いなかの240

北関東のいなか住まい、山歩き大好き! ボルボ240からは降りましたがブログ名はそのまま使用中!

2018-06-25 雄国沼

【雄国沼~雄国山】 2018-06-25

ラビスパ==雄子沢口--雄国沼--雄国山--ラビスパ

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職場の山の会、今年の2回目。
前回は4月の鳥谷山 でカタクリ。
休日がバラバラなので全メンバーが集合は難しいですが、今日のところはこの5人、いや4人+1で。

数日前からの情報で、今年の雄国沼はキスゲがすごい! 雄子沢口の駐車場もすごい!ことになってるらしいので、
ラビスパの大駐車場利用し、定期バスで雄子沢口へ。
沼を巡って、雄国山に登って、ラビスパまで歩こうと。
で、そこはデビュー2年目の5歳児が持つかどうかがカギ。


定期バスは喜多方から大塩温泉を経由して裏磐梯まで走ってます。
ラビスパから乗車、雄子沢口で下車。
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ラビスパに向かうときは路駐2台が、1時間ほど後に雄子沢下車したら路駐の長い列。
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さて、行きましょか。
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水場を登り切れば小屋はすぐ。
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休憩舎は中も外もほぼ満席。
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燃料も補給したし、ご飯も食べたし、さて沼へ。
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沼への途中、林道から。
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沼の木道を周ります。
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一面キスゲ、見事です。
この季節、何度か訪れましたがこんな素晴らしいのは初めて。

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木道を周り終わった途端、5歳児ダウンか。
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父が冷えたデカビタCを差し出すと生き返り。見事な演技、さすが5歳児。

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休憩舎まで戻り、雄国山へ。
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雄国山
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雄国山からは尾根伝いにラビスパへ。

途中、展望台からの磐梯山。
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この尾根、なかなか展望がきかずブナ林やササ原を黙々と歩きます。
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フタリシズカ
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ラビスパへゴール。
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温泉直行、のちコーヒー牛乳。

みなさん、よく歩きました。
5歳児、よっしゃ!
9月は磐梯山か安達太良山か、で話しがまとまりです。













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2018-06-19 平ヶ岳

【平ヶ岳】 2018-06-19

鷹ノ巣口--平ヶ岳--玉子石--鷹ノ巣口

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往復12時間コース、過去に 7月 と 8月 に行ってますが、この度6月でとお声が掛りまして「出動」。

ご同行は モモクリさん と やまとそばさん。 
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前日の夕方に鷹ノ巣Pに集合、自分は尾瀬を軽く歩いてきてからの合流。→2018-06-18七入~沼山峠~尾瀬沼
軽く宴会して、たっぷりの睡眠をとって。
この日は4時00分出発。

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明るくなり初めで燧ケ岳が。
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下台倉山へのヤセ尾根歩き。
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一気に登り詰めます。
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下台倉山 1504m
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ピークではあるが通過点のような山頂。

台倉山へは快適な縦走路。
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平ヶ岳と池ノ岳が見え始め、テンション上がります。まだまだ先ですが。
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台倉山 1695m
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ここも通過点のようなピーク。

ユキザサ                              エンレイソウ
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キヌガサソウ                            イワウチワ
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池ノ岳、地獄の登り。
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ここを登り切れば楽園!

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それにしても暑い。梅雨中の見事な晴れ。

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姫の池
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ヒメシャクナゲ                          チングルマ
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玉子石への分岐点。帰りはここに出てくる計画。
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byモモクリさん

平ヶ岳 2141m
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byモモクリさん

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byモモクリさん

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山頂のデッキで昼。
先は長いのでゆっくりしてもいられまい。

山頂を後にし、玉子石分岐。
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水場あたりは豊富な残雪。
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天場は雪の下、水場も雪の下。

ぎりぎり沢が見える雪縁を見つけ、がぶ飲み。
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火照った身体に染み込んでいきます。
空になったボトルに補充です。

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byモモクリさん

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姫の池~玉子石の木道へ、振り返り平ヶ岳。
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中ノ岳-駒ケ岳、左は兎岳。
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昨年秋はこの稜線を。右手に平ヶ岳を見ながらの歩きでした。 → 2018-09 裏越後三山

玉子石
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byモモクリさん

巻機山
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兎岳~中ノ岳~駒ケ岳
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本谷山~丹後山~兎岳
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銀山湖、奥は未丈ヶ岳か
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玉子石から姫の池へ。雪も残り、濃霧時は木道夏道まで取り付くのが困難の場合も。
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再び、姫の池。
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下山です、激下りの。
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下台倉山あたり、今までの青空から曇り空に。
雨雲は只見川を挟んで会津駒ケ岳あたりか。
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雨雲は只見川沿いに奥只見湖方面に移動。

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何とか濡れずに下山完了。
おつかれさまでした。




鷹巣口 400
下台倉山 610/615
台倉山 715
姫の池 920/935
平ヶ岳 1005/1035
玉子石 1115/1125
姫の池 1155/1200
鷹巣口 1600


鷹巣口--平ヶ岳 6.05
平ヶ岳--玉子石 0.40
玉子石--鷹巣口 4.30
















2018-06-18 尾瀬 沼田街道~尾瀬沼

【尾瀬 七入~沼へ】 2018-06-18

七入--沼山峠--沼東岸--沼山峠

以前から気になっていた七入から沼山峠へのいわゆる沼田街道。

最近では 尾瀬沼ビジターセンターさんや、駒の小屋ブログでも取り上げられていて、様子もつかめてきたので行ってみるかと。

七入の広い駐車場から七入山荘の脇を通り道行沢沿いに。

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右岸左岸を繰り返し、5番橋が最終。

沢沿いのしっとりした、言い換えればちょっとじめっとした感じの歩道。

抱返ノ滝
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歩道から少し入るが、ほぼ道沿い。優しい感じの滝です。

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花は少なく、足元にギンリョウソウが。
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ひと登りで沼山峠の山の駅。
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沼山峠を越えて尾瀬沼へ。

峠付近にはゴゼンタチバナ。
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ハクサンチドリ
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レンゲツツジ
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小学生はガイドさんとともに。
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長蔵小屋ではシラネアオイ
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長蔵の休憩はウッドチップ敷き。
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お気に入りのベンチで。
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燧ケ岳は姿を見せず。。

ズダヤクシュ
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オオタチツボスミレ
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レンゲツツジはも少しあと
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ミヤマキンポウゲ
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ワタスゲ
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バスで七入へ。
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シャトルバスで御池まで行って、御池古道を七入まで歩こうとも思ってましたが、
来たバスが田島行きだったので楽してそのまま乗車で七入まで。

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この日は平ヶ岳登山口鷹巣P泊り。
御池ロッジの風呂は終わってるので、檜枝岐まで下って燧の湯。
平野商店で冷えた缶を入手し、また上がります。

モモクリさん、やまとそばさん、すでに到着し始まってます。
駐車場片隅で、就寝中の皆さんのご迷惑にならぬ程度に小宴会。
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よくご一緒するお仲間ですが話して食べて飲んで。
楽しい時間を過ごせました。

ハスラー初の車中泊。
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助手席と後席の背もたれを前に倒すとフラットに。少々のデコボコと隙間は堅めの座布団でクリア。
簡単なリクライニング座椅子とをセットすればベッドに。
シュラフは広げれば布団にもなる封筒型。
娘の宿泊学習でホムセンでとりあえず買ったもの。
クルマの中では山用より使い勝手が良いようで。

















2018-06-12 田代山

【田代山】 2018-06-12

猿倉口--田代山(往復)

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11~12日と2日間の時間があったので尾瀬でテン泊なんて考えてましたが、11日は大型台風が接近通過。
尾瀬は止めときましょ、と自宅で様子見。
12日、何とかなりそうなんで田代山へ。

馬坂峠から入り、帝釈山でオサバクサを見てから田代山への予定で桧枝岐へ向かいました。
が、燧の湯先の林道入口が電気工事で通行止め。警備員ががっちりガード、解除は昼頃とのこと。
こりゃダメだと舘岩へ戻り、湯ノ花温泉から猿倉口へ。

自然木の階段
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不規則な仕上がりがかえって歩きやすい。

切株と自然木で作ったベンチ。                         ↓いい仕事してると思います。
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小田代湿原
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田代山の山頂湿原
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朝のうちの晴れ間もつかの間、昼前から雨が降り出し雷も。
帝釈山往復を諦め湿原木道を小走りで。
広い湿原で雷に狙われるのはやだかんね。

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湯ノ花温泉に下れば青空、なんだこりゃ。
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湯端の湯と弘法の湯は入ったことがあるんで、石湯へ。
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川っぷちの巨岩の脇が湧出口。

岩が小屋に食い込んでるのではなく、不動の岩に合わせて小屋を建てたんだろうな。
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熱くて膝までしか入れなかった。。。


















ハスラー メッキのブラック化


ハスラーに乗り換え4か月。テリオスキッドと雰囲気は似てるので、違和感なく乗ってます。
まあベースがワゴンRなのでオフの具合はそれほどでもないでしょうが、普段使いにはよい感じです。
燃費も16~17キロですし。

テリオスキッドからハスラーへ
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しかし、
メッキ部分が多いなあ、と。

納車直後からメッキのブラック化を検討。
よし、やっちまえと実行。

ヘッドタイト枠とフロントグリルの縁、前と後。
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テールランプの枠、前と後。
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使ったのは、これ。
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右側のラバースプレー。
塗料ではないようで、乾くとゴムになるのがおもしろい。
しかも、乾いた後はべりっとはがせるのもおもしろい。
まあ、失敗したら剥がせばいいさ、と実行。

テールランプは外して塗装。
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フロントは外さずにマスキングで。
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出来上がり。
ヘッドライト枠。
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フロントグリル。
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はみ出た部分は割りばしの先を削ったやつで、ちょちょと削って。

テールランプ枠。
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てかった黒ではなく、マッドのゴム感がいい。
ただ、剥がせるということは、剥がれやすいということでもあり、どれくらい持つかも心配なところでもあります。
まあ、剥がれてきたら剥がししまってまた考えましょ。




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まとめ