いなかの240

ちょい古くて、パーツが手に入りやすく、燃費が悪くなく、価格も適度にこなれ、タマ数が多く選ぶことができ、プチなヤレが似合い、丈夫で安全で荷物も積めて、足に使える、四角いクルマ。で、選んだのが240。北関東は那須高原のいなかでフツーの足に使ってます。山歩き、大好き!

前日光・細尾峠から夕日岳、アカヤシオ

【前日光・禅頂行者みち】 2012/05/14

細尾峠―薬師岳―地蔵岳―夕日岳 往復


足尾方面に出かける時に通るR122の「日足トンネル」。
なんとも 安易な 分かりやすいネーミングですが、
旧道・細尾峠とそれに連なる山々も気になるところではあります。

昨年5月にyamasanpoさんのレポで、やしおの湯〜薬師岳〜細尾峠 がありましたが、
様子やイメージをつかむため、またアカヤシオの観察も含め細尾峠からのお手軽往復です。

男体山、女峰山、赤薙山とアカヤシオDSC03655.jpg


R122日足トンネル手前から旧道に入り、細尾峠へ。道路縁のふくらみに駐車。
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左が古峰ヶ原方面、右は茶の木平方面。


木々の葉が茂っていない新緑の明るい山道。
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さっそくアカヤシオも現れます。
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半月山と中禅寺湖スカイライン。
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木々の間からは男体山女峰山
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ひと登りで 薬師岳 1420m
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雑木林の尾根道。
ピークを越えたり、巻いたりで快適な道。
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薬師岳付近からすると多くはありませんが、こんな大株も。
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三ツ目 と言われる分岐。
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まずは 地蔵岳 1483m へ。
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このまま抜ければ古峰ヶ原へ。

古峰ヶ原スタートで地蔵岳〜行者岳〜古峰ヶ原もおもしろそうです。


三ツ目まで戻り、夕日岳 へ向かいます。

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夕日岳 1526m
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白根山男体山に乾杯!
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皇海山
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白根山金精山温泉ヶ岳
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夕日岳での展望を十分に楽しみ、同じ道を戻ります。

同じ道の往復、以前はあまり好きなかたちではありませんでした。
が、登り下りも逆ですし、見える風景も行きとは別物。
同じコースを同じ向きに2回歩くわけではありません。

よって最近では気になりません。
往路で気がつかなかった物が見えたり、新鮮です。


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アカヤシオも登りの時に見落としてたのがたくさん。

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ミツバツツジは薬師岳あたりに多く見られたようです。

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中禅寺茶ノ木平から古峰ヶ原まで通しで歩いてみたいですね。
日光―中禅寺のバス、日光―鹿沼の東武かJR、鹿沼―古峰神社のバスとアプローチが大変ですけど。




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日光白根山・・・へは行けませんでしたけど

【日光白根山】 2012/05/07

奥日光湯元スキー場―外山鞍部―前白根山―五色山―中ツ尾根―湯元

日光白根山 2577m DSC01073.jpg

湯元温泉ゴルフ場! ではなくて、鹿のフンが転がる雪解け後のスキー場。
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スキー場をひたすら登り、リフトトップからは超急坂を稜線まで登ります。

前白根山―外山の稜線上、外山鞍部。
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この先、雪っぽいので6本爪を装着。
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広い尾根を快適に登ります。
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ときには快適でなく、湿雪でアイゼンは団子になりイライラ。
雪離れのいい素材に改良の余地あり。
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前白根が近ずくにつれ夏道も露出。
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前白根山 2373m
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中禅寺湖方面
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会津駒、三つ岩山
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白根山、五色沼
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五色沼の畔を歩いているふたりを確認。

湯ノ湖、湯元温泉  山王帽子山、太郎山、男体山
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根名草山、温泉ヶ岳、金精山DSC01089.jpg

鬼怒沼方面
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五色山からの尾根道も積雪は多く快適に歩けますが、
やや雪屁的な個所は気を使います。
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中ツ尾根も後半はかなりな急坂。
アイゼンは付けるるものの、踏み抜きには体力消耗。
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ここに出て、
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温泉街を通り、スキー場P。
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白根山行きを狙うなら菅沼口の方が楽か。

白根山をパスしたものも、雪たっぷりの稜線で遊んできました。



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聖地 碓氷峠鉄道文化むら-2

EF63c.jpg
現役 EF63
本物の電気機関車EF63が運転できるんです。>>>EF63体験運転

体験運転は400m、往復で800m。廃線になった横川駅から軽井沢駅方面の路線。
軽井沢方面。
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こちらは横川駅方面。
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鉄道資料館には碓氷峠「横川―軽井沢」間の歴史や、信越本線時代のレア物が。。。
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国鉄時代の全国キャンペーン ディスカバージャパン
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再び屋外展示場に。


D51
誰もが知るデゴイチ。貨物用としての誕生だが、多くの旅客列車のも使用。
この個体は、煙突からドームを延ばしたナメクジ型と呼ばれるタイプ。
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D51b.jpg
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新幹線用軌道確認車
新幹線の保守作業後に安全を確認するために走らせる車両。
普段は見ることができないかなりレア。
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ヘッドランプはよくよく見ると「ラリースーパー」、自動車用?
ランクルに乗っていたころ補助ランプで使っていたような。。。
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園内1週800mのトロッコ列車。
牽引は蒸気機関車とディーゼル機関者があり、本日はDLの出番。
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EF53  EF63
EF53 EF63


EF70
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EF80
主に常磐線の上野―平で使用。
取手―藤代で直流交流のデッドセクション(走行中に自動切り替え)のため交直両用の機関車。
寝台特急「ゆうづる」、急行「十和田」、普通に貨物まで牽引。
土浦には交流機のED75と、このEF80が生息しており、自分にとって馴染みの深い機関車。
真っ赤ではないくすんだピンク色がなんとも好きです。
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このヘッドマーク「はくつる」は東北本線の列車なので、EF80の「はくつる」は存在しないと思ったが。。。


キハ35  キハ20
キハ20 キハ30


EF58
直流機の名機。
お召し列車牽引の専用車もある。
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EF58 EF30



中央のギザギザレールがアプト式のラックレール。
機関車にある歯車状の車輪がこのレールろかみ合い、急勾配を上っていきます。
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奥の「あさま」とは関係なし。



鉄道文化むらを出て横川駅に向かいます。
ホームの末端にはコンクリートブロックの車止。そしてフェンス。
東京―信州を結んでいた信越本線も、もう存在しません。
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現在の横川駅。
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鉄道文化むらを後に向かったのがここ、おぎのや 。
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昔は駅に出入りの弁当屋として、そして今はドライブインとして営業してます。


ここでは 峠の釜めし を入手。
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この釜、益子焼です。つかもと製陶で焼いてます。




小雨の1日でしたが、子供のころに少々鉄道をかじったことのあるオヤジには、感動感激のパラダイスでした。

次の雨の休日は 大宮の鉄道博物館になりそうですな。






聖地 碓氷峠鉄道文化むら-1


さくらとD51


碓氷峠鉄道文化むら
日本を代表する急勾配路線、碓氷峠。
かつての信越本線 横川―軽井沢、通称「ヨコカル」

長野新幹線開通までは特急も普通も貨物も横川駅で停車し、後押し電気機関車を連結し、
軽井沢まで急勾配を上っていきました。

その横川駅の機関車基地も、当時の車両や機関車を静態保存する
「碓氷峠鉄道文化むら」として鉄のテーマパークとなったわけです。


横川駅に隣接。
引き込み線を残したまま舗装し、駐車場に。
レールの上に入場口があるのは、なんか意味深。
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フェンスには初代アプト式蒸気機関車のレリーフ。
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入ってすぐには 189系「あさま」 と当時のまんまの検修車庫(整備工場)。
車庫内には EF63 と EF62 が鎮座。
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信越本線 L特急 「あさま」 長野行き。
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クリームに赤帯の国鉄色。
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こちらは、あさま色。
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車内は休憩室として開放されてます。
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DD51
1号機はヘッドライトまわりと運転席の屋根形状が量産型と異なります。
仲間たちはまだまだ全国で活躍中。
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DD53
除雪のロータリー機。
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DD53b.jpg
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ED42
国産初のアプト式電気機関車。
といってもスイスから輸入したED41のほぼコピーとか。
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下をのぞくとラックレールに咬み合うピニオンが見えます。


EF30
関門トンネルの交流直流切り替えのデッドセクションに対応する交直流両用電気機関車。
海峡トンネルの海水による塩害防止のためステンレスボディ。
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EF53  EF63
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EF60  キハ20
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EF62  EH15
EF62 EF15


EF63
碓氷峠専用機。
勾配を登る下り列車(横川→軽井沢)を押し上げ、勾配を下る上り列車(軽井沢→横川)は発電ブレーキ。
通称 「峠のシェルパ」
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電車や機動車と強調運転するため、多様のジャンパ(制御系ケーブル)と、
90度振って使える双頭型の連結器が特徴。
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EF62
前述のEF63が碓氷峠専用機に対して、こちらは信越本線全線を通して運用。
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EF65
客車用、貨物用として製造され、東海道ブルートレインも牽引。
この520は500番台F型と言われる高速貨物用。
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まだ続きます。






那須高原に1万個のバルーンが飛んだ日

那須高原 “夢”バルーンプロジェクト

舞い上がる1万個のバルーン
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4月15日、那須高原“夢”バルーンプロジェクト、りんどう湖ファミリー牧場にて行われました。
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後援は那須町と観光協会。
那須高原の観光関連施設が集まって、一般のお客様も巻き込んで、
願いを描いた風船を1万個、那須の空に飛ばすという企画。

自分も風船膨らましスタッフとして参加。
各施設、ユニフォームで参加とのことで、この青のツナギで出ることに。
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地元高校生もスタッフとして参加。
土地柄、「リゾート観光科」なんてのがあるんで、イベントにはよく出動してます。
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13時55分。
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14時00分。
3、2、1、那須高原は元気だぞ〜

最後には抽選会。
ホテルの宿泊券や、レジャー施設の入場券などが商品。

で、↓ゲット!
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マウントジーンズの「水仙パーク入園券とリフト片道」4枚。

どなたか使っていただける方、差し上げます♪



りんどう湖の南岸からの那須連山。 いいね。
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地元ながら、ここから見たのは初めてです。


※バルーンの素材ですが、自然に帰る天然ゴムとのことで、環境に対する影響は無いと考えられている、とのことです。



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