモクリさんからお声が掛かり実行。感謝です。




【谷川岳主脈縦走-1】 2019-06-13~14

【谷川岳主脈縦走-1】 2019-06-13~14

6/13 土合口--西黒尾根--谷川岳/肩の小屋
6/14 谷川岳--万太郎山--仙ノ倉山--平標山--元橋口

いつかは歩いてみたいと思っていた谷川岳から平標山への主脈縦走。
ワンディで歩く方もいますが、そんな長時間歩行は無理。
谷川の肩の小屋1泊であれば行けるかな、んでもバスと上越線を乗り継いでクルマの回収となれば時間の制約もあるし。。

そんな時、モモクリさんからお声が掛かり、ではご一緒させてくださいと決行です。
クルマも2台であれば下山口にデポできるし。


月夜野インターから猿ヶ京温泉で合流。
2台連ねて下山口の平標元橋口へ。1台デポ、もう1台で土合の白毛門登山口に向かい10時30分のスタート。

ロープウェイ、指導センターを過ぎ、西黒尾根の取っ付きへ
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byモモクリさん

しばらくは見通しのきかない樹林帯登り
吹き出る汗
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樹林帯を出ると気持ちのいい青空
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そこそこの鎖場もあって楽しいルートです
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byモモクリさん

湯檜曽川を挟んで朝日岳
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byモモクリさん

キジムシロ
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byモモクリさん

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byモモクリさん

ラクダの背
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ここまで来れば気分的に楽。

少し下ればラクダのコル
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厳剛新道との合流
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オオバキスミレ
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ホソバヒナウスユキソウ
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byモモクリさん

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振り返れば天神尾根、天神平
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天神尾根、天狗の留まり場
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小屋前の標識と山頂(トマノ耳)が射程距離に
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byモモクリさん

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最後の残雪登り
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byモモクリさん

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byモモクリさん

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肩の小屋へ
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宿泊手続のあと、、
「山頂行きますか?先にやりますか?」
「そりゃ先でしょ」
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空身で山頂へ

トマノ耳1963m
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トマからのオキの耳
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明日のルート、オジカ沢の頭から連なる稜線
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ハクサンイチゲ
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byモモクリさん

ハクサンコザクラ
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オキの耳 1977m
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この時間は肩の小屋泊りの方々が手ぶらで山頂往復。
夕食までの時間はたっぷりあるし、日帰り組は下山のあと。
十分すぎるほど展望と花たちを楽しめます。


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この屋へ戻り夕食までの間はこれでしょ
このひと時がたまらなく好きです
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その流れで夕食へ
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夕食後、小屋前で
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本日終了、19時13分
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土合橋駐車場 1030
西黒尾根入口 1105
ラクダのコル 1330
肩の小屋 1500
オキノ耳往復


【那須岳】 2019-06-04

【那須岳】 2019-06-04

峠の茶屋P--朝日岳--隠居倉--三斗小屋--峰の茶屋--P

天候が芳しくないですが、外へ出てみて那須岳なら何とかなりそうだと、急ぎ山支度。
山の方を見てから決める、そんなことができる田舎です。


峠の茶屋Pから峰の茶屋跡へ
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イワカガミ濃色と白色
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まずは朝日岳へ
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熊見曽根から隠居倉へ
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源泉を経て三斗小屋へ
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缶飲料が冷やしてありますが、横目で。
今日は我慢、下山までには抜けないんでね。

代わりに普通の水で喉を潤して
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避難小屋ではソロ男子が休憩中。
朝日岳~三本槍~大峠~三斗小屋と回ってきたとか。なかなかのロングコース。

峰の茶屋まで登り返し、下山
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【会津駒ヶ岳】 2019-05-28

【会津駒ヶ岳】 2019-05-28

滝沢口--会津駒ヶ岳(往復)


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いつ頃から使ってるかはっきりした記憶はないが、そろそろくたびれてきた駒の手ぬぐい。
そろそろ取り換えるかと、手ぬぐいを買いに駒の小屋へ。


この時期には階段下の路肩駐車場まで乗り入れが可能。
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あたりはオオカメノキやタムシバが満開。
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水場下あたりから残雪出現。
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樹相がオオシラビソに変わり始めたころ、頭に同じ手ぬぐいを巻いたお方が。
おお、なんと小屋の三橋さん。
「手ぬぐい会に来たんですけど。ボロボロなんで。」
  「いやあ、今日は整備作業があるんで小屋は休みですよ。トイレは使えるけど。」

あれれ、てぬぐいは買えない。。。

で、下ってく三橋さん。。。
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とり会えず登ります。
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やはり休業。
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会津駒ヶ岳 2133m
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燧ケ岳
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至仏山、景鶴山
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越後三山
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会津朝日岳
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大杉林道、燧ケ岳
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残雪期のここも歩いてみたいものです。

小屋前で昼。
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空いてりゃビールがあったんだけどなあ。

残雪と新緑の中を下山。
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手ぬぐい購入は出来ませんでしたが、まあまた来ればいいさ。





湯の花温泉に寄り道。
共同浴場4湯のうち、弘法の湯、石湯、湯端の湯は入ってるんで、今日は天神の湯。
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