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いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2019-01-19 奥日光庵滝

【奥日光 庵滝】 2019-01-19

赤沼P--小田代ヶ原--庵滝(往復)

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凍結の庵滝へ。
直前のご連絡でモモクリさんが同行してくれることに。

赤沼Pは積雪で冬季閉中。
路駐ですが先着のモモクリさんが1台分確保しておいてくれました。
ありがたいと慌てて方向転換中、除雪の山に隠れたU字構に左右前輪を脱輪。
自力で何とかしようとグイッと力を入れた際、腰がグキッと。
やっちまいました!ぎっくり腰3回め。
近くのハイク出発間際のの方にお願いし人力脱出。

そんな外がありまして、腰痛抱えたままのスタートです。

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太郎山、貴婦人を見ながら小田代ヶ原。
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庵滝入り口。
かつてのゲートは撤去され、林道上は樹木苗木の植栽され、取り付き口は隣へ。
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見えてきた庵滝。
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庵滝
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戻りルートはまっさらな雪面をスノーシューで駆け下ります。
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ダケカンバに青い空。
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帰り道、行きつけの(って、そんなに通ってるわけでもないが)整形外科に寄ったら、受付5分超。
翌日に通院。「まあ、加齢によるものもあるけどね」と。

















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2019-01-16 蓬田岳・宇津峰

【蓬田岳・宇津峰】 2019-01-16

風の強そうな那須を止め、比較的穏やかなそうな阿武隈山系へ。


蓬田岳

郡山からだときれいな三角に見えるが、平田村からだとこんな具合。
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R49からジュピアランドひらたへ。
駐車場入り口付近が登山口。
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尾根に出るまでは杉林。
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尾根は冬枯れ、日差したっぷり。
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蓬田岳 952m
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下山はこちら。
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結構下まで階段で、作るの大変だったろなと思いながらの歩行。
探検するところは無かったような。。。

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シバザクラの季節に訪れたいものです。




宇津峰

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R49を移動して宇津峰カントリークラブから宇津峰入り。
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雲水峰清水のある宮田口。
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ちょいと登りきるとトイレのある広場。
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山頂までもちょい登り。
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宇津峰 676m
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展望腰掛の手づくり感。
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広場の反対側のピークへ登ってみればそこは行き止まり。
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駐車場に周遊できればおもしろそうだが。




















ローカル線の旅、三陸鉄道-2

岩手 三陸鉄道と大船渡線


一夜明け、釜石の朝。

最上階7階にある浴場。
湯上りにちょっと寒いがテラスに出てみます。
眼下は釜石駅という展開、三陸鉄道36-700形と釜石線。1両なので両運転台のキハ110形か。
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こちらは片運転台2両ユニットなのでキハ111と112か。
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釜石港方面。
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駅前には新日鐵住金。
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朝食食べて宿を後に。
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ホテルのとなりはJR釜石駅。

その隣が三陸鉄道釜石駅。「イオンタウン釜石駅」とはネーミングライツか。
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釜石917--(三陸鉄道南リアス線)--盛1009
南リアス線 36-700形。
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車内はクロスシートに長テーブル付き。観光客にはありがたい。
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JRホームにはキハ100形。
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この三陸鉄道、なかなかの遊び心満載でイベント列車を走らせてます。
PC232669.jpg 釜石のイオンタウンへお買い物、WAON号。

PC232682.jpg 大正ロマン漂う洋風こたつ列車。

PC232681.jpg ケーキとジュース付き、クリスマス列車。

宮古-久慈の北リアス線に比べトンネルが多い南リアス線ですが、トンネルの間は山に囲まれた湾。
ここもアースダムのような防潮堤です。
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途中か団体さんが乗車、恋し浜まで。
クラブツーリズムかと。数駅乗車ですが、こんな形でも地元に貢献できるわけです。
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50分ほどの乗車で終点の盛駅。
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構内には「WAON列車」が停車中。
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盛駅構内。
駅舎側から1番線と2番線がかさ上げされた山田線のバス、3番線が三陸鉄道。・
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仲良く並んで三陸鉄道とJR。
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盛駅1055発の「洋風こたつ列車」に遭遇、36-R3形。
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盛1054--(大船渡線BRT)--気仙沼1202
大船渡線のこの区間は代行ではなく、完全にバス路線。
バス・ラピッド・トランジットのシステム。線路を撤去し道路として舗装、バス専用レーンとして運行してます。

駅のホームからバスに乗る違和感あります。
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バスは一般道も走るんで、ごく普通の路線バス。
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駅(バス停)では反対方向のバスと待ち合わせ。もともとが単線なので、このあたりは鉄道車両と同じです。
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ルートは「奇跡の一本松」経由、バスからも見ることができました。
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気仙沼1222--(大船渡線)--一ノ関1341
キハ100形の2両編成。
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途中、ポケモン号とすれ違い。
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一ノ関1354--(東北本線)--小牛田1440
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小牛田1453--(東北本線)--仙台1540
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仙台1606--(東北本線)--福島1720
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車両そのままで、行先は新白河へ。乗り換えなし。
福島1724--(東北本線)--新白河1903

仙台-新白河はロングシート、しかも日曜の夕方。
利用客も多くちょっとしんどい空間でしたが。。

新白河1918--(東北本線)--黒田原1931
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黒田原駅に着。
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一ノ関から東北本線を実に5時間30分、乗り換え3回。

新幹線を使いたくても ↓ なので。
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正規運賃は、黒田原-東京が3,020円×2名、盛-一ノ関-仙台-黒田原が6,780円×2名。

もとは取れました。時間はかかりましたが。

残ってるあと1回、どこ使おうか。











ローカル線の旅、三陸鉄道-1

岩手 三陸鉄道

今シーズンのローカル線の旅は岩手県。

2018年2月の磐越西線・米坂線、2017年1月の只見線に続き第三弾。

条件は、
1)基本的に各駅停車(青春18を使います)
2)非電化区間優先(気動車が好きなもんで)
3)往復ではなく周遊で
で、このへんは昨年、一昨年と同じ。

で、東北地方の地図を見ていたら、自分もnaoさんも三陸に行ったことが無いのに気が付きました。
では、海岸沿いをJRと三陸鉄道と乗り継いで南下で行きましょ。
ちょうど三陸鉄道では「こたつ列車」なるイベント列車を走らせてるようなんで。

が、岩手はさすがに遠い。
普通列車だと6時台に出発して久慈には19時着のざっくり1日がかり。
しかも盛岡-八戸は三セクのIGRいわて銀河鉄道につき青春18は使えない。。。
で、思いついたのが前日夜発の夜行バス。盛岡経由で久慈行き。

無題

12/21 黒田原からJRで東京へ。東京から夜行バスで久慈。

12/22 久慈から宮古まで三陸鉄道のこたつ列車。宮古からは山田線代替路線バスで釜石。

12/23 釜石から三陸鉄道南リアス線で盛。盛から大船渡線BRTで気仙沼。気仙沼から大船渡線で一ノ関へ。
     一ノ関からは東北本線で南下。小牛田、仙台、新白河乗り換えで黒田原着。



















黒田原1834--(東北本線)--黒磯1844
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最寄りの黒田原駅からまずは黒磯駅へ

黒磯1849--(宇都宮線)--宇都宮1940

宇都宮1942--(宇都宮線)--上野2113
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ここはグリーン車で。
夕食の駅弁調達が困難であろうと出掛けにスーパーで弁当を確保です。
信号トラブルとかで20分遅れ上野駅到着。

東京八重洲口--(夜行バス/岩手県北バス きずな号)--久慈915
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東京から盛岡、八幡平経由で久慈まで結んでる夜行バス。
この日は増発で我々は2便フジエクスプレスの指定。40席に10名の余裕の乗車。
15分遅れの23時00分発。
ちなみに自分もnaoさんも夜行バスは初めて。

明るくなってもカーテンも開かず(誰も開けない)、開けるのもマナー違反なのかと暗い車内のまま久慈へ。
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10分遅れ9時25分、久慈駅に到着。
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10時間30分のバス旅でした。さすがに尻から腰にかけてしんどいですは。

久慈駅の売店で駅そばを発見、めかぶ蕎麦の朝食。
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三陸鉄道が12時07分なので約2時間の空き時間。

近くの健康ランドへタクシーで往復。
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運転手さんとの会話で「栃木から三陸鉄道に乗りに来た」と話したら、よくよく遠方からと驚かれました。

三陸鉄道久慈駅に戻り、発車まで駅構内をぶらぶらと。
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栃木県は赤が2個、3番目にシールを貼っておきました。

12時07分発のの宮古行き。36-700形とイベント用の36-Z形の2両編成。
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久慈1207--(三陸鉄道北リアス線/こたつ列車)--宮古1354
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乗車券と指定券は硬券、手書き。
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予約しておいた弁当を受け取り、飲料を確保して。
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ホタテ弁当とうにどんぶり。ワンカップは南部美人。

三陸の海を見ながら。
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アースダムのような巨大な防潮堤。
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車内販売では車両パッケージのいかせんべい。
この車両1個のつもりが「36-700形もありますよ。連結でいかがでしょうか。」とのおねえさんのお言葉に2両購入です。
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防潮堤の水門ゲートはさんてつカラー。
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トンネルで暗くなると「なもみ」が登場。秋田のなまはげに似ていて岩手県北部沿岸に伝わる風習だそうだ。
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車内は結構盛り上がり。

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1時間50分ほどの乗車で宮古駅に到着。
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宮古では約2時間の空き時間。
観光地巡りをできる時間でもないのでタクシーの観光プランで浄土ヶ浜一周コースへ。
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タクシーの車内ではどうしても震災の話へ。
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防潮堤はビルのような高さ、囲われて進撃の巨人のようだと運転手さん。

被災した宮古市役所。
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若い運転手さんでしたが、復興の様子を見せてくれたり、当時のことを語ってくれたり。
生の声、有難かったです。

宮古から釜石へのJR山田線は復旧運休中。
JRの代行バスではなく、代わりに路線バスです。
3月23日には宮古--釜石がJRから三陸鉄道に移管され、北リアス線(久慈―宮古間)と南リアス線(釜石―盛間)がつながり、
「リアス線」(久慈―盛間163キロ、4時間30分)と名前を変えて運行されるとのこと。
https://www.sanrikutetsudou.com/rias-line/countdown/

宮古1605--(路線バス/岩手県北バス)--道の駅やまだ1707
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道の駅やまだ1728--(路線バス/岩手県交通)--釜石1816
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釜石駅で下車、今日は駅隣接の宿に泊まりです。
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さっそく近くのお店へ
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明日は南リアス線で南下です。


新年明けましておめでとうございます

謹賀新年2019

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

いなかの240/yosi





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まとめ